自分のスタンスと営業活動の相性

自分のスタンスと営業活動の相性

独立前にはいろんな営業に関する話を見聞きしました。

飲み会、夜に出かけて、そこで知り合った方と契約してどんどん拡大するという話を聞いたり、紹介会社から紹介してもらって、というのもあります。

自分のスタンスにあう営業活動を考えていまもトライしています。

目次

自分のスタンスとは

自分のスタンスとして相性が合うかたと仕事をしたいというものがあります。

相性というのは難しく、仕事の連絡の仕方や頻度から、もちろん考え方などもあります。

お付き合いしてみないとわからないという部分もありますが、なるべくならミスマッチは減らしたいものです。

相性を確認する方法としては選んでもらう立場として自分の考えやスタンスをオープンにすることが必要です。

そのための事務所ホームページであり、ブログやメルマガなどのコンテンツでもあります。

また相性とともに大事にしていることが、事業を長く続けられるようなサポートをしたいということ。

事業者の方は特に事業が長く続けられるにはどうすればよいか、そのために必要なものはなにか、そのようなスタンスをお伝えしています。

安心していただくというのもひとつです。

この辺りは一度整理をして言語化しておきたい部分です。

スタンスに合う営業活動の見つけ方

脱税思考が強いというのは言わずもがなですが意外といらっしゃるものです。

またこのコロナ禍を経て補助金、支援金だのみで事業をしているかたもサポートするのは難しいなと感じています。

こういうかたとはお付き合いしたくないなというのがあれば打ち出しておくだけでも効果はあります。

こちらのガードをあげておくということです。

何もしないと仕事を受けてくれると思って連絡してこられてしまいます。

特に仕事を断ることについてストレスを感じたり罪悪感を感じる方は、そういう機会をなるべく減らすようにしましょう。

選んでもらう立場でもあり選べる立場でもあります。独立するとそれができます。

自分のスタンスを整理すると自然と自分がどの営業活動を選択していくのがよさそうかというのは見えてきたりします。

私は相性重視なので紹介会社を利用して紹介してもらうということは選択肢としてないです。

自分のことを知ってもらうプロセスをすっ飛ばして、紹介します、というだけで仕事を受けたくないからです。

価格表もオープンにしているのは無料で何でも知りたがる人をガードするためで、無料相談からお客様になってよかったことというのが基本的にないので相談業務も有料にしています。

また夜に外出することが家族の見守りをする必要があって難しいので、夜に飲み会の席などで営業活動をすることも選択肢としてないです。

自分のことを知ってもらうためには事務所ホームページがあった、それをみて感じるものがあれば、ということを考えているのでネットでの営業活動はリソースを割いています。

興味を持ったことについてはいろいろとやってみることにしていますが、その前段階において自分のスタンスと合うかどうかはチェックするようにしています。

まとめ

自分の考え、スタンス、軸を磨いていくことも必要ですし、それに合った営業活動を取捨選択することを重視しています。

営業活動の好き嫌いは考えないようにしていて、スタンスと合うかどうかを始める前に気にかけるようにしています。

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この記事を書いた人

ひとり税理士として独立開業した京都在住の税理士です。ひとり税理士としてチャレンジしていること、考えていることなどを発信していきます。

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