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人間関係の幅を拡げたほうがいいのか、思い悩む35歳の夏

どこにいけばいいのか

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

昨日、有志(Twitterでお声がけして)さんとオンライン飲み会をしました。3月や4月は盛んに行われていたように思うのですが最近はとんと聞かなくなったオンライン飲み会。

 

昨日の有志、いや同志たちと話題になったのが出会いってありますか?ということ。人間関係の幅を拡げたほうがいいのか、、、と少し考えています。

 

行動範囲が極端に狭くなりつつある

勤めているときは職場に行き顧問先に伺い、お客様と飲みに行ったり、現地確認で知らない場所に行ったり。思い返してみると何かと行動範囲が広かったなと。

 

今はどうかというと、行動範囲が極端に狭くなってきています。

 

まず、自宅事務所なので通勤がありません。別に通勤で出会えるかというとそういう訳でもないのでしょうけど。

 

行動範囲でいうと自宅兼事務所と顧問先やお客様、あとは時々シェアオフィス。買い物だってネットで完結してしまうのであまり外で買い物をしようという動機がなくなりつつあります。

 

なかなかの行動範囲の狭さです。ヘタをすると家族の病院の付き添いが仕事以外で外出するのに最も時間割かれている可能性もあります笑

 

行動範囲の狭さはご説明した通りなので拡げればイイじゃんと言われたらそれまでなのですが、このご時世ですし何とも外に出にくい雰囲気はあります。

 

自宅の居心地がいいせいもあってか外に出るというのが億劫に少しなっています。

 

出会いの場として同窓会を提案されたのですが、高校を一度辞めて通信制の高校に入り直し、大学も夜間学部だったので学校関係の友人・知人は全く持って皆無。同窓会をしているのかどうかもわかりません笑

 

要は友達が少ないんだと思うのですが、それはそれで居心地がいいので別に無理して増やす必要もないかとも感じています。

そう思うと行動範囲を広げたからと言って出会いがあるとは限らないのですが、少なくとも広げる意思がないと広がらない。

 

どうしたものか笑

 

顧問先で話がでるか

顧問先でいい人いないのか?という話が出るかも話題になりました。

 

以前の勤め先では何回か聞かれたのですが、独立した今は相続がメインでそもそもそこまでの話ができるまでお付き合いが深くなることがありません。

 

法人顧問先でもそのような話を聞かれなくなりました。枯れて見えてるのか笑

 

そもそも顧問先で仮にその方の友人・知人、お子さんなどを紹介されたとして、お付き合いしてうまくいかなかったらその後の顧問の業務に差しさわりが出そうです。

 

めちゃくちゃ気まずいと思うのはぼくだけでしょうか。

 

そういうことを考えてしまうので顧問先からご紹介を受けるのはやめておいたほうがいいのあかなぁと想像しています。

 

仮にパートナーができたとして

コレは税理士ならではかと思うのですが、仮にパートナーができたとして仕事を手伝ってもらうかいなか、ひいては青色専従者給与を出すかいなか。

 

手伝ってもらえればそれは嬉しいのですが、仕事と家庭のバランスが果たしてとれるのだろうかと。

 

いまもって配偶者に仕事をしてもらって青色専従者給与を支給している先生方はどう折り合いをつけているんでしょうか。それだけでもすごいなと感じています。

 

もし自分なら仕事してもらった内容を甘くチェックしてしまったり、はたまた厳しく見てしまったり、結構スタンスをキープするのが大変そうです。家での出来事を仕事に持ち込んでしまったり、逆に仕事のことを家に持ち込んでしまったり。

 

上手な線引きを自分が果たしてできるかというと捕らぬ狸の皮算用ですが、ぼくの場合はたぶん無理だろうなと。

 

そう思うと自分は自宅兼事務所で仕事をしていえのことするので外で仕事をしてもらうのが、リスク分散という意味(自分が仕事が出来なくなったら共倒れする可能性)でもよさそうです。

 



まとめ

完全にないものねだりになっていますが、独立していて自宅事務所で配偶者・パートナーに仕事を手伝ってもらっている方は凄いなと改めて。

 

ムリする必要はないんでしょうけど人間関係の幅を拡げたほうがいいのか、ぼんやりと考えています。

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※カツラなど目につくやもしれませんが、もし買っていただいたらかぶります。