どこでも仕事できるけど、どこでもやらないコツ

どこでも仕事できる

どこでも仕事できる

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

ノートパソコンはとても便利です。インターネットにつながっていればそれこそいろんなことがいろんな場所で出来ます。仕事においても同じく、どこでも仕事ができてしまうわけです。

 

先日、3泊で自宅を離れた際にもノートパソコンを持って移動していましたが、どこでも仕事できるんですけれどどこでもやらないようにしようと心掛けていました。

どこでも仕事できるけど、どこでもやらないコツ、旅行中に心がけていたことをお伝えします。

 

目次

なるべく仕事を完結させておく

とてもシンプルですが、問い合わせがあると反応してしまうのでなるべく終わらせられるお仕事は終わらせておくことがとても大事です。

 

ぼくの場合は相続税申告書の提出が1件あり、法人の決算申告が1件あったわけですが、いずれも出発の日の前日までに完了することができました。

 

月末から月初にかけての旅行だったので、終わらせておかないと旅行に行っている場合ではありません。

月の初旬や中旬であってもそれは同じで、なるべく問い合わせがないような状況を作っておくというのがやはり一番大切です。

 

旅行に行くことそれ自体をお客様にお伝えすることは別に必要ではなくて、自分の中でデッドラインを設定しておきましょう。

仕事のデッドラインについてはこちらの本が参考になります。

 

ぼく自身は週末をあまり意識していない働き方を独立以後はしてしまっていますが、意識したほうがいいこともあります。それは休みの取り方を考えておくということです。

 

メールやチャットワークで連絡が来てしまうとどうしても気になってしまう方は多いと思います。ぼくもそうですが、返事をしたくなってしまう自分がいます。

 

であればそもそもの連絡を減らすために仕事を完結させておくことが川上から水量をコントロールするという意味でも重要性を増します。

 

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やるべきことはシンプルに ボールをどちらにするか

旅行先でもブログとメルマガを更新していました。必要なこととして毎日のルーティンなわけですので、いかに効率よくやるか、時間を取れるか。

 

外出先で会計ソフトを開かない仕事をいかに減らしておくかは大事です。ぼくのように毎日なにかブログなりメルマガを書く、ということを決めている方はなおさらです。

 

やるべきことが多いとそれだけで大変なわけですからそれをできるだけ減らす努力も必要かなと。シンプルに考えていきたいところです。

 

実際にはブログとメルマガとChatWorkでの連絡が少しあっただけで、メールについては全く連絡がありませんでした。

 

また頻繁にやり取りするお客様の場合にはコミュニケーションのキャッチボールでどちらにボールがあるのかを意識しておいたほうがいいです。

 

こちらにボールがあると気になるのでぼくは基本的に返事をもらう立場、ボールが向こう側にあるようにしていました。これは週末においても同じで、金曜日にはボールがお仕事相手にある状態を目指しています。

 

メールソフトを見る機会もなるべく減らすようにしています。通知を切っているので何となく確認してしまうことが多くなりがちですが、そこはぐっとこらえて、今は休み、と言い聞かせるようにしています。

 

そうでもしないとなんとなく目にしたメールで仕事のことがあるとアタマのモードがそっちにシフトチェンジしてしまいます。シフトチェンジしてその場で解決できることならいいですが、そうではない場合には旅行中に悶々としてしまうのもどうかと思うので。

 

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気兼ねなく休むマインド

ひとりで仕事をしていると一人で何でもやらないといけませんし、何もしなくても構わないわけです。

 

例えば先日の旅行では月末・月初を挟んでいたわけですが、月末発行の請求書は旅行中にサッとWebゆうびんで出しました。あとはメールでのご連絡も一緒に行いました。

 

これが10月30日になっても週明けての11月2日でもよかったわけですが、月末発行というルールを旅先で守れるか確認してみようということで事前に請求書作成は済ませておき、旅行中に発行してみました。

 

こう書きでもしないと相手さんにはジンノがどこにいるか分からないわけです。

 

ひとりで士業やフリーランス、個人事業主をやっていると休みを設定する恐怖感というのは確かにあって、でも心身のメンテナンスは必要です。

 

健康に長く仕事をし、貢献しようと思うと自分の心身のバランスやメンテナンスをしなければいけません。そう思うと旅行や休みの間に仕事をして果たしてお互いのためになるのか、というのは考えておきたいところです。

 

やむを得ず土日に対応することももちろんありますが、他でリカバリーできないか、と常々考えています。

 

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まとめ

無理をする必要はお互いに無いのですが、旅行中ぐらいはゆっくり仕事のことを少し忘れたい、と思うのは何も悪いことではないとぼくは考えています。

 

独立開業すると仕事のし過ぎ症候群に陥ることがありますのでバランスを取って取り組んでいきたいところです。

 

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※カツラなど目につくやもしれませんが、もし買っていただいたらかぶります。

 

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この記事を書いた人

ひとり税理士として独立開業した京都在住の税理士です。ひとり税理士としてチャレンジしていること、考えていることなどを発信していきます。

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