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同業者のブログを読んでいる理由

ブログを読む楽しみもある

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

ブログを日々更新していて聞かれるのが「ほかの方のブログは読んでいますか?」ということ。

ぼくでいうといまは40件ぐらいをRSSリーダー(inoreaderを使っています)で日々チェックしています。同業者のブログを読んでいる理由を解説します。

※毎日更新されているわけではないので一日40件すべて更新があるわけではないです。

 

考え方に触れる良い機会になる

情報収集という側面もありますが、その税理士さんの人となりが知れる機会というのはなかなかありません。

 

税金のこともそうですが、対お客様であったり事務所運営であったり、その日との言葉で語られていると人柄が伝わってきます。

 

考え方を知るというのはその人と会ってしゃべる、コミュニケーションをすることと、書いたものを読むことでも得られると考えています。

 

ぼくのブログも割と何でも書くほうなのですが、Webで調べたらわかることだけではなく、自分の考え方、感じ方、スタンスを書くようにしています。

 

むずかしい税務の話も嫌いではないですが、常に税務を考えているわけではなくどちらかというと事例にあたる都度で考えるタイプです。

 

税務の話は調べても分からないことが時折出てきて難渋をしますが、人の考えかた、物事の捉え方、そういうものも調べても分かりません。書いたものを読む、ということで自分自身の考えを整理することもできますし共感できればコレでイイだなと思うこともできます。

 

いまのところひとりで事務所運営をしている身として、雑談というモノが基本的にありません。

 

事務所勤務時代には上司や同僚、後輩などと話をする機会があって、他の人の考え方に触れる機会がありました、今は特にそういうものがないです。

 

士業グループを作るということもぼんやりと考えていますが、利害を超えて人の意見を聞ける機会というのは貴重です。

 

誰かが書いたブログはアウトプットの産物ですがそれでインプットをして、自分の考え方を見直す機会にしたりまた方向修正してみたりアウトプットしています。

 

アウトプット、インプット、アウトプットの連続です。

 

刺激をもらえる

日々ブログを書く身として時々、いやしょっちゅう、今日は書きたくないなー、手が進まないなーと思うことはあります。人間ですからやる気もあります。

 

やる気の波になるべく左右されないようにたゆたうように進んでいきたいものですが、人間の感情と行動はリンクしています。

 

朝起きた時に今日は気が進まないなぁと思うこともあるのですが、同業者のかたの書いたものを読んでいると、自然と「さて今度は自分の番だな」と思うようになります。

 

ひとりでやっていくことの心地よさを感じてはいますが孤立しないようにはしたいなと考えていて、外とのつながりを緩やかに持っていたいなと。

 

ずいぶんと一方的な関係構築かもしれませんが、ここにいない誰かとインターネットでつながれるというのも、良さのひとつです。

 

日々何事もなくブログを更新しているように見えているかもしれませんが、最初のころは本当にPVも上がらず、どうしたものかと悶々と考えることがありました。

 

でも実際に行動にうつさないとブログは書けませんし、書くことで整理できることはあるとぼく自身は感じています。

 

アウトプット(自分のブログを書くことなど)につながるインプット(ブログを読む)というのは良いトレーニングになります。書き方もそうですが視点であったりトレンドであったりを掴むことにつなげています。

 

よくブログのネタという意味で書けないという声を耳にすることがありますが、インプットが足りないことが多いかなと。

新しいことに取り組むこと、工夫をしてみること、本を読むこと、ブログを読むこと、そういうインプットがあることでアウトプットに繋がります。

 



まとめ

本を読むことも多いですが同じくらいブログを読むことが多いです。そういう考え方もあるんだなと気づかされることもあります。

 

いろんな方の見識に触れる機会を大事にしたいところです。

 

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※カツラなど目につくやもしれませんが、もし買っていただいたらかぶります。