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旅行中のコロナ対策で感じたイロイロ

旅行での気づき

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

先日、セミナー兼リフレッシュで札幌に行ってまいりました。セミナーは春に予定していたものだったのですが、北海道が全国に先行して緊急事態宣言が発令されてしまい延期になっていました。

 

延期になっていたのでさていつ行けるかと様子を見ていたのですが、全国的にもコロナ対策が各所で取られるようになり、旅そのものがどうやら危険ではなく、普段の生活からのこまめな対策が重要そうだ、ということ、GoToトラベルキャンペーンも使えそうだということ、お待たせしていてこの機会を逃すとまた次の冬に感染症が流行するやもという危惧。

(実際のところ、訪問している間も地元新聞を拝見したら感染者が増えているということもありました)

 

諸々を考慮して行ってきたわけですが、旅行中に感じたコロナ対策でイロイロを整理していきます。

 

飛行機・空港での対応

空港は結構な人出が大阪も新千歳もあったのですが、マスク着用率はほぼ100%でした。確かに空港の入り口にもマスクなどをしてくださいという掲示がなされています。

 

特に北海道ではこのような掲示がいたるところにありました。

新しい生活様式

 

伊丹空港ではカメラの前に立つと自動で体温を測る装置が設置してありましたが、新千歳空港にはそれがなかったので何か対応に違いがあるのかなと。

 

空港では人間が対応を測っているのを目にしなかったのですが、おそらく人の流れを妨げすぎないようにという配慮で、機械に出来る部分は機械にということのようです。

 

確かに体温を測る道具一つにしても、脇に挟む昔ながらのもの、ガンタイプでおでこにかざすものなどありますが、接触タイプだといちいち消毒などしなければいけませんので手間になります。

 

人間がやるとおカネがかかるんですよ、というのはすべての事柄に共通ですが、体温を測るその一点だけでも同じです。人出を最小限に抑えつつ、感染対策を粛々とやっていくそのバランスを取るために、機械に任せるのもありですね。

 

ホテルでの対応

ホテルでは出入り口が制限されており、また各所にアルコール消毒ができるような台と空港で見かけた体温を自動で測るものが置いてありました。

 

特にサービスという点で大変だなと感じたのが、朝食会場でした。

 

入場の際には体温を測り手指消毒をして入ります。食事をするテーブルは間隔がそれぞれ空けられており、いわゆるソーシャルディスタンスが保たれています。

 

また一人ずつ薄いポリ手袋が渡されますのでマスクをして手袋をした状態で料理を取ります。食事後はスタッフの方がテーブルやいすはもちろん丁寧にアルコールで消毒している様子を見ると、やはりかなり大変だなと。

 

ビュッフェスタイルだったのですが、料理は基本的に小分けにしてありますし、プラスチック製のカップに入っているものがたくさんありました。この点でもカップに入れるという手間とコストがかかっています。

 

料理自体はとても美味しくいただけたのですが、安全と収支のバランスを取るのは相当に大変そうだ、ということを強く感じた次第です。

 

これはある種職業的な視点なのかもしれませんが、普段と違うコストがかかっているのを見ると収支はバランス取れてる?と気になってしまいます。

 

店舗での対応

GoToトラベルキャンペーンでの旅行予約だったので地域共通クーポンをいただくことができました。旅行予約のしかたやWebサイトを使うかで異なるようですが、ぼくは電子クーポンで発行してもらいました。

 

スマホで専用サイトにアクセスして予約番号などを入力すると旅行代金に応じた電子クーポンが発行されます。おつりは出なくて、1,000円、2,000円、5,000円が用意されています。

1万円を超える場合などでもクーポン残高があれば繰り返し5,000円のクーポンをその場で使うことで決済することが可能です。

 

ただこのクーポンが実は少し曲者だったのです

何が曲者かというと、パッと外から店舗を見ただけだとそのお店で使えるかどうかが判断できないお店が多いこと、あと電子と紙のクーポンがあるのですが、紙のクーポンしか使えないというところが意外と多かったこと、この2点です。

 

お店の前に地域共通クーポンが使えるかどうかが掲示してないことが多く、お店の中にも掲示していないケースがあるので確認するのが面倒に感じている自分がいました。購買意欲にも直結するんじゃないかなと。

 

お店周りの景観を代えたくないなどの理由があっての対応のようですが、せめて利用できるのかできないのか、電子・紙両方なのかなどは掲示しておいたほうが親切でしょうね。

 

あとは細かいところですがiPhoneだとsafariを、AndroidだとChromeを使って店頭に掲示されている2次元コードを読み取る必要があり、iPhoneでChromeを使っているぼくにとっては不親切に感じてしまうポイントでした。

 

実際には店頭に掲示されいている2次元コードの下に番号が書いてあるので、iPhoneでChromeを使っていても2次元コード読み取りではなく、番号入力でもクーポンを利用できます。いちいち入力する必要があるのでそこは面倒でしたが。

 



まとめ

家に引きこもって仕事ができてしまう環境ではありますが、気を付けつつ外に行くとそこで気づきを得られる、というのも実感としてあります。

 

日々を漫然としてしまいがちなのでそういう意味でも気づきの多い旅行になって良かったです。リフレッシュも兼ねていたので年末年始に向けて頑張って行けそうです。

 

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※カツラなど目につくやもしれませんが、もし買っていただいたらかぶります。