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申込があるかわからないからこそメニューに出してみる楽しさ

どれが必要かわからない部分もある

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

ぼくは独立して以降、毎月セミナーをやっているのですが、最初のうちは本当にきてくださるのか、ニーズがあるのかよくわかっていませんでした。

今でも新しいものを考えたりすると、大丈夫かな?申し込みあるかな?と思うこともあります。

でもメニューで出しておかないと申し込みはまずないわけで、買わないと宝くじが当たらないのと同じです。

今では、ニーズがあるかどうかもそうですが自分が提供できること、としての打ち出し方で良いかなと考えています。

 

ニーズを掘り起こすってどういうことだろう

ニーズを掘り起こす、独立してからよく耳にしたり目にしたりする言葉のひとつです。

 

売り込みしない、営業しない、売れる仕組みを作る、アンケートを取る、クロージングをする、御礼のハガキを手書きで、マーケットアウト。いろんな営業の仕方があるなぁと感じています。

 

7万人以上いる税理士の中から選んでもらうことはとても大事なのですが、では誰から選んでもらうのか。そこが分かれば苦労はしないわけですが。

 

改めてブログや事務所HPをやっているとPVというのは多少なりとも大事ですが、誰が読んでくださっているのかは、相手に行ってもらわなければ分からない部分でもあります。(個人を特定するという意味で)

 

セミナーについては最近特に強くそう感じているところで、実際にはブログや事務所HPを読んでくださっている方が参加してくださるのですが、今年は初めましての方がとても多かったです。

参加してくださってはじめてニーズがあったんだなと、実感する日々です。

 

自分が提供できることが誰に求められているかそれが分かればその人のところに行って直接お話を伺いますが、自分でその求められているであろうことをメニューに出すように心がけています。

 

ニーズがあるかどうかがぼくにはわからない部分でもあるので、コレは提供できるなと思うことを増やしていきたいなと考えています。

 

申込があるかわからないからこそメニューに出す楽しさ

今年のセミナーを振り返ると相続実務とブログ/独立の2本立てでした。

東京、名古屋、沖縄といろんなところでセミナーをさせていただき、おかげさまでいろんな方と目にかかれました。

 

でもバリエーションとしては固まっているように感じていて、ここに少し違う形で加えていきたいなと考えてもいます。

 

例えばお目にかかった際に「こういうセミナーやってますか?」というお話をいただくこともあります。

そのひとつが昨日リリースした自分で経理もくもく作業会@大阪です。

 

自分で経理やりたいけどキッカケが欲しい、ちょっと聞きたいことがあったときに税理士さんがそばにいれば安心だし安全、というお言葉を以前にいただいており、メニューとして出してみました。

 

実際にご参加いただけるかどうかは分からないのですが、出しておかないと申込すらも出来ません。

こんなセミナーやってませんかっていうのは時々いただくのですが、自分に出来ることならやりたいなと思いますし言ってくださったということはあれば参加したいと思う人がほかにもいるかなと素直に考えています。

 

参加いただけるかどうかわからないけれど、出してみる、というのは主催するセミナーと事務所HPやブログを自分で更新運営をしている良さかなと。ダメそうなら静かに引っ込めればイイだけですから(笑)

どんな方がご参加いただけるのかぼく自身は毎回楽しみにしています。

 

セミナーにご参加いただけるかどうかってタイミングだったりするので、参加者さんがゼロでもあまり気にせずしれっとクローズしたりすることもあります。

今年、2回ほどあったのですが、例えば参加者さんがお一人の場合。

 

選択肢として一人でも開催する、というのはあります。ただ一方で、お一人で参加するのはチョット、という方いらっしゃるのも事実。

ぼくが同じ立場なら内容にもよるのかもしれませんが、自分一人のためにセミナーをわざわざやってもらうのものなと思うかなと。

 

なので、今年実際には提示する形にしました。おひとり様参加になってしまったことを伝えたうえで

  • 通常通り開催するか
  • オンラインでマンツーマンに切り替えるか
  • 次の開催時に繰り越すか

という感じでお伝えしています。

 

参加者さんがひとりでラッキー(講師を独り占めできる)と思うか、ひとりだとちょっとと思うか、オンラインはチョット、と思うかはこちらでは分からないので。

 

このあたりも柔軟になったなと自分では考えています。セミナーの参加者さんが集まらないというのは自分のせいでもあるし、自分のせいではない部分もある(タイミングなどという意味)ので、丁寧に対応したいなと。

 

どうやったら届くかなと思いながら試行錯誤するのも楽しいものです。セミナーに限らずですが。

 

まとめ

セミナーを例に考えましたがセミナーに限らず、自分のメニューで申し込みがあるから分からないからメニューに出さないというのではなく。申し込みがあるか分からないからメニューに出しておく必要があると最近になって気が付きました。

来年のセミナーは今年とは違うものもメニューとして出してみたいなと考えています。

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