やよい軒で「変わることを恐れてはいかんな」と再認識した話

やよい軒が変わってた

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

普段は自宅事務所で外出予定や顧問先訪問などは基本的に午後からにしていますので、昼ご飯は自宅兼事務所にて取ることがほとんどです。

昨日は珍しく朝からの外出でランチを外でとることとなり、久しぶりにやよい軒に行ってみました。

 

何を隠そうぼくは熱烈なやよい軒ファンです。

 

とりカツ定食の復活を今か今かと毎日待ち望み自分がもつ期待値がそこに配分されすぎて、頭皮の期待値が枯渇して禿げたんじゃないかと思ってるぐらい、とりカツ定食を愛しています。

 

チキン南蛮もとり天もから揚げも、やよい軒ではエースで4番の大谷翔平ですが、とりかつこそエースで4番で監督、ようは野村克也なんです(完全なる私見)ノムさんありがとう。

あの熱々のとりかつを食べて上あごの皮がベロッと剥がれる上あごベロベロをもう一度味わいたい。はよ帰ってきてくれ、ノムさん。

 

すいません取り乱しました。

 

およそ5ヵ月ぶりにやよい軒にいって「変わることを恐れるな」というありがたい気づきを得たので、やよい軒の話に興味がない方はスルーしてください。割としつこくやよい軒について語っています。

 

目次

やよい軒が変わってた

今年の2~4月ごろにかけては家族が入院したこともあり、夕方から病院に見舞いに行き食事介助をして帰宅の途中にやよい軒に通い詰めていました。週に3日ほど。

 

かつて医療法人に勤めていた時は、帰り道のやよい軒で当直明けにたらふく白米を食っていたのが懐かしいです。税理士試験の受験生時代も何かとお世話になったやよい軒ですが当時のヘビロテはとりカツ定食。

 

税理士登録してからは行ってなかったやよい軒でしたが、久しぶりの登壇で思いのほか食べ過ぎたやもしれません。

 

やよい軒のシステムとしてご存じない方のために解説すると、定食の場合は白いご飯とお漬物はお替り自由です。お替り自由と言ってもお残しはダメですよ。あと丼物はお替りできませんので悪しからず。

 

このお替りシステムが世のガッツリ食べたい食欲溢れる方々の腹を満たして支持を得たことにより、やよい軒がプレナス(運営会社)の屋台骨を支えていると言っても過言ではないです。

 

そろそろ本題に入ります。

 

2月に通い始めたやよい軒は以前と同じシステムで、ご飯のお替りとお漬物については店内のご飯処、センターに座します炊飯ジャーとタッパーから自由によそうことができました。

 

この状態が本来のオーソドックスな姿です。

 

これが3月に入るかぐらいの時期になるとコロナウィルスの関係か、ごはんジャーが撤去されていました。

 

まさか、お替りがなくなったのか?あのお替りシステムが?となったのですが、店員さんにお願いしてヨソってもらうシステムに一次的に変更となっていました。

 

感染症対策ということのようですが、店員さんを呼んでご飯をおかわりするという羞恥プレーが勃発したのは言うまでもありません。

 

だってゼッタイ思われてる、うわーまたお替りだよコイツ食べすぎだろって。

 

自分でよそうシステムの場合はしれーっと、ぼくはこれが1回目のお替りですよってツラして炊飯ジャーを探すふりをしながら赴くことができたのですが、それもかなわぬ夢。

 

しっかりとご飯を2回お替りし続けたのは言うまでもありません。これは自分と店員さんとの戦いでもあります。

 

ヨソってもらうシステムになってからしばらく足が遠のいた昨日、久しぶりにやよい軒を訪れるとまたもや様子がことなります。

 

なんか機会が置いてあるなとおもったら、「ごはんおかわりロボ」なるものが導入されていました。他にもパーテーションが設置されていたり、テイクアウトが出来るようになっていたり、感染症対策が取られています。

やよい軒

やよい軒のHPより抜粋

 

ごはんをよそう愉しみは減ってしまいましたが、ロボを導入することで客と店員さんとの接触を減らす、しゃもじを共有しないことによる衛生管理の導入が計られているようです。

 

やよい軒が変わってました、大きく。

 

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変わることを恐れるな

やよい軒にとって客がご飯を自由にお替りできることってかなり重要視しているポイントだったはずです。なによりもご飯お替り自由がウリのひとつだからです。

 

自分でお替りできるということは量を調節できるということと、一種のライブ感を味わえるイベントなわけです。

 

店員さんがよそうにしても感染症対策とはいえ負担が大きいでしょうし、ごはんの量を自分で調節できないというデメリットがあります。

 

ここを犠牲にしてでも感染症対策としてごはんおかわりロボを導入し始めたということで、ポリシーを変えるのは相当に大変だったろうなと想像しています。

 

ごはんのお替りができるという軸を守りつつ、より安心安全というエッセンスを加えた結果のおかわりロボです。

 

事業についてなんでもかんでも変える、というのは慎重にしたほうがよいこともありますが、変えることそれ自体を恐れてはいけないんだなと改めて認識しました。

 

何かを始めるとき、何かと理由をつけて変えたがらない自分がいます。

 

本を読んだりセミナーを受けてもそれっきりだと何も変わりません。自分の軸を維持しつつ、変えられるところを少し変えてみる。

 

試しにやってみてうまくいかなければその時考えればよいわけです。やらない理由を探さないで、やったらどうなるか未来を想像したいところだと自分に言い聞かせながら冷や汁定食をおいしくいただきました。

冷や汁定食

 



まとめ

何かとやらない理由をさがしてしまいがちですが、大きなチェーンのお店でも細かく変わってきているんです。

 

自分自身はもっと機動的に柔軟に取り組み方を変えたり、考え方をフレキシブルにしていきたいなと。

 

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下のリンクを踏んでからお買い物していただくと、ぼくにジュース代ほどが入ります、もっと嬉しい。

※カツラなど目につくやもしれませんが、もし買っていただいたらかぶります。

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この記事を書いた人

ひとり税理士として独立開業した京都在住の税理士です。ひとり税理士としてチャレンジしていること、考えていることなどを発信していきます。

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