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問い合わせをするキッカケを用意してみよう

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

日々仕事をしていますと何がキッカケになるか分からないなと思うことが多々あります。先日は参加しているFacebookグループで名前を知っていただき、お仕事の依頼をいただきました。

ちなみにこのFacebookグループは趣味の内容のもので仕事に全く繋げるつもりもなく、素のままの自分だったわけですが。ご依頼をいただいたキッカケを伺って驚いた次第です。

問い合わせやご依頼をするキッカケをこちらから準備するというのは意識しています。

 

接触できるツールを用意しておく

見つけていただければ嬉しく思うのですがそこからどのようにご依頼をいただきたいか導線というかお問い合わせ、ご依頼の道筋をさり気なく置いておくことが必要です。

 

例えばぼくの場合で言うと事務所HPやブログのURLを各所に配置しています。

Facebookであればプロフィールに、Twitterでもプロフィールに記載していますし、もっというと事務所HPやブログをやっていることも記事を読んでいただいての導線というつもりです。

 

ブログの中にもサービスメニューを置いていますし、事務所HPではサイドバーにも。

名刺や事務所パンフレットにも記載していますし、メルマガやメールの末尾の署名の部分にもURLを掲載しています。しつこいぐらいにいろんなところで目にすることが出来ようになっています。

 

なぜこんなにしつこいぐらいに掲示しているかというと何が相手に引っ掛かってもらえるか、キッカケになり得るか分からないからです。

だらかこそ自分が望ましいと思う問い合わせやご依頼のルートを標識のように掲示しておく必要があります。

 

問い合わせがあまりにもない場合は標識の数が足りないのかもしれない、そう思うようにしています。

 

リピートしてもらえないか

全く初めての方からのお問い合わせを獲得することも営業活動においては必要ではありますが、次のステップを考えてみます。

 

もし自分が初めて行った居酒屋が気に入ったとしたらまた次も行きたいなと思えるでしょう。また機会を作って訪れるハズです。

広く知ってもらってからご依頼をいただくことのエネルギーが100だとしたら、一度ご依頼をいただいた方にリピートをしてもらうのはぼくの肌感覚だと50のエネルギーです。

 

それぐらい初めてご依頼をいただくことへのハードルは高く、またうまくいかないことも多いものです。営業活動においてはこのうまくいかなかったことをどう捉えるかで大きく変わってくるような気がしています。

 

その分、初めてご依頼をいただいた方についてはその時の対応が良ければまた次もお願いしたい、相談したい、そういう風にシフトしていきます。

なのでぼくは一度ご依頼をいただいた方にはタイミングを見てその後どうでしょうかというアプローチをすることがあります。

 

ご自身で解決しているなら問題ありませんが、事業が続く限りは確定申告や税務会計からは縁を切ることができません。

いまであれば去年に個人事業主のかたでスポット相談でご依頼をいただいた方にアプローチをしてみる、ということを心掛けています。

 

問い合わせをするキッカケを用意する

それはメールでもLINEでもどんな方法を使っても大丈夫です。

去年お問い合わせいただいてその後いかがでしょうか?確定申告は大丈夫そうですか?とアプローチしてみましょう。

 

最初に対応をした際にご満足いただけていれば一度見てもらおうと思っていただけることが多いです。

 

このようにこちらが接触をする、アプローチをする理由があれば別にご連絡をしても怒られることなどありません。むしろ感謝していただけることが多いです。

 

なぜかというと先方も問い合わせや依頼をするキッカケを探していることがあるからです。

 

例えば今年や去年独立したばかりの方であれば、開業のご挨拶をするというのはこの問い合わせをするきっかけを作ることに他なりません。

自分自身も開業のあいさつをしたいという理由がありますし、相手にも開業のあいさつなら話を聞いてあげてもいいかと思ってもらえる可能性があるからです。

 

なによりも開業の御挨拶って一年たったら使えないものですので独立して半年ぐらいまでの鮮度で考えておきましょう。

 

去年にスポット相談をしていただいた方でしたら確定申告の内容を多少なりとも把握しているでしょうし、今年は大丈夫そうですか?とこちらからアプローチする理由もあります。

見ず知らずに方にDMを出すより仕事につながる可能性もありますし、今目の前のお客様にキチンと向き合うという意味でも大切なことかなと。

 



まとめ

お問い合わせいただくことについてはこちらが思っている以上にハードルが高く感じる方も多いです。

上手くキッカケを作ってアプローチしてみましょう。お困りごとがないか、その視点が一番大切ですし喜ばれることも多いです。

 

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