ピクミンで考える仕事のダンドリ

ピクミンで考える仕事のダンドリ

いまハマってやっているゲームがピクミンというゲームです。いわゆるバトルがあったりするようなゲームではなくゆるめのゲームです。癒し系ですね。

ところが結構アタマを使うゲームでそこに面白さがあります。キーワードはダンドリです。

目次

ダンドリとは

ダンドリというのはゲーム内ではカタカナ表記されていますがつまりは順番や要領のことをいっています。

ゲームの世界ではお子さんがプレイすることなどを鑑みてのカタカナ表記になっていると思われますが、大人の世界では段取りですね。

ゲームの中では以下のようなことをクリアしていく必要があります。

  • 原始生物と呼ばれるキャラクター達を倒す
  • 倒したキャラクターを基地に運ぶ
  • アイテムなどが隠されているのでそれも基地に運ぶ
  • 壁を壊す
  • 水たまりを凍らせる
  • シザイと呼ばれるものを運ぶ

などなど。タスクがいっぱい設定されていると思ってもらえると分かりやすいです。

これらを仲間であるピクミンを集めて(引っこ抜いて)やってもらうことになります。

ピクミンはピクミンでいろんな種類があり、得意なこともあれば不得意なこともあってどのジョブに向いているかが適正みないたのがあるのです。

これらを考えつつ自分が従えることができるピクミンの種類やクリアすべきジョブをみつつタスクをクリアしていきます。

タスクも上記のようなものから複数にわたってタスクが入り組んでいることもあります。

単純に見えて実はそうではなくそこに面白さがありますね。

ダンドリバトルというものもあって各タスクにポイントが設定されているバトルをすることもあります。

こちらの方はよりダンドリが必要で制限時間内にいかに多くタスクをこなせるかが勝負の分かれ目です。

時間制限があったり得意不得意、フィールドの特性なども加味してどのようにピクミンたちにタスクをやってもらうかの指示出しがカギになってきます。

意外とアタマを使うというのはこういう面からです。

仕事もダンドリよく

仕事もダンドリよく行きたいと常日頃から考えていますが考えているだけだとダンドリはよくなりません。

独立してしばらくは割と暇というか時間があったので行き当たりばったりでも問題なかったのですが、ありがたいことに仕事の依頼が増えてくるとそうもいきません。

タスクとしてどういうものを設定するかという部分から、どれくらいの時間でできたか、どれくらい細分化するかなどを自分で決める必要がでてきます。

また仕事が増えすぎると今の仕事への影響も大きいです。

タスク過多にならないようにという部分も気にしつつ、いかにうまくタスクをクリアしていけるか。

去年にタスクと時間管理のコンサルティングを受けて、Excelで管理をするようになりそういう部分での漏れは減りました。

仕事は知らない間に増えていくものでタスクも自然と増えていきます。ゲーム感覚のような形でタスク管理と時間管理を合わせて行っています。

いまはひとりで税理士業をやっているので自分のキャパシティには特に気を付けていて今月も顧問の成約があったので業務量は増えていますが、今の仕事を工夫しつつやれる範囲を見極めています。

ただしばらくは新規は保留とさせてもらったほうが良いかなと考えていて、今の仕事のダンドリがついて落ち着いてきたらまた再開しようかなと

顧問の仕事はやっていたことがあれば分かると思いますが、決算だけ忙しいという訳ではなく一年中いろいろあるものです。今ある仕事のダンドリを工夫しつつ、導入できるツールがあればそれを使いつつ効率化できるところを探っています。

またすべてのタスクをそつなくこなせることができればよいですが、相性もありますし、得意不得意もあります。

好きな仕事と稼げる仕事は分けて考えたほうがいいのかといろいろと意見があるかもしれませんが、自分で試してみるのが一番です

まとめ

仕事のダンドリというのはそれぞれ個性がでるものですが、ひとりでやっているとどうしてもチェックが入りませんので甘くなりがちです。

タスクの量もそうですが時間もどれくらいかかっているか計測するようになって時間の使い方が少しはうまくなった気がします。

ピクミンに限らずゲームをやる時間、走る時間などがキチンと確保できているのでやり方としては間違っていませんが、修正しつつ方向性を間違わないようにしたいです。

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この記事を書いた人

ひとり税理士として独立開業した京都在住の税理士です。ひとり税理士としてチャレンジしていること、考えていることなどを発信していきます。

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