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とりあえず自転車を直そう、という話

まずは自転車を直そう

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

コロナ禍の前から自宅で仕事をしていましたが、コロナ禍による外出制限・自粛により一層自宅でパソコンの前に座っている時間が増えました。

当初、独立した時にはそれも想定して長時間座っていても体に負担が少ないであろうイスを購入しましたが、お客様のところに行かない日々が続き腰への負担が増強したように思います。

 

定期的に腰が痛くなるのも避けたいので最近始めたことがあります。それはストレッチ。参考になれば幸いです。

そして自転車をまずは直そう、というお話です。

 

ストレッチの効果

参考にしたのはこちらの書籍です。

 

首、肩、腰、それぞれでストレッチ方法が記載されていて、ストレッチ初心者みたいな方にも安心の内容になっています。ぼく自身は腰痛向けのストレッチを重点的に行っているのですが、腰そのものではなくて太もものストレッチが含まれているのは意外でした。

 

首なら首、肩なら肩、腰なら腰、その部分を重点的にストレッチするものだとばかり思っていたのですがどうやらそうではないようです。身体のその部分単体というよりも連動するところから伸ばしていくということのようです。

 

著者の方はTwitterもやっておられて参考になることがたくさんストレッチや体の調子を整える内容のtweetされていますので、興味があれば覗いてみてください。(なぁさん

 

独立当初はイスもいいものをと思いましたが上を見ればキリがないよなと思い、ゲーミングチェアで満足していたのですが、イスにも投資しなければいけない時期がきているのやもしれません。

これの青のヤツです。お勧めのイスがあればぜひ教えてください。

 

ダイエットも大事

身体を痛める、特に腰を痛めるということは姿勢の悪さ、筋肉の硬直に加えて、単純に体が重たい、ということもあるのでしょう。

 

思い返してみると独立前は自転車で勤務先まで20分ほどかけて行っていましたし、勤務中もデスクとプリンターが遠く、印刷のたびに取りに行っていたので座ったり立ったりしていました。

 

腰が痛くなることはほとんどなかったのですが、独立してからは腰痛を3回ほどやっており頻度としては高くなってきています。

 

このままだと齢35にして母親にパンツをはかせてもらう情けないパラサイトシングルの烙印を押される可能性もあるわけです。

 

さすがにマズかろうと思うので、体重管理も引き続き行っていきます。

 

頑張りすぎずに自分のペースで

意識しておかないと自宅ですべてが完結する状況はどう考えても体重を減らすという意味ではよくなさそうです。

 

かといって学生時代のように毎日毎日ハードトレーニングをして寝れば治る、みたいなミラクルもなくなっているんだろうなと。

 

まだ35歳ですが、もう35歳でもあるわけです。あと仮に35年仕事を頑張りたいと思えばやれてしまいそうなのが税理士という職業の魅力のひとつでもあります。(あとどれくらい頑張りたいかは一旦置いておく)

 

頑張りすぎて無理がきく年齢では少なくともなくなりつつあるので、自分のペースを崩さず徐々に上げて行く必要があるでしょう。

 

もうひとつ困ったことに先日自転車がパンクしてしまいそれを放置しています。自転車のパンク修理ってなんであんなに面倒なんでしょうかね。

 

自転車も相当年季が入っている(およそ8年前に買ったルイガノというメーカーのクロスタイプのバイク)ので、自転車そのものも買い換えのタイミングなのかもしれません。

 

サッと自転車でどこかに行かなくなったのもこの体重の原因だと勝手に思っているのです。

 

まぁとりあえず「自転車を直しに行けよ」ということですね。

 



まとめ

身体の管理、メンテナンスの重要性を日々感じるのですが、じゃあ日々なんかやってんのかい?と聞かれると体重管理・ストレッチぐらいしかやってません。

 

メンテナンスという点では全然足りないよなと自己嫌悪になりそうですが、徐々に楽しみながら運動を取り入れていきたいところです。

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※カツラなど目につくやもしれませんが、もし買っていただいたらかぶります。