ランニング– tag –
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ライフ
走りながら、頭の中を言葉にしていく—“日々の気づき”を書き留める習慣が、発信の源になっている話
走っているときが、いちばん頭が整理される気がしています。 不思議なもので、机の前で「さあ書くぞ」と構えても言葉は出てこないのに、走り出して30分もすると、ふっと「あ、これを書けばいいのか」という一言が浮かんでくることがあります。 先週、ラン... -
ライフ
ランニングと事務所マネジメントは、たぶん同じことをやっている
松江城マラソンに向けて走り込んでいると、ときどき「あれ、これ仕事でも同じことを言っているな」と思うことがあります。 速く走ろうとしてペースを上げすぎると、後半で潰れる。かといって流してばかりでも伸びない。負荷をかける時期と、抜く時期がいる... -
エッセイ
ベースからビルドへ——松江城マラソンに向けて、負荷を上げる時期に入った
Garminの画面に、そろそろ「ビルド」の文字が増えてきました。 松江城マラソンに向けたトレーニングが、土台をつくる「ベース」の時期を抜けて、負荷を上げていく「ビルド」の時期に入ったようです。 ベースとかビルドというのは、Garminコーチが勝手に決... -
ライフ
走り始めてから、なぜか物事が動き出した
走ることを習慣にしてから、なんだか色々なことが動き始めた気がしています。仕事のことも、生活のことも。 とはいえ「走ったおかげで」と胸を張って言えるほど、はっきりした因果があるわけでもありません。 ただ、体感として「走り出してから、いい方向... -
エッセイ
後祭が終わった京都で、走る時間割をもう一度見直した
祇園祭の後祭も、巡行が終わりました。 四条通やその周りから鉾が消えて、街はいつもの姿に戻っていきます。前祭のころは、わざわざ鉾の建っている方へコースを変えて走っていたのですが、あの期間限定のコースも今年はおしまいです。 祭りのあとの、少し... -
ライフ
今年やめた朝の習慣など
三連休の京都は、どこを歩いても人が多いです。 海の日のあたりから街の空気が完全に夏になって、朝のうちに走っておかないと、昼はもう外に出る気になれません。 今朝も暑くなる前に北野天満宮目指して走りだし、堀川通を下がって東本願寺まで走ってきま... -
エッセイ
祇園祭の京都、朝ランのコースを鉾の方へ変えた話
7月の京都は、街の音が変わります。 どこからかコンチキチンのお囃子の練習が聞こえはじめて、四条通のあたりに鉾が建ちはじめる。今年もその季節になったな、と思います。 私はほぼ毎朝走る&土曜日はロングジョグで市内中心部に向かうことが多いのですが... -
エッセイ
梅雨の京都を走りながら考える、続けることの意味など
毎週土曜日はいつもロングジョグの日にしています。 平日は仕事のあれこれを抱えながら走ることも多いのですが、土曜日のロングジョグだけは、特に何も決めずに、ただ走る。これが自分にとってのちょっとしたデトックスになっています。 走るときはデジタ... -
事務所運営
5月後半、走ったり考えたり
5月も終わりに近づいています。 この週末、いつもより少し長く走りました。走りながらいろいろ考えていたので、今日はその話を書いてみます。 今月は「試して、出す」を繰り返していた Claude Codeのシリーズ、クリエイター向けの税務の話……5月はかなりい... -
ライフ
ランニングのモチベーション管理、やっていること
ランニングは単調であるがゆえに、時間が経つにつれて飽きてしまうという側面があります。 飽きずに続けられることがマラソン本番にもいい影響を及ぼす——これはある程度経験を積んだランナー、習慣が身についているランナーなら実感があるでしょう。 すぐ... -
ライフ
ときには「足るを知る」ことも必要ではないか、という話
「足るを知る」とは老子のことばで、意味としては「欲望は際限がなく、満足することも知ることで内面的な豊かさや充足感を得る」という内容です。 プライベートでも仕事でも程よく、というのは難しいと感じることがあります。また「足るを知る」というのも... -
ライフ
プロセスを楽しめるようになった、という話
ここ数年、マラソン大会にエントリーするためにランニングをしています。 ほぼ毎日走って、ガーミンコーチのトレーニングメニューに従って過ごす日々です。最近はそのプロセスを楽しめるようになってきたので、その点について少し書いてみたいと思います。...