母と暮らして思うこと 見え方、感じ方の違い

健康に向き合う

健康に向き合う

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

今年の初めに母がけがをして入院をし、リハビリをして自宅に帰ってきておよそ5ヶ月経ちます。

メルマガやブログを読んでくださっている方と久しぶりに対面すると、大変ですねと労ってもらうこともあり気にかけていただき感謝しております。

 

おかげさまで元気になりつつありますが、母と暮らしているといろんなことの感じ方が変わってきたなと。

 

目次

許可を取らなくてもよくなった

けがをする前から同居というか一緒に暮らしていますので、特段介護や看護をしているという感覚がぼくにはありません。

 

病院の付き添いはするし、のみ薬のチェックもします。日常生活(トイレや風呂)は問題ないのでその点は助かっていますが。

 

独立してからは体調が一進一退という時期もあり、平日まるまる病院に付き添いすることもありますが、独立しているからこそ出来ているのかなと。

 

勤めている時もそれなりに体調は悪そうでしたがひとりで家にいて耐え忍んでいたんだと思うと悪いなと思う気持ちもあります。

 

いまは付き添いで平日も問題ないわけですが、勤めていると自分が平日に休むことについてイチイチ許可なり説明をしなければいけない、というのが煩わしかったのは大きかったです。

 

急なことで休みを取るとどこかでリカバリーをしなければいけないですが、その点についても独立している今のほうが当たり前ですが融通は利きます。

 

母が床に就いてから仕事をすることも今年は正直に言って何度もありました。確定申告時期と重なっていたので4時間半ほど自分の体を休めたら起きたら仕事して、夕方には病院に行きということができていたわけです。

 

勤めているとそれは出来ないので、自分が独立することで母のケアができるのは独立してよかったなと思えることのひとつです。

 

自分の仕事への時間のかけ方に気兼ねをしなくなったのは精神衛生上とても大きく感じています。

 

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何にコワさを感じるか

退院してきてから母は家にいるわけですが、出かける際にも段差やスロープ、階段などが以前より気になるようになりました。

 

自分一人なら何ということもないですが、母が一緒だとさてどう回るか?とか、エレベーターはあるか?と探している自分がいます。

 

以前は全くそんなことを感じなかったですが最近は特に感じます。それが負担に感じるかというとそういうことはなくて、逆にそういったケアが必要な人への配慮がされていると良いなと感じるようになりました。

 

母や階段よりもエスカレーターのほうに恐怖を感じるようで、まぁそういう感じ方もあるのだなと一歩引いた形で見ています。確かに危なっかしいので。

 

おそらく母は自分の体の感覚が少し変わったんだと思います。

 

ぼくがひとりで行動していると全く意識しないことが意識するようになり、また何に恐怖を感じるか、見え方が変わってきたなと。

 

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自分の健康とも向き合う

母のことばかり気にしているわけにもいきません。ぼく自身も35歳になり、健康診断の案内とか周りの人が人間ドックに行った、という話を見聞きするようになりました。

 

特にバリウムについては恐怖感しかないので胃カメラでお願いしたいところです。

 

さておき、自分の健康が家族の生活やお客様に影響を与えると思うと自分の健康を管理しないとなと強く思い始めました。

 

献血に行くと血液検査の結果を教えてくれるのですが、いまのところ大きな問題がなさそうなのはひとつ救いですが、やはり体重も落としておきたいし、またマラソンなどにもトライしたい気持ちもあります。

 

健康でいることが自分の収入に直結するとかんがえるとよりシンプルで良いかもしれません。

 

病気やけがをするのはある意味仕方がない部分もありますが、避けられるモノであれば避けたいと誰しも思います。

 

コントロールできることはこちらでコントロールしていきたいなと。

 



まとめ

家族のケアはいろんな形がありますが、肩ひじ張らずに取り組みつつ自分の健康についてもケアしていきたいところです。

 

まずはぼく自身の人間ドックですね。

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※カツラなど目につくやもしれませんが、もし買っていただいたらかぶります。

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この記事を書いた人

ひとり税理士として独立開業した京都在住の税理士です。ひとり税理士としてチャレンジしていること、考えていることなどを発信していきます。

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