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自分が(たまーに)先生と呼ばれることに対して、どう考えているか

先生ビジネス

おはようございます、京都のひとり税理士ジンノです。

税理士登録以後、「先生」と呼ばれる機会が増えました。正直言って以前は「いやいや先生だなんて」とお伝えしていたこともあるのですが、どちらかというと「ジンノさん」と呼んでいただくことが多かったんですね。

独立後はどうかというと、営業の機会でいろんな業種の方にお目にかかると、やはり「先生」と呼ばれることもあります。(特に金融機関、保険会社、不動産屋さんなんかが顕著かなと)

自分が先生と呼ばれることに対してどう考えているのかまとめてみました。

 

税理士業は先生業?

自分が先生と呼ばれることに対してどう考えているかというと、「まぁ呼びたいように呼んでください」そんな感じです(笑)

 

何だそれと言われるかもしれませんが、相手が自分のコトをどう呼ぼうと、あまり気にならないかなというのが今の気持ちです。

 

これで終わりだと面白くないので少し掘り下げましょう。

 

先生とは

先生と呼ばれるひとはどんなひとか、考えてみると

  • 学校の教員
  • ドクター、弁護士などの士業(税理士もここに入るかなと)
  • 師弟関係にある間柄の師匠
  • 政治家

パッと思い浮かぶとこんな感じですかね。

 

先生というと、教えるひと、のイメージとともに、偉いひと(何が偉いかは置いておきます)というイメージもあるでしょう。

 

なので、ぼくは確かに何かを教えているひとでもあるのですが、偉くはないと自分では思っているので、「先生」と呼ばれることに違和感があるのかなと。

 

先生、というワードにはこの2種類の意味が含まていて、どっちともとれるというのが少し厄介と感じています。

 

今自分は何と呼ばれているか、呼ばれたいか

最近、ぼく自身は若ハゲと名乗っていて、Twitterではなんでもかんでも毛に寄せる、髪の毛ないくせに、という固定ポジションを得ようとしています。

 

そんな中で時折「若ハゲ先生」と呼ばれることがあります。

ぼくのことを詳しく知らない人がこのワードをみると「ホメてんのか、けなしてんのか、どっちやねん」そう思うことでしょう。

 

こうなると、もはや「若ハゲ」と「先生」という対極にあるワードで、お互いの悪い所を打ち消し、親近感が生まれていると感じています。

 

「若ハゲ」というワードに少し含まれる悪意で、「先生」というワードの持つ偉いひと、という部分をうまく相殺しているというか。

 

「あのひと税理士さんなので先生のはずなんだけど、若いけどハゲてんだよ、しかも自分で若ハゲですとか言っちゃってヤバくない?」と思われているコト間違いなしです。

 

日本中を探しても若ハゲ先生と呼ばれている税理士はぼくだけでしょう(わざわざ強調するこでもないが、溢れ出るほどの自信がそうさせました)

 

ぼく自身は接する方に親近感を持ってもらいたいと思っているので「若ハゲ先生」でも「ジンちゃん」(学生時代などのあだ名)でも「ジンちゃん先生」でも、どれでもウェルカムです。

 

税理士業は先生業?

税理士というお仕事はマジメな仕事と思われていて、普段は税理士と接する機会がない方にとっては一歩距離があるでしょう。

 

税金にまつわる難しい話を知っていて、おカネの計算をするお仕事、と聞くとやはり身近ではないのかなと。

 

身近さが違うとやはり、税理士のことを先生と呼びたくなるのかなとも思いますし、偉く見える、というのもあながち間違いじゃないかもなと思うわけです。

 

ぼく自身は税理士業はサービス業であり、お客様の疑問や不安を解消するサポートをする、というのをモットーに掲げています。

 

お客様をサポートする中で、色々な知識ややり方をお伝えするので、確かに教える人の側面もありますが、だからと言って偉いわけじゃないと感じています。

 

ことさら先生と呼ばれることに抵抗があるわけじゃないけど、偉くはないんだよ、それが伝わるのが「若ハゲ先生」かなと勝手に思っています。

 

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仕事の種類と関わり方で何と呼ばれるか決まる

一方で、税理士として独立したわけですが、税理士業だけの仕事の仕方を目指しているわけではありません。

 

書く仕事(ブログも含む)と話す仕事(セミナー主催、講師)いずれについてもやりたいと思っています。

また売り上げに占める割合も高くしていきたいと常々感じています。

 

さらにはWebデザインの仕事にも興味があって、色々なことに興味があるのですが、先生と呼ばれない仕事を作る、というのも大事かなと思い始めています。

 

ライターであったり講師であったり、Webデザイン、ホームページ作成のお仕事をするときは先生ではなく、ただのジンノ(若ハゲ部分が残るそんなイメージ)になるでしょう。

 

講師については先生と呼ばれる可能性もありますが、それは一旦置いておいて、要は税理士業以外の比率を高めれば、必然的に先生と呼ばれる機会も減るんじゃないか、そう感じているんですね。

 

もっとフリーランサーとしての仕事の度合いを高めたい、そう思っているので、ジンノさんと呼ばれる割合が増えた時、ぼくのひそかな目標は達成されるのかもしれません。

 

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まとめ

今日は「若ハゲ」と「先生」についてマジメに語ってみました。

この2つを共存させることができるのは日本でぼくだけ、そんな変な自負があります。

今日も仕事、頑張りますw