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ベランダ菜園で自分でやる愉しさを感じてみる

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

ベランダ菜園をはじめておよそ1ヵ月。些細なキッカケからのスタートでしたがいろいろと感じるところもありやってみてよかったなと収穫前から考え始めています。

 

スーパーで買ったほうが安いし早い

具体的にこれがキッカケですという大きなものはなくて、Twitterを眺めているとそろそろ苗を買ってこないと、みたいなのを見たのが最初です。

 

ちょうど仕事がひと段落ついて繁忙期も過ぎ、何かないかなぁと思っていたところだったのでトライしてみることにしました。

 

いわゆるホームセンターでプランターと土と苗を買ってくればすぐに設置できまして、あとは水をやるだけ。

 

ちなみに植えたのものは、枝豆、オクラ、大葉、ゴーヤ、トマト、ナスの6種類です。

 

花にする選択肢もありましたがせっかくなら食べてみようということで野菜を植えています。

 

ただこれで自給自足できるわけもなくチョット足しになるぐらいですが、スーパーで買ったほうが安いですし早いでしょう。

 

時間をかければ美味しく出来るかと言うとそういうことができるスキルもないです。

 

なので完全に自己満足なわけですが毎朝水をあげる際に観察していると、「おや」と思うことがあります。

 

例えばナスの花は紫色なんだなとか、反対にトマトの花は赤色じゃなくて黄色なんだなとか。

 

ゴーヤはつるの勢いが日々凄くてどこまで伸びるんだろうかとか、枝豆ってちょっとずつできるんだなとか。

 

本当にちょっとした変化なのですがそれに気が付けるかどうか。せっかくなら食べる以外での愉しみを見つけたいなと考えています。

 

自分でやる愉しさをみつける

べラダン菜園は「野菜を食べること」を目的にするとコストも時間もスーパーで買うほうが効率的です。

 

続けることはベランダ菜園については水をやるだけなので簡単かもしれませんが、自分でやる愉しさを見つけると続けやすくなります。

 

自分でやる愉しさは何においてもあると思っていて会計や簿記もそうです。

 

記帳代行をお仕事としてお引き受けしていますがゆっくりとご自身で出来ることを増やしてもらう方向でサポートしています。

 

帳簿作成を自分でやることで得られる愉しさは、ご自身の事業が数字でよく見えるようになる、ということかなと。

 

いわゆる試算表と呼ばれる月次決算資料が早く出来る、ということも自分で帳簿を作ることのメリットではありますが、愉しさで言うと自分の事業に関することを自分でやれる愉しさはあります。

 

利益が出ているか否かというシンプルなことから、経費が多いのはどの項目か削れないか、この商品の売上原価はいくらだから改善しようとか。

 

経営者の勘にたよる部分もあっていいと思いますが数字で判断できるところはそこを増やしたほうがより的確に判断するベースになり得ます。

 

自然に触れる機会が増えた

以前からデスクに花を置くようにしていて自然、緑が目に入るほうが心が穏やかになると聞いたので昨年からデスクに花があります。

 

これだけでも十分かもしれませんが毎朝ベランダで植物に触れる機会も増えたことで心の平穏は増えたような気がします。

 

気がするだけで実際にどうかと聞かれると困るのですが、「自分がどう感じているか」というのは割と大事で、人に言われてどうこうではなく自分のフィーリングに合うかどうか。

 

散歩をしていてもこれは何の花だろうとかこれは何の野菜だろうと気になることも増えました。

 

ベランダ菜園を始めたことで愉しみが見つけられて良かったなと。さらに野菜も食べられるので自分の作ったものをすぐに食べる醍醐味もあります。

 

もし気が向いたらトライしてみてもらえればと。

 



まとめ

小学校の夏休みの朝顔以来の植物育てですが、ベランダ菜園をしていて自分でやってみると意外なことを感じるんだなと。

新しいことを少しずつやることで何かを感じるキッカケになりそれが行動に繋がればよいと考えています。