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Kindle執筆で自分の営業を振り返る効果

去年の年末にKindleを生成AIにサポートしてもらって完成させたことに味を占めて、また着手しています。

今回は営業に関する内容を書いているのですが、自分の営業に関する内容をKindleに書くことの効果について整理しておきます。

目次

自分の営業を振り返る機会を強制的に持てる

日々目の前の仕事をしていると、なかなか自分の仕事を振り返る機会はないです。あったとしても、お客様の申告書を去年やおととしの分を見るみたいなケースが多いでしょう。

「なんでこんな処理したんだろう」と思うこともちろんありますが、営業活動について自分の活動のフィードバックを得る機会というのはなかなかありません。

また自分の方向性を考えたときに、やはりこれまでとこれから目指すものを考える機会が必要です。

書く際には自分の営業を棚卸ししないと書けませんので、それが強制的に振り返る機会を持つことになっています。

普段から自分の営業活動を振り返る機会を持っている人はいいと思いますが、私の場合は日々の流れの中に組み込みすぎている面があるのかなと最近は感じています。

よく言えば淡々と積み重ねていけるということでもあり、悪く言えばあまり動きがない状態です。

そういえば去年で言うと、広告目的で契約していたサイトを1つ解約しました。結果的に全く手をつけることができず、またもちろんですが、お客様からのご依頼もなかったわけで、もったいなかったなと思うこともあります。

ただ途中でやめられたというのは大きいことですし、自分にとって何が大事かっていうのを改めて知る機会もありました。

そういう機会を振り返るタイミングというのは、やはり自分で設定しておいた方が良いです。私の場合はそれがKindleで本を書くことでできています。

振り返ってどうするのか

Kindleでは、私の失敗の話やうまくいった話を営業について書いています。セミナーもやったりしていますが、Kindle本の方が手に取ってもらいやすいようです。

やっておきたいことは次のアクションを決めることです。今年のテーマとしては、Kindle版を2冊、営業に関するものと漫画家・同人作家に関するものを出すことです。

最近、自分の営業について外に発信することについてはあまり刺激がない状態でフラットな感じになっています。それが良いという面もあるでしょうし、刺激がなさすぎるのもどうかなという気がしています。

その上で自分が何をしていきたいかっていうのを考えながらKindleを書いています。

何かしら新しい試みを営業においてはやっていきたいというふうに考えていて、自分にとってそういったことを考える機会を持てるのはとても良いことだなというふうに思っています。

どうしても日々の刺激がなく淡々と過ぎていく仕事と日常だと機会を持てないとなかなか難しいです。

結局独立して自分で自由にできますので、自分がやりたい営業があればそれに取り組んでみるというのは可能です。

一方ですべてのことをやり切るというのは、なかなか難しい面もあるので、どういったことに重点をおくかを考えながら取り組んでいきたいと思っています。

これまでも試行錯誤の連続でしたが、これからも試行錯誤の連続です。

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まとめ

Kindle執筆は、私にとって自分の営業活動を強制的に振り返る貴重な機会になっています。

日々の業務に追われる中では見失いがちな自分の方向性や、うまくいったこと・失敗したことを棚卸しする時間を持てることが、この活動の最大の価値です。

振り返りを通じて次のアクションを決め、新しい試みに挑戦していく。独立しているからこそ、自分がやりたいことに自由に取り組める一方で、何に重点を置くかを常に考える必要があります。

これからも試行錯誤を続けながら、自分なりの営業スタイルを磨いていきたいと思います。

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この記事を書いた人

ひとり税理士として独立開業した京都在住の税理士です。ひとり税理士としてチャレンジしていること、考えていることなどを発信していきます。

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