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kindleでの読書初体験、思った以上に快適。

kindle

おはようございます、京都のひとり税理士ジンノです。

独立以来、本を読む機会も増えているのですが、自分自身の先入観として「紙のほうがいい」というのが心のどこかにあったのか、電子書籍には手を付けていませんでした。

申告書は電子、電子って言うてんのに本は電子じゃないってどういうつもりやねん、という自分へのツッコミのつもりでkindleで本を読んでみたのでその感想をアウトプットします。

 

ジンノの読書習慣

まずはぼくがどのようなスタイルで本を読んでいるかというと、ぼく自身は速読はできません。

ただし、興味が移るのが早いので、いろんな本を同時進行で何冊も読んだりすることが非常に多いです。

 

今朝の時点では

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税経通信2月号(遅くてすみません(笑))これは勉強のためですね。

 

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これは自分自身の仕事の仕方を見直すため。

 

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大好きな横山秀夫さんの新作小説です。

 

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学生時代から好きで、今度お坊さんのお話を聞きに行こうと思っているのでその予習もかねて。

 

という感じでジャンルも意図も違う書籍を同時に4冊読んでいることになります。こうして書き出してみると見事にバラバラですね(笑)

 

移動の時はコレ、シェアオフィスではコレ、寝る前はコレ、といった感じでだいたい決まっています。これぐらいであれば10日ぐらいで本が全部入れ替わって、というイメージです。

 

あんまり他の人の読書スタイルを聞いたことがないので分からない部分もあるので何とも言えませんが、学生時代はこんな感じで本を読み、税理士試験の受験生時代はコレが全部理論サブノートに置き換わっていたような感じです。

 

税理士登録後は受験勉強自体は終わったので、実務の勉強もかねて本を読んだりすることが増えて、学生時代の本の読み方に戻ったような印象です。

 

速読もどこかのタイミングで習得したいなと思っているのですが、なんかマインドなんちゃら的なセミナーが多くてスピリチュアル系な雰囲気を醸しており、気が引けています(笑)

 

それはさておき、ココにkindleでの読書を追加しようと思ったキッカケは、Amazonプライム会員なのでAmazonプライムリーディングが利用できるのと、本をこれ以上持ち歩くのがイヤ、というシンプルな動機からです。

 

Amazonプライム会員ならば無料でプライムリーディングが利用出来て、それなりに読める本もあり、なおかつスマホでkindleアプリをダウンロードすれば簡単、というのも取り組みやすくてイイです。

 

サービスメニューはこちら

kindleは食わず嫌いだったかも

kindleアプリで何を読んでみたかというと、こちら

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少し遅れて読書しているぼくですが(笑)非常に内容が面白く、物事を違う目線で見るってこういうことなんだな、というのが率直な感想です。

 

本の内容はさておいて、kindleでの読書はどうだったかというと、コレが結構快適でした。

 

まず本を出さなくてもイイですし、手元にいつもあるiPhone7で見れるのが良い点です。

あとは本を読むときの動きですが、事前にWi-Fi環境下でダウンロードしておくと、そもそも読むときに通信しない(はず)なので、動きはサクサクです。

 

内容がサクサク読める本だったからというのも考慮してもページ移行については問題ない印象でした。

 

ただし、本を読む際に、書籍に線を引いたり付箋を付けてあとで見返したりというのをする場合にはプライムリーディングの場合、読み放題期間が終了するとその後は読めなくなるので要注意です。

 

あと、読んだ本を定期的に処分する方は、電子書籍で買った本は売って次の本を買うのに足しにする、というのができません。そもそもその手間を惜しむか惜しまないかというのもありますが。

 

本を読むという体験自体はオーディオブックも出てきて、もはや紙じゃないとダメ、というのは自分自身の先入観でしかないなと感じています。

 

ページの多い専門書や、長い小説などはkindleとの相性が良くない可能性はありますし、気になる本をちょっと試し読みしてみるというのには有効かなと。

 

例えば売れているビジネス書やなんかはAmazonプライムリーディングであれば無料でリリースされている期間もありますし、本を本屋で買わないといけない理由もないです。

 

読みたい本を探しに行く体験も好きではありますが、量を読むようになってからは気になった本はサクッと買ったりしているので、そういう方には電子書籍オススメです。ぼくも定期的にチェックしてサクッと本を読むことになりそうです。

まとめ

本の読み方は人それぞれですが、先入観がある方はぜひ一度試してみて、ご自分に合うかどうかを確認してみるのも良いかなと。

ぼく自身も仕事についても生き方についても先入観を排除していきたいところです。