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プロフィール

自己紹介

京都市在住、2019年1月1日にひとり税理士として独立したジンノと申します。

 

2018年以前の記事ではtakasagoというハンドルネームでブログを書いていました。

 

独立以前は税理士法人にて所属税理士として勤務しておりました。

所属税理士?という方は、こちらの記事がオススメです。

like a boss 所属税理士の悲哀。直接受任はハードルが高すぎる

 

takasagoの名前の由来

2017年に台湾に旅行に行った際、現地のガイドさんに

「アナタ、タカサゴ族ね?親戚に台湾の人がいますね?」

といわれたことに由来します。

 

タカサゴ族については、こちらをご覧ください。

台湾原住民(by Wikipedia)

 

要は顔が濃いってことね(笑)

これで台湾の言葉がしゃべれたら、完全に台湾人として認知されるでしょうとのこと。

台湾語勉強しようかな。

中の人?については、奄美大島系の南方の血が入っていますので

あながち間違いでもないかもしれません。

 

税理士になったキッカケと学問の歩み

諸事情(部活動でのケガ)で全日制高校を中退後、通信制高校に転入。

高校生活はなんとか無事に3年間で修了できました。

 

元々、理系の自然科学系に進学したかったのですが、

一年浪人しても大学に行けず。。。

天からの声で『大学に行くのは好きな時でいいか!』っていう

ポジティブな発想で、ひとまずアルバイト生活に突入することに。

 

その後、様々なアルバイトを経験して、

そろそろ大学でも行こうかなと考え

自分で学費を捻出することを親と約束していたため、

大学(夜間学部)に入学することを決意。

 

関西大学の商学部、フレックスコース(夜間主コース)になんとか合格します。

このときすでに二十歳を超え、

ヒゲも伸び放題で受験時はかなり周りの学生さんから浮きまくっていました。

(そんなこと気にしない図太さは当時からあったと思われます(笑))

 

大学に入るまでフラフラとしていたので、

大学入学時には高校時代の同級生はすでに4年生(笑)。

大学では商学部に入学するも専攻コース決めで悩みます。

(勉強するために大学に入ったが、いきなりコースを決める必要があり戸惑いました)

 

そこで実学(稲盛和夫著)を読み、感銘をうけ会計コースを選択します。

 

会計コースで初めて簿記に触れ、数字がはまる・ぴったり合う感覚にはまり

税理士合格を目指して勉強することを決意。ここが間違いだったと今では思います。

まさかここから、10年かかるとは(笑)

 

大学生活

夜間学部なので、授業は月曜日から土曜日、18時から21時10分まで。

毎日90分が2コマです。

これを何とかこなせば、4年間で大学を修了することができます。

 

注意
現在、関西大学では夜間主コースは設定されていません。

ぼくが入学した時が、最後の夜間生でした。

これはひそかに今でもぼくの誇りです。

 

大学生活は、昼間は派遣社員で働き、夜大学の生活です。

昼間の仕事もいくつかやりましたが、

一番長くお世話になったのが、読売新聞大阪本社での勤務でした。

 

夕刊業務の補助として、1年間はメディア戦略室、

2年間は編集局管理部にて勤務しました。

 

新聞社内で取り扱う新聞を管理したりするのが主ですが、

中でも一番貴重な経験だったのは

号外を配る

という業務です。

 

号外をもらったことがある人はいるでしょうが、

配ったことがある人はそう多くはないはずです(笑)

 

この時は、大学1年間で約20キロ痩せました。

いわゆる激やせです(笑)

ハードワークでしたが、好きで大学に行って、

勉強できていましたので、まったく苦には感じていませんでした。

 

大学卒業後、税理士事務所に転職するまで

大学1年時に簿記2級(日商)、

大学3年時に簿記論合格、

4年時に財務諸表論合格をするも

リーマンショック翌年の就職活動で

会計事務所・金融機関・メーカー経理部、

全滅でかなりやさぐれます。

 

自分は社会から必要ないんだと勝手に妄想したことも

一度や二度ではありません。

当時はかなり精神的にキツかったことは間違いないでしょう。

 

昼間は派遣職員として新聞社で働き、夜は大学で授業の生活の中で

就職が決まらずかなり焦るも、

大学への求人で医療機関の医療事務になんとか滑り込み内定をもらう。

 

内定をもらったのが大学4年時の1月半ばというかなりギリギリでの内定です。

大学卒業後、医療機関の医療事務(事務当直メイン)をしながら

法人税法に合格し転職し現在の税理士事務所での勤務に至ります。

 

税理士試験受験歴

大学2年時から簿記論・財務諸表論を勉強。

大学3年時:簿記論合格・財務諸表論はA判定。

大学4年時:財務諸表論合格。

 

就職1年目:消費税法B判定。消費税法は一旦保留。

就職2年目:法人税法B判定。

就職3年目:法人税法A判定。

就職4年目:法人税法合格。

 

転職1年目:消費税法合格。

転職2年目:相続税法A判定。

就職3年目:相続税法合格

 

大学時代から昼間は仕事で夜は学校の生活でしたので、

勉強は大原で基本的に通信学習(CD通信・DVD通信)で

通学したのは転職2年目の相続税法の1年間のみでした。

 

全ての科目を通信で合格しましたので、

通信学習のノウハウはかなりあると自負しています。

通信学習で受験している方に良い情報提供をしていきます。

 

得意な実務

相続税申告業務

取引相場のない株式の評価

法人税申告業務(不動産管理・賃貸業、飲食業)

所得税確定申告業務(譲渡所得含む全般)

 

相続関連業務が業務の大半を占めており、

相続についても情報発信したいと考えています。

独立しようと思ったキッカケ

税理士試験に合格して、税理士として登録すると、

ハッキリ言って、平日の帰宅後、休日にやることがなくなります。

 

そりゃ今まで、バリバリ税理士試験の勉強をしていましたし、

ほかの選択肢は全く考えていませんでした。

 

本を読むのが好きでしたので、読書を再開したわけですが、

税理士に関する本と偶然に出会います。

 

井ノ上陽一さん著

 

この本を読んだとき、これまでの自分自身の税理士観が壊れていったのと、

今後の税理士としてのキャリアをどうするのか、真剣に考え始めました。

 

せっかくとった税理士の資格で

自分自身がどこまでやれるのか試してみたい、

独立したい、という思いを抱くようになりました。

ここだけのハナシ、組織で仕事をすることに疲弊し始め、

違和感を感じ始めていたのも一因です。

 

お前はもう独立している

独立しようと考え始めたときに、

参考にしている税理士の方(井ノ上陽一さん)のブログより

https://www.ex-it-blog.com/-Independence-checkpoint

 

井ノ上さんのブログから、

ほかにもひとり税理士で活躍している先輩税理士の姿を知り、

自分もひとり税理士として独立したいと決意し、

当ブログを始めた次第です。

 

ちなみにぼくの血液型はAB型です。

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