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曜日感覚がなくなってきたのでカレーを食べようと思っているハナシ

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おはようございます、京都のひとり税理士ジンノです。

独立後、仕事の仕方もそうですが曜日感覚がだんだんと無くなってきています。

今日も午前中は見込み客のかたと面談で、明日も午前中ご紹介いただいたお客様と面談です。

土日に仕事をしない理由が今のところないけれど、曜日感覚だけは残しておきたいのでカレーを食べようと思っています。

 

海上自衛隊の隊員は金曜日はカレー

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、海上自衛隊の隊員さんは金曜日はカレーを食べるそうです。

なぜかというと、長い洋上生活(船や潜水艦ですね)では本当に曜日感覚がなくなってしまう。

 

それゆえに、金曜日にカレーを食べることで、カレーが出た=金曜日、という習慣があるとのこと。

メディアでも報道されたりする機会があるようですが、ぼくの叔父が海上自衛隊の隊員さんでしたので話を聞いたことがありますが実際にそうらしいです。

 

叔父の話では、基地ごとに自慢のカレーが代々の伝統で引き継がれているそうで、味や調理工程も少しずつ異なるとのこと。

 

自衛隊のお仕事はそれこそ曜日も時間も関係ないでしょうが、世間とのズレは認識しておくということなのでしょう。

 

ひるがえってぼくのコトで考えてみると、毎日ブログを書いて自分経理をして、午前中は今は確定申告の仕事をチョコチョコやり始めています。

 

そうなると、曜日感覚が本当になくなってきていまして、土曜日なのか日曜日なのか、気にならなくなりました。

 

その分、平日にオフの日を作ったり、午後から予定は入れないようにしたりといった工夫が必要ですし、そうでなければ仕事のし過ぎで、なんのためにひとり税理士で独立したか、本末転倒です。

 

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意外とニーズはあるし、断る理由がない

土日祝日対応可能にしているのは、曜日だけでお客様になってくれるかもしれない方を取りこぼしたくない、という思いがあるからです。

 

もともと毎日ブログを更新し続けているので、土日に仕事をすることのハードル自体がかなり低いです。

 

また会計業界にお勤めの方には意外に思われるかもしれませんが、特に土曜日の面談のニーズというのはあります。

フリーランスや個人事業主の方でしたら、土曜日には事務仕事をしている、という方もチラホラお聞きしますし、平日お勤めであれば土曜日のほうがイイということもザラです。

 

さらに言うと、従業員さんを雇っていたりする個人事業主の方ですと従業員がいる場所で税金や経理の相談をあまりしたくないというニーズも実はあったりします。

中小企業の社長さんですと役員報酬にはカーテンが一枚引かれているコトが多いので社長の給料はわかりにくいですが、個人事業主の方だとダイレクトに収入から手残りがイメージしやすいということもあるのかなと。

 

朝型生活をしている身としては、平日の遅い時間よりも土日の昼間のほうがありがたいという実情もあります。(最近、寒いからかわかりませんが21時半ごろには寝ているコトもザラです、小学生か(笑))

 

いろいろな事情を考慮しても土日祝日に対応するコトのデメリットはぼく自身にはなく、いまのところメリットだらけです。平日の昼間にどこかに行ってもガラガラだったりしますので。まだ開業一か月ですし間口は広く、相談しやすいというのは大切にしたいです。

 

もっと言うと、土日祝日対応するとお客様からは結構感謝されます(笑)マーケティング的にもみんなと違うことをしているというのはイイことだと個人的には考えています。

 

事実、前職でのメイン業務である相続のご相談は相続人さんの御都合がつかない場合、土日の昼間に集まるので来てほしい、ということがあれば一応職場のOKをもらって柔軟に対応していました。

 

お客様や相談者の方には士業さんは土日休み、という意識が強い方が多いようで、土日に対応しただけでも平日よりも感謝の度合いが強いような気がします(笑)

 

それでもカレーを食べよう=曜日感覚がズレているという認識を持っておきたいのは、そこがズレているコトを認識していないと自分の首が締まる可能性があるからです。

 

曜日感覚のズレを認識していない=休みがなくてもよい、に繋がりかねず、しんどくなるのは自分、という悪循環になりかねません。

 

やはり何事もバランスは大切ですね。

まとめ

ここまで書いておいて事務所のHPで土日祝日対応可能って書いてたかなと思ってみてみたところ、パッと見では分からないような感じになっていました。

いかんいかんとおもいつつコッソリ修正したのはココだけの話です。

 

事務所のHPもこのブログもWebサイトの修正はやり始めると止まらなくなるし時間もかかる場合があります。(主に知識と技術の不足で調べたり実際にやってみてうまくいかないことも多いので)

気を付けなければならないなと思いつつ、また触ってしまうという(笑)