6月1日(土) 独立5年経ってのぶっちゃけ振り返りセミナー

書く仕事を外でやる効果

書く仕事を外でやる効果

独立してから書く仕事がいくつかあります。このブログもそうですしメルマガ、事務所ホームページ、月に一回の専門誌の原稿など。

書く仕事は外で出来るときには自宅や事務所以外でやることも多いです。そのほうが意外とはかどります。

目次

外で仕事が出来る

税理士として仕事をしているわけですから法人や個人の税金のはなしがメインになってきます。

自分自身の事業の帳簿付けであれば外でやっても自分が良ければ別に問題はありませんが、お客様の情報を外で取り扱うことはできません。

誰が見ているか分かりませんしどこで情報が漏れるとも限りませんので。

いわゆる税理士業と呼ばれるものは自宅か事務所かお客様のところでしかやれません。

書く仕事や話す仕事は別です。発信という意味で営業の仕事ですが、外でやれることがあるとまた違ってきます。

場所を選ぶ税理士業と場所を選ばない書く仕事。

この二つのバランスを取れるようになってきて外で仕事をすることが増えてきました。

カフェやレンタルスペースなどでも仕事ができますし移動中もやろうと思えばできます。

音声認識入力を使ってスマホに話しかけながら音声を文字起こしすることもできますし、電車の中ではないですが徒歩や車での移動はときどきそんな風に書く仕事をしています。

外で仕事がしたいかどうかですが、移動時間ってもったいないなと思うことは確かにあって何かしらできると時間の使い方も変わってきます。

書く仕事だけではなく音声で本を聞くこともできますので外出中のスキマ時間にサッとやれる仕事がある状態を好んでいます。

締め切り効果がでる

外で書く仕事をするときには自然と締切ができます。

カフェにいるにしても3時間も居座ることはないでしょう、スタバでもお尻がいたくなりますよね。

居ても1時間ぐらいじゃないかなと。次の予定があれば尚更です。

その隙間の時間に書く仕事ができることで少しでも進んでいるのがいい状態です。

書く仕事をするうえでやはり気にしておきたいのはモチベーションが下がって書かなくなることがあります。

途中まで書けば自分で決めたことなのですし最後までやるはずというのが自分ルールになっています。

スキマ時間というのは基本的に締切があるものです。

飛行機や新幹線での移動もときどきありますが、その移動時間というのは限りがありますからその時間に集中するスイッチがはいります。

あとはわたしの場合は家族の病院付き添いが月に何度かあることもあり、待っている時間は本を読むか書く仕事をしています。

意外とはかどるのでおすすめです。

最近読んだ本でおすすめ

まとめ

営業活動で発信することを選択肢に入れている場合には外で出来る仕事でもありますし、締め切り効果もうまく使いながらトライしてみましょう。

スマホだと入力に時間がかかりますから薄めの持ち運びやすいノートパソコンがあればなおよいです。

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この記事を書いた人

ひとり税理士として独立開業した京都在住の税理士です。ひとり税理士としてチャレンジしていること、考えていることなどを発信していきます。

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