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今できることとして考えるならWeb関係を充実させる

いまこそ取り組むべきこと

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

コロナウィルスの影響も税理士業界には押し寄せてきており、お客様とのミーティングもインターネットのシステムを使ってミーティングをすることもあります。

もしいまぼく自身が独立して何かする、ということであればWeb関係を充実させることを第一選択として考えるかなと。掘り下げてみます。

 

Webを使って営業してきた1年間の感想

ぼく自身も去年からWebを使って営業をしてきました。コツコツとではありますが事務所HPの更新を今でも継続しています。

 

事務所HPの更新って何をすればいいかと思われるかもしれませんが意外とやることはあります。

やってきたこととしては

  • 税務に関するブログ記事を書く
  • メニューの価格や構成を変える
  • プロフィールを充実させる
  • セミナーの更新通知
  • プロフィールの写真を変える
  • Webサイトの構成を変える
  • 文字サイズやフォントを変える

これらは一朝一夕で出来ることではなく、それなりに時間がかかるものです。

Webサイトを立ち上げると全く手入れをしない方もいらっしゃるかと思いますが、更新をしつづけて手入れをし、Webサイトは育てていく感覚で取り組んでいます。

 

もし自分が何かの調べ物をしてネットであるサイトを見た時に、更新がなされていない様子だったりするとこのサービスはまだ継続されているのかなと感じます。

それと同じことが自分の運営しているWebサイトで感じられないようにと意識しています。

 

いまの時期でいうと例えば飲食店のWebサイトでも同じことが言えます。

店舗は休業しているのか、営業時間の変更はあるのか、テイクアウト飲みになっているのか、それに合わせたメニューがあるのか、お近くでよく行くお店であっても気になれば今では電話よりもインターネットで調べることが多いと想像します。

そうなったときにタイムリーに情報が提示されているかはとても重要です。

 

もしこれが更新されていなければよく分からないからまた今度でよいか、となりがちですしチャンスロスになってしまう可能性も含んでいるかなと。

 

税理士業界であれば、Webサイトがあってそれが定期的に更新されている状態、というだけでも違いになり得ます。同業との違いの出し方というのは常に考えていきたいところです。自分である程度運営し構築しているほうがメンテナンスもしやすいです。

 

問い合わせや申し込みがひっきりなしにあるわけではなく、それもまたコツコツとご依頼をいただくのですがWebからのお申込みのお客様は成約率が非常に高いです。

ご紹介の場合と比べてもぼくの場合は相当高いのでやはりWebで見つけていただいて、記事や仕事のスタンスを読んでいただきご依頼をいただきますので、マッチング率が高いと言えるでしょう。

 

見ていただく機会を増やすためにメンテナンスをし続けることがことさら重要性を増してきます

 

いまやるならこれを充実させる

もし自分が今年開業したところであれば今からなら何をするかなと考えてみるといくつか思い浮かびます。

  • 事務所HPを立ち上げてメニューを提示する
  • オンライン対応であることを打ち出す
  • セミナーをオンラインでやる
  • ブログを書く
  • プロフィールを充実させる

こういったことに取り組むでしょう。

 

Webで営業をしようと思うと導線を考えておく必要があります。

事務所HPを立ち上げてメニューを提示し、お申込みや問い合わせフォームを作ることはまず第一歩です。Webサイトがあってもお申込みが出来なければ本末転倒になります。

可能であればそれぞれのサービスごとにお申込みが出来るようにしておくとよいかなと。

 

オンライン対応というとハードルが高く感じるかもしれませんが、いまの時期にはお客様のところに訪問することはお互いにリスクがあります。感染するかもしれないということと感染させてしまうかもしれないという両面において。

であればZoomなどのオンラインミーティングのシステムを使ってオンラインで対応できます、ということは打ち出しておきたいところです。

対面で会って話をすることについて今は特に抵抗を感じる方がいらっしゃるからこそ、こういうことができますというさり気ないアピールは必要です。

 

もしセミナーをやっておられるのであればオンライン対応することも考えたいところです。

ぼく自身、以前はマンツーマンであればセミナーを遠方の方向けにオンラインで提供していました。基本は場所を借りてそこに参加者の方に集まっていただく、いわゆるオフラインのセミナーがメインです。

 

ただ今のこの状況になると先ほど書いたように対面でセミナーをすることのリスクはことさら増しています。会議室という密閉されたところに電車で移動するだけでもリスキーです。

お目にかかってお話をすることで得られることはたくさんありますが、どこを優先させるかは自分次第です。

ニーズとしてはオンラインでのセミナーも今後増えてくると感じているので、オンラインでもオフラインでもセミナーできるというのは違いになります。

 

ぼくも4月に東京でセミナーをオフラインでやることになっていましたがオンラインに切り替え、現地で体験することがメインのセミナーについてはやむなく中止しました。

オンラインでセミナーを提供することについて自分のハードルを下げるために、4月30日(木)に 相続対策の提案はじめの一歩セミナー(オンライン) をリリースしていますのでもしご興味があれば。

ぼく自身にとっても今までとは違った内容のセミナーとなります。

 

こんなことを書くと現実味しかないと感じるかもしれませんが、去年の今頃はとても時間がありました。というか持て余していたというべきでしょうか。

ゼロスタートでしたので、自分に出来ることをやるしかないと感じていましたし、今はお客様が少ない状態でも仕方ないよなと感じていて。

 

ただ一方で何かをしないといけないという切迫感と預金残高がどんどん減っていく不安や恐怖もあったので、ブログを書くことで心を落ち着けていた部分もあったと思います。

 

自分の考え方や仕事のスタンスを書いておくことでどこで何が引っ掛かるかはわかりません。また自分の感情を整理し落ち着けるためにも書くことの効果というのはあると実感しています。

無理をする必要はないですが時間があればブログを書いていたように思います。

 

頻度としては今と変わりませんが、一日に3記事更新なんかにもチャレンジしている時期がありました。それは不安を消すためでもあったのですが、やることないからブログを書く、という方向性だったように思います。

 

仕事は自分で作るものだと言われることが多いですが、ブログを書く、プロフィールを充実させる、事務所HPのメンテナンスをすることは営業の一環として必要です。

もし今独立したばかりで仕事がないなという方はWebに力を入れることで違いになり得ますし、やるべきことがあるというのは不安を和らげる効果もあります。

 

この自粛要請、緊急事態宣言が果たしていつまで続くか分からない以上、新しい取り組みとしてWebに取り組んでみるのも選択肢に入れていただければいいなと。

 

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まとめ

もし今できるならどんなことができるか、という視点で書いては見たものの全く今の自分にも当てはまるコトでした。

確定申告も終わりましたし自宅で過ごす時間が今後増えてくるので、GW明けるまでは自分自身のWebについても知識を拡げたりメンテナンスに取り組んでいきます。