6月1日(土) 独立5年経ってのぶっちゃけ振り返りセミナー

はじめての神戸マラソン2023体験記

神戸マラソンのコース

今日は神戸マラソンに出場してきましたので体験記を書きます。今後出場したいと考えている方向けに私が感じた注意点なども併せて書き残しておきます。参考になればと。

目次

マラソン前の準備

マラソン前の準備としては受付が必要です。練習はもちろんなのですが受付のためにポートアイランドに行く必要があります。

これが意外と面倒に感じる自分がいます。

というのも去年の横浜マラソンでは事前受付がなく、送られてきたリストバンドを指定の入場口でスキャンしたら当日それで終わり、という流れだったからです。

前日、前々日の受付なくてもできるんだ、と驚いたとともにそういうのはいろんな大会で取り入れてもらいたいなと。

そうはいっても受付しなければ走れませんので行ってきました。

11月17日の金曜日に受付をして土曜日は休養に充てることを事前に決めていたので土曜日は準備をしつつ過ごします。

今回はカーボローディングはせずいつも通りな感じでの過ごし方です。

こちらの本を参考にしました。

アルコールやカフェインに気をつけつつ金曜日はランチだったので良いものを食べ、土曜日はゆっくりいつも通りです。

歩数も金曜日は一万歩超えてしまっていましたが土曜日は逆に3000歩以下で脚を休めることに充てました。これも本に倣ってのことです。

へぇと思ったことはいろいろ試してみることにしています。

マラソン当日は9:15スタートのため4時間前の5:15起床。そこから白くて甘くない炭水化物を中心に摂取。

けっこうたくさん食べました、マラソンは補給がカギを握るということでスタート前までも餅やらおにぎりやらを食べて過ごします。

熱めのシャワーを浴びて着替えを済ませて電車で向かいます。日帰りで行けるところなので助かりますね。

帰りに晩ごはんを調達する体力が残っていればいいなと思いつつ向かいます。

マラソンを走ってるとき何を考えているんですか?しんどくないんですか?とマラソンをしないひとからよく聞かれるのですがシンドイに決まってます。

考えることはいろいろあるのですがあと何キロとか帰ったら何食べようとかそういうことしか最終的には考えなくなります。道中は割と「おカネを払ってしんどいことをしているのはなぜか」みたいな哲学っぽいこと考えたりしてます。

当たり前ですが自分で決めたからであって誰かにやらされているわけでもないですから、答えは自分がゴールした時の達成感をまた味わいたいから、だけなのですが。

走っているときはシンドイですからそういうことも考えつきません。

沿道の応援はとても力をもらえますしありがたいですね。

マラソンの様子

スタートに向かう様子
明石海峡大橋が見えるとなぜか元気になりました
ポートアイランドに向かう高架 結構登ります
高架から見えるポートタワー
フィニッシャータオルを肩にかけて自撮りをした私 フィニッシャーメダルが裏表逆です
表側のメダルはポートタワーがシンボルになっていました 家に帰ってきてメダルをカバンから出して気が付きました

わたしが感じた注意点

注意点がいくつかあるので今後、走りたいと考えている方のためにいくつか書き留めておきます。

マラソンコース上のトイレはたくさんありますのでトイレで困ることはなさそうです。代わりにと言ってはなんですがスタート前のトイレはどこも同じでかなり混んでます。

スタートは神戸市役所前からでしたので電車で移動して駅のトイレでと考えていましたが混雑しており、荷物預けの公園にトイレがあるとのことでした。

みなさん考えることはおなじでとても混んでいるのでスタート前のトイレは考えておいた方がよいですね。

水分摂取量を減らすとランニングに影響しますから調整が難しい部分ではありますけど。泊りで出場する方はホテルで済ませておくのがやはり無難です。

道中の気温ですが朝はひんやり程度でしたが走っていると温かくなってきて脱いだ上着などを持って走っている腰に巻いている人は結構見かけました。

ただ海沿いを神戸から明石海峡大橋に向かって走り、折り返しも須磨公園のところを通っていきますので海沿いが多いです。

風が強かったので折り返しのあとは結構寒く感じました。あとは神戸に戻ってきてポートアイランドに行く道は高架になっており吹きさらしなのでもっと寒く感じました。

沿道で応援してくれているボランティアのかたはかなり寒そうでしたので、スタートの時に来ていた上着や手袋、ネックウォーマーなどは折り返しの道中とポートアイランドに入るときには着なおせるように考えておいたほうがよいです。

ポートアイランドに向かう道路は高架でかなり上がっていきます。あと残り5キロからのそのアップダウンなのでかなりきつく感じました。

その部分だけで言うと去年に出場した横浜マラソンの首都高を走った部分よりもきつく感じましたのである程度の覚悟は必要でしょう。

沿道の応援もあたたかくお子さんたちもたくさんいて元気をもらえました。明石海峡大橋が折り返しだと勝手に思っていたのですが、少し過ぎてから折り返しというのは誤算でしたが。

あと折り返しのところにちょっとした段差がありマットが敷いてあってその直前で段差がありますので気を付けてくださいと大きな声でアナウンスされています。

気をつければよいだけの話なのですが私の目の前でもこけている人がいましたし、走っているとけっこうこけて肘から血を出したり、顔からこけたのかメディカルランナー(医師、看護師、救命救急士がランナーをしている)に手当てしてもらっているひとも見かけました。

まとめ

大会運営自体はとても整っていて走っていても楽しい時間が多かったです。一年ぶりのマラソン大会で、練習してきてはいましたがいろんな事情で完走できるかどうか走る直前まで自信はありませんでした。

結果的にタイムには満足していないのですが(横浜マラソンより少し遅いぐらい)、出場して完走して無事に帰ってこれたので良しとしています。

少し休養して来年の東京マラソンに備えて練習を再開したいと思います。

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この記事を書いた人

ひとり税理士として独立開業した京都在住の税理士です。ひとり税理士としてチャレンジしていること、考えていることなどを発信していきます。

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