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お返しに何を贈るかいつも迷っているあなたへ。お花がイイよ。

お花

こんにちは、京都のひとり税理士ジンノです。

お客様や顧問先さんからイロイロといただき物をする機会が多いのは士業さん、特に税理士は多いのかなと思います。

お返しをする、そんなときに以前はいつも何が喜ばれるか悩んでいた(贈り物ってセンスがでちゃいますよね(笑))んですが、最近はお花を贈るようにしてます。

それはなぜか、お花屋さんのイケてるセンスに乗っかれるからです(笑)

 

お返しの悩みどころ

今年は開業初年度で、確定申告業務もほとんどなかったんですが、そんなぼくに確定申告でお困りの方を紹介してくださる方がいらっしゃいました。

 

開業して1週間ぐらいで開業の御挨拶を前の職場でお世話になった方々にお送りした(仕事くださいとかは書いてません(笑))

開業の御挨拶を送った方の知り合いの方が確定申告で困っていると連絡があり

ご面談をし結果的に受注。おそらく来年以降も事業が続く限りは年に一度確定申告で関与

お客様をご紹介いただいたんだからお礼をしなきゃね

とぼくは思いました。

 

お客様をご紹介してくださったのはご高齢の姉妹の方(以前ぼくがその方のお母さまの相続税申告と遺産整理をお手伝いし、可愛がっていただきました)で、お二人暮らし。

 

こういう時は本当に迷います、何が良いかなぁと、喜んでいただけるかなぁと。

 

お返しをするときには相手の方がもちろん喜んでいただけるものを考えるのですが、何がイイかは分からない部分も正直あります。

 

お菓子だと合わない場合もありますし、紹介料をお支払いするのも変なハナシです。あとはお食事かという感じですが、独立後はもっぱらお花を贈ることにしています。

 

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お花がイイ理由

実は京都府、お花屋さんが多いんですね。

経済センサスという統計調査によると、2014年時点のデータですが

トップ5は鹿児島県、和歌山県、石川県、京都府、山形県という順番です。

 

京都市内だけで言うと結構な密度でお花屋さんがありますが、たぶん京都という土地柄で華道をなさる方が多く、観光都市なので店舗や旅館、ホテルにはお花がふんだんに使われているからかなぁと、あまり詳しくないですが想像しています。

 

贈り先が女性の場合、お花をもらってうれしくない方は少ないかなと思ったりするので、ここ最近はお花にしています。

お花

 

お花

 

お花をお送りしてご連絡をいただくと、みなさん玄関に飾って通るたびに、香りを感じるたびにぼくのことを思い出しますと嬉しいお言葉をいただきます。

 

お花屋さんに行くとお花をアレンジメントしてくださる方がいるので、その部分はプロにお任せしておけばセンスのイイお花のアレンジメントをしてくださいます。

 

クリエイティブな仕事はぼくには向いていないと思っているので、そのようなお仕事はお任せするに限りますね(笑)

 

あとは、予算を伝えやすいのも気に入っている理由です。

例えば送料込みで5,000円でお願いします、ということと、どういう方にお花を贈るかをお伝えしてあとはおまかせ。

 

出来上がったら写真を送ってもらって配送してもらうことでこちらですべきことはありません。

一筆添えたりもしますが、なくても気持ちは伝わります。あればなおよしかなと。

 

自分の仕事に置き換えてみたとき、自分の仕事は他の人に任せることができるのかな、任せたいかなとよく考えるようにしています。

 

逆に言うと任せて良い仕事は仕事として取ってきてはいけないのかなと。

税理士が直接担当することに魅力を感じてもらえるお客様に選んでいただけるようになる、というのがぼくの独立後のミッションのひとつです。

 

もしぼくが仕事を誰かに任せてしまうと、税理士直接担当制に魅力を感じてもらえる人に対して、申し訳が立ちません。

 

一人でやっていると寂しくないかとか、事務作業は大変じゃないかとか聞かれますが、もちろん大変な部分もあります。でもそれも含めてのひとり税理士なのでそこは自分の工夫次第です。

 

明日から働き方改革の波がスタートして月の残業や有給休暇の取得に新たなルールが設けられます。そのニュースを見た時に、自分自身は一足お先に働き方改革をやれるようにならなければ、と改めて感じたところです。

 

中小企業はまだ1年の猶予がありますが、1年なんてあっという間です。消費税の軽減税率への対応とともに今から取り組まなければならないでしょう。

まとめ

贈り物にはセンスが出ると言われますが、ぼくの場合はお花なので過度な心配は無用です。

自分でアレンジメント出来るわけじゃないので「おまかせ」できるところは上手くお願いしたいなと思う今日この頃です。

女性の場合は特にお花を贈ると印象に残りますし大変喜んでもらえることが多いので、男性税理士諸君はぜひご検討ください(笑)