ジンノのいまを知れるメルマガの登録はこちら

お酒を控えて約2週間たったので感想など

嫌いじゃない、むしろ好き

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

家から出ない日もあるぼくとしてはささやかな楽しみでもあったのが晩酌。

週末限定の金曜日、土曜日、日曜日だけのつもりだったんですが、先日去年の実績を確認してみたところ、およそ年間の半分の日数、飲んでいたことが判明。

自分でもビックリしたのでとりあえず家でお酒を飲むのをやめてみました。その感想など。

 

飲みすぎているんじゃないか、いやそんなことない、という葛藤

Twitterでよくみる税理士さん各位は割と飲んでいるイメージがありまして、ぼくもキライじゃない(好きの裏返し)ので家で飲むこともそれなりにありました。

 

受験生時代は家で飲むことがまぁなかったんですけど、試験が終わると家に帰ってもヒマになっていたので飲むという選択肢を取ることが多くなり。

MEMO
ぼくが勤めていた会計事務所は部署とか事務所での飲み会というのがほとんどなくて、行きたい人が行くみたいな感じでしたのでラクはラクでした。受験生も多かったのでその辺への配慮もあったのかもしれません。

 

一昨年、独立すると事務所に告げてから年末までの間は相当に飲んでいました。現実を忘れようとしてストレスをお酒で洗い流そうとしていたのかも。

 

年が明けて2019年、今度は解放感から自宅で飲むことも増えました。いちおう16時以降しかダメ、という自分ルールを決めていたのですが、時間は守れても頻度がじわじわと増え。

 

ココカラは想像に難くないと思うのですが、一週間のうち金、土、日は割とよく飲むようになり翌日のパフォーマンスもあがらず、ダラダラしてしまいがちになる、という悪循環に陥ります。

 

お子さんがいたりパートナーがいたりするとまた違うのかもしれませんが、身も心も独り身のぼくですから誰が心配するでもないですし、家族の予定があるわけでもなく。

そうなると寂しさもあったのか飲酒量も次第に増えていくこととなります。

 

この年末年始に至っては、12月28日から1月5日まで毎日体にアルコールが入っている状態でしたので、去年の振り返りを年末から年始にかけて行っているときにふと「コレはマズいんじゃないか」と感じるようになりました。

 

一週間のうち休肝日、つまりお酒を飲まない日を2日は設けましょうね、みたいなお話はよく耳にしていますし、週四で飲み会だ、みたいなtweetもまあまあお見掛けします。

 

ゆえに物凄い葛藤がここに生まれるのです。

単純に「飲みすぎているんじゃないか?イヤそんなことないだろ。」という葛藤です。

 

もっと言うと「オレはお酒がないと生きていけないとか仕事できないとか、そんなことによもやなってはおるまいな」という葛藤もありました。

 

深く反省するとともに、考えすぎか、とも思いますが、さてどうしたものかと。楽しく飲む分にはいいのでしょうけれど。

 

なんとなくやめれるか試してみた

アルコールを摂取すると睡眠の質が下がると言われていますし、それが影響してお仕事のパフォーマンスが下がるというのも良くないです。

ただひとりでもんもんと考えていても仕方がないので、とりあえず家で飲むのをやめてみるか、というチャレンジをしてみることにしました。

 

ルールとして

  • 家にお酒を置かないこと
  • コンビニに行かないこと
  • 外では飲んでいいがひとりで飲まないこと

という割と緩めのルールを決めて運用してみることにしました。ポイントは「ひとりで飲まない」です。これを設定することにより家で飲むことを回避しようと考えました。

ぼくの家族には基本家で飲む人がいませんし、お酒が家にある環境でもないのでこれにしておこうと。

 

結果的には1月6日以降はお酒を摂取することなくおよそ2週間を過ごせたわけですが、これが何が何でものみたくてコンビニ行くようであれば受診を検討しなければいけないかなとまじめに考えていたので、少し安心しました。

 

実は昨日は土曜日の夕方でとても飲みたい気持ちになったのですが、濃いめの緑茶やコーヒーを飲んでみたところ割と大丈夫だったのでお酒を飲みませんでした。

 

つまりは精神的には飲んでも飲まなくても大丈夫そうだ、とぼくは捉えています。

 

では気持ちの面では安心でしたが身体面、睡眠や体重の変化はどうだったか確認していきます。

 

まずは体の変化として睡眠の内容を確認してみましょう。AppleWatchの睡眠アプリAutoSleepというのもで毎日の睡眠を計測しているのでデータが一応あります。(どこまで正確かは推し量れないのですが)

 

睡眠の質はどうか

12月1日から1月5日までの何も考えずにガバガバ飲んでた期、1月6日から1月18日までお酒を控えてみた期、での比較です。

 

アベレージで比較してみると

睡眠時間ベットで起きてた時間ネット時間良質な睡眠深い睡眠
ガバガバ期6:360:346:024:151:04
控えた期6:500:296:214:351:20

 

控えた期のほうが若干ですが改善しているようです。すべての項目について睡眠時間も質も向上しています。数値にするとおよそ15分から20分の改善ですが、よくなっているというのはデータで示されました。

 

昼寝についても年明け以後はしなくなっていて、してもいいんでしょうけど眠たくないというは実感としてあるかなと。

 

 

体重の変化はどうか

お酒を飲むと何かを食べたくなる人なので割とおつまみとかも食べてしまっていました。お酒を控えればその分食べるものも少なくなるでしょうし、体重も減るか、という目論見がありました。

 

データを見てみましょう。

体重の推移

一年間で8キロぐらいは太った計算でした。2019年の始まりは100キロ切っていたように思いますので、見事に財形貯蓄されてしまいましたね。

 

嘆いても仕方がないので、とりあえずデータを眺めてみると、まあ割と減ってきているかなと。大体この2週間で1.6キロ減というところです。

地道に運動(プランクとプール)をしていることも影響しているのでしょうか、おつまみを減らした効果もあるかなと。

 

体調という意味ではあまり変化はないですが、減少しているので良かったかなとは思います。コツコツやっていきたいところです。

 

まとめ

気合を入れすぎると続かないかなと思いましたので「とりあえずやめてみた結果」をまとめてみました。

他に運動をコツコツやり始めているのでその影響もあるかもしれませんが、体調を整えるためにもコツコツやっていくしかないですね。