ジンノのいまを知れるメルマガの登録はこちら

自分のサービスメニューで導線をキチンと考えているか

お申込みの導線を考える

 

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

お客様や見込み客の方と直接接する立場になって、あらためて何かを伝えるというのは難しいなと感じています。

先日メールで連絡をもらって返事はFAXでという効率化なのか何なのかよく分からないことがありました。

こういう機会があると自分のメニューがお客様にキチンと分かりやすいモノになっているか、選択肢を提示できているか、見直すキッカケになります。少し掘り下げてみます。

 

ある会からメールが届いた(久しぶりに)

とある会から先日メールが届きました。

 

メールを登録してはじめてだったのですが、その登録も随分と前だったと記憶しています。やっとメールで連絡するようになったんだなと思って期待してメールを開いたところ、何となく違和感が。

 

その違和感の正体は

  • 既視感があったのは実は同じ内容が書面で届いてた
  • メールと書面が全く同じ内容
  • 各種申し込みがメールじゃなくてFAXまたは電話

ということ。

 

まず一つ目の違和感として、同じ内容が書面で届いていたなということに気が付いたこと。

つまりは書面が送付されたあとにメールで同じ内容が届いていたという流れなのですが、果たしてメールにどれほどの意味があったのかよく分かりません。

同じタイミングならまだしも、メールのほうがタイムラグとして遅かったので(紙の書面が届いてからおよそ2週間後のメール)、不思議な感じでした。

 

続いて二つ目の違和感として、書面と同じ内容がメールに入力されていたということ。

書面のほうが間違いなく早く手元に届いていたことを考えると、書面を作ってメールでも連絡しているのですが、書面の内容がそのままメールの文面になっていました。

構成が少し異なる部分もありましたが概ね同じ。想像するにメール配信の担当者さんが書面を見ながらメールを打った可能性が高そうです。

 

書面があるならスキャンして添付しておけばいいのになと素直に思いました。結構な分量だったので大変だっただろうなと。

 

最後に三つ目の違和感として、申し込み方法がFAXまたは電話だったということ。

メールで連絡して(今回は書面もありますが)FAXまたは電話で申し込みだと、ツールが異なるので戸惑う人もいるでしょう。

メールで申し込みできるようにするのが大変ということならば、せめてFAXが送信できるように書面を添付しておけばまだ申込しやすいかなと。

 

これらの違和感はぼくがぼく以外のひとの行動などに感じたことですが、そっくりそのまま自分にも当てはまるよなと。

 

導線を意識しておく

自分自身がサービスを提供する立場になって改めて感じることですが、事務所HPやお申し込みは分かりやすいものになっているのかなと。

 

自分で作って運営しているのでいざ自分がお申込みする立場としてみづらい状態です。

先日もメールで相談できませんか?というお問い合わせをいただいて、確かにメニューにあがっていなかったよなと。

 

お手間を取らせてしまい申し訳ない気持ちであったのと、メニューに載せれていないだけでチャンスロスしている可能性も十分考えられるわけです。

お問い合わせいただいて助かりました。

 

こういうことがあるので問い合わせの窓口を作りたいなと思っています。先日もブログでお伝えしましたが公式LINEのアカウントを作って運用してみようかなと。

 

今日ちょうど、所属しているオンラインサロンでプロモーターの方が公式LINEの活用方法のゼミをしてくださいます。

そのゼミを見て、本格的に始動しようかなと。

 

お客様にとってストレスの少ない申込方法をアップしていきたいと思います。

 

まとめ

人の振り見て我が振り直せ、ではないですが時々自分が感じる違和感を、他の誰かが自分に感じているかもしれないよなというのはたまに思います。

ひとりであるが故なのかもしれませんが仕事の進め方なども定期的に振り返りをしていくつもりです。

そういう意味でセミナーをすると棚卸できるのでおすすめです。