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ボトルネック、課題を考えてみよう

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

日々お仕事をしていると、〇〇だからできない、と思うことも時々ありますが、では何が解消したら〇〇できるようになるかな、と考えるのが好きです。反対にここは自分のフィールドじゃなさそうだ、と考えることも大事です。

何か自分にとって課題があるとき、それを見つけてどうすればできるようになるか、撤退戦も含めて考えてみるようにしています。

 

自分に足りないものを感じる

去年一番自分に足りないなと感じたのが、事務所リーフレットを自分で作っているときでした。ここまで2回、自分で何とかしようとしてうまくいかず3回目の正直でした。

 

しかし自分に足りないものが多すぎたのでうまくいかず。最終的には知り合いのデザイナーさんにお願いした次第です。

 

デザインも文字組も、編集ソフトもイラストも何もかも初めてのことで楽しめた部分もあるのですが、最終的にはこれは自分に向いてなさそうだぞ、という判断としました。

 

自分にとって何がボトルネックか考えるとき、スキルなのか時間なのかそれとも費用なのか、どれが一番足りないのか考えてみるようにしています。

 

というのもどれがボトルネックかで対応する方向性が変わってくるからです。

時間であればその時間を作る、費用であれば工面できる手当を考える、スキルは一番厄介です。スキルを得ようと思うと自分がそれを習得するまでに膨大な時間がかかる可能性があります。

 

そのスキルをすでに得ている人にお願いするほうが現実的かなと。

自分が興味があって続けられそうなら自分でやる方向で考えますが、そうではない場合には自分でやることに固執しすぎず、誰か得意な人にお願いするのも選択肢です。

 

独立のボトルネック

独立のボトルネックはなんでしょうか。

 

ぼくの場合はお客さんがいないこと、独立資金がなかなかたまらないこと、それよりも家族の反対がないかどうか、という点でした。

職場の反対はあるかないかで考えるとあると考えておいたほうが後々対応がしやすいです。

 

家族の反対があると基本的には結構きついと思われますが、ぼくの場合は影響があるのが年金受給者である母だけでしたし好きなようにすればいいと言われましたので気持ちとしてはラクでした。

 

例えばお客さんがいないことをネックに感じるかもしれません。お客さんがついてきてくれることはもちろん嬉しいことですがもしそうなればいいなぐらいの気持ちでいました。結果的には法人顧問担当がものすごく少なかったのでゼロベースでの独立です。

 

ゼロベースでの独立は収入面ではゼロ、むしろマイナスからのスタート(支出先行)でしたが、どういうお客様とお付き合いしていくかフラットに考えられるという点で自分に言い聞かせていました。

 

お客様がいようといまいと自分で営業活動をやっていくしかありませんので、それが早いか遅いか、それだけの問題です。

というかそこから逃げてしまうと独立が遠のいてしまいますのでここは考えすぎずにいるほうが無難です。

 

おカネの心配についてももちろんありましたが、創業借入をすることで決まっていましたので何とかなるだろうとタカをくくっていました。

もし何とかならなければアルバイトでも何でもする覚悟でしたが、いまのところは独立して以後バイトはしていません。

 

営業活動もおカネの面も自分で動いて行動することでしか何も得られないので、行動力だけは上げておこう、そう思ってゼロベースで独立をしています。

 

何がご自分にとってボトルネックか考えてどうすればそれが解消できるのか、もしくは自分で解消するのではなく誰かの力を借りるのか、考えています。

 

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習慣のボトルネック

習慣にすることもボトルネックがたくさんあって継続できないことがあります。

 

例えば朝早く起きること。今の時期は特に寒いですのでお布団にいたい気持ちはやまやまなのですが、ここで起きれないとスケジュールがどんどん崩れていきます。というかそういう風にしています。

 

朝にその日にやりたいことを結構詰め込んでいるので、起きれないと自分の仕事以外の時間に波及します。そうなると困るのは自分なので、自然と起きるようになりました。

 

あとは朝早く起きたいのであればシンプルですが夜早く寝ること、これに尽きます。

続けられない原因がなにか、何をクリアすれば継続できそうか、そういったことを考えて少しずつ取り入れてみるようにしています。

 

 



まとめ

何事もですがやり始め、初めてのことは特にボトルネックが多くある状態でいくつも詰まるところがでてきます。

そんな時には何を解消すれば継続できるようになるかボトルネックを探ってみましょう。そのうえで継続するかしないか、といった判断も必要になってきます。

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