GAS(Google Apps Script)はじめてみました ゆっくりでも手を動かす

GAS(Google Apps Script)はじめてみました ゆっくりでも手を動かす

面白そうだ、という理由だけでプログラミングを少しやっては休憩して、というのを独立後は繰り返しています。

最近まではExcelでしたがGASはどうだろうかと最近また触り始めています。

目次

プログラミングは難しい、でも面白い

プログラミングは今まで全く通ってこなかったので難しさを感じることが多いです。

Excelのマクロでもパッと見て理解するというところまでは到底およびません。また関数とマクロのどちらで、というのもいまいちわかっていません。

ただ自分が書いてみたプログラムが指示通りに動く、というのは面白いものです。

一文字入ってないだけでちゃんと動かなかったりしますのでそういう難しさはありますが、あくまで自責です。

誰かのせいではなく自分のせいなので、何とかしようと思えばできるわけです。

世の中には自分のせいじゃないこと、手が及ばないところでいろんな事柄が起きますが、プログラミングを自分で書いて動かす、ということはちゃんと動かなければ書いた自分のせいだ、というのが分かりやすく面白さを感じています。

先日は会計ソフトのfreeeとExcelについてのセミナーを受けましたが話しておられることはなんとなく分かりましたし、VLOOKUP関数ってこういう時に使えるんだなというのを実感しました。

まだまだ発展途上真っ盛りという感じで及ばない部分は多数ありますが、自分の仕事に活かせる可能性がたくあんありそう、という部分でも面白さがあります。

手を動かすこと

本を読んでやり始めたGASですが、読んで満足しないようにしています。ここが一番むしろ大事かもしれません。

やっぱり読んで満足してしまうことってあるのですが、プログラミングのゴールは自分でコードを書けること、ではないでしょうか。

そのために必要なのは手を動かすことです。

先日のセミナーでもちょっとずつでいいんですよ、という主旨の話をしておられて確かになぁと。

マクロやGASをやっているとその成果としてのコードが素早くシャシャシャ(こんな音はしませんが勝手に私が音をつけました)と動きます。

それを見ているとコードを書くことそのものまで早くやろうとする自分がいて、でも結局スキルが追い付いていないのでそんな素早くできず、イヤになったりしていました。

でもよくよく考えたらあくまで成果物が早く動くのが目的なわけで、それによる効率化がはかれれば良いわけです。

飛行機も離陸するときには助走があります。

プログラミングをするときに速さをことさら意識する必要はないなと最近よく感じます。

結果的にプログラミングそのものが速くなればいいですがそれはどちらかというと後回しです。

まずは手を動かしてプログラムを書いてみる、動かしてみる、ということを意識して取り組んでいます。

興味の波はあってよい

ExcelをしたりGASをしたり、はたまた動画編集や作成などをやったりしています。

何に興味があるのか?と思うかもしれませんがこれやってみよ、と思ったときにやってみているので興味の波はあるほうです。

また税理士業も並行してやっているため、そちらが立て込んでくるとどうしても自分の興味があることへの取り組みは後回しになりがちです。

この1カ月ほどは少しその傾向があって、後回しにしているうちにやらなくなったりということがあります。

でもそれでいいのかなと思っているんですよね。

結局興味がないと続かないですしまた興味が湧いたらやればいいだけの話です。

誰に迷惑をかけるでもなく取り組んでいることがあるならそれで十分です。またそれを誰かにとやかく言われても気にしないでよいでしょう。

そういうことをわざわざ本人の前で言う人とは距離を置くようにしています。

まとめ

興味の赴くままに好きにやっていいと思っています。面白そうだなと思ったことにはトライしていくようにしていて、成果が必ず出ないとダメということもないですし。

Excelやマクロはもう一段階スキルを上げてより仕事に活かせるようにはしたいですが。

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この記事を書いた人

ひとり税理士として独立開業した京都在住の税理士です。ひとり税理士としてチャレンジしていること、考えていることなどを発信していきます。

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