去年の年末にKindle本を出すことができました。1冊目は営業の本、2冊目は漫画家同人作家の法人化の本です。
現状はまだまだ漫画家・同人作家の本は売れていない状況ですが、書けたということを評価したいと思っています。
今はとても気分としても乗っているので、またKindle本に着手しようと思います。
次のKindle本のテーマ選び
Kindle本は何でも書いていいと思っていますし、それが本の執筆につながるのであれば嬉しいことではあるのですが、内容が硬いものばかりというのもどうかなと思っています。
1冊目の営業に関する本は独立して3年目までの内容でした。特に営業についてはこの時期までは失敗も多かったです。
試行錯誤の連続でしたし、今もいろいろ試したりすることもありますが、次のテーマをどうしようかなと考えたときにAmazonでの評価が高い営業に関する本をまた書こうかなと思っています。
去年営業に関するセミナーをしたのですが、こちらも比較的好評でした。その内容を本にしてもいいかなということで着手しようとしています。
Kindle本の書き方もブラッシュアップしたい
今このブログを書いているのは、GoogleドキュメントにAqua Voiceで音声認識入力をしてブログを書いています。同じような形でKindle本も書きました。
意外とうまくいきましたし、手で入力するよりも早く書けましたので、とても気に入っています。
さらに、マークダウン方式でKindle本にアップロードする形式を整えるため、その変換作業もしてもらっています。
今回はあまりCSSについては触れなかったので、今回はそこの部分を含めてブラッシュアップしたいと考えています。
具体的にはClaudeだけではなく、他の生成AIも使ってみようかなと思っています。
セミナーの内容をKindle本に起こすということであれば、ClaudeよりもNotebookLMなどの方が使い勝手は良さそうに見えます。
音声入力ではなく動画で話していた内容がありますので、そのデータを使ってKindle本にまた少し違ったテイストを加えてみたいと考えています。
試しにNotebookLMに読み込ませてみた
セミナー動画やスライドの内容をNotebookLMに読み込ませてみました。そういった内容を整理するのはNotebookLMは結構得意なように見えます。
そのままKindle本にするという選択肢もありましたが、改めて1から書いた方がいいかなという気もしていますので、たたき台として使うことにしました。
マインドマップにセミナーの内容を変換してタイトルだけ抜き出してもらう形にしています。
発信をいろいろな形式でやるのは動画がいいという人もいるでしょうし、テキストベースの方がいいという人もいるからです。
いろんな発信の仕方がありますし、どれがその人にとって合うかどうかというのはこちらではわかりづらい部分もあります。
私もこの人の本を読むけど動画は見ないとか、動画を見るけど本は読まないとかいろいろあります。
その人の発信内容との相性もありますし、自分がどういった発信内容を好むか、動画かテキストか音声なのかというのも違いがあっていいかなと思います。そういったことを念頭にまたKindleに着手していきます。
まとめ
去年の年末に2冊のKindle本を出版しました。売上はまだこれからですが、書き上げたこと自体を成果として捉えています。次のテーマは、好評だったセミナーの内容をもとにした営業の本です。
執筆方法もブラッシュアップする予定です。Aqua Voiceによる音声入力とマークダウン変換の組み合わせに加え、今回はCSSの調整やNotebookLMの活用にも挑戦します。
発信の形は人それぞれ。動画・テキスト・音声、どれが合うかは受け手によって異なります。だからこそ、複数の形で届けることに意味があると感じています。そういったことを念頭に、またKindle本の執筆に取りかかります。
