コーヒーを豆で買って自分で挽いて飲んでみて変わったこと

コーヒーの楽しみ方が変わってきた

2020年のコロナ禍のスタートから自宅で過ごす時間が格段に増えてきてコーヒーを飲むようになりました。

2020年から2021年、2022年とコーヒーの飲み方が変わってきたのでそのお話を書きます。

 

目次

コーヒーの消費量が増えてきた2020年から2021年

2020年の年明けから新型コロナウィルス感染症の足音が聞こえ始めて人と対面することに大きな影響が出始めました。

 

税理士として独立をして2年目でしたが自宅事務所ですので家で過ごす時間がとても多く、それに輪をかけて自宅で過ごす時間が増えます。

 

そのころから家でコーヒーを飲む機会が増えました。

勤めているときはほとんどコーヒーを飲む習慣がなかったのですが独立してから仕事をしながらドリンクが手元にあることが常です。

 

気分転換になりますし集中力を増すにもよいでしょう。どちらかというとコーヒーで眠気を覚ましているという部分もあります。

 

そんな中でコロナ禍におけるコーヒーの消費量が増えてきたのですが、2021年はダイエットに取り組むべく飲み物も大きく変わりました。

 

以前は野菜ジュースが結構好きでパックのものを一日一本飲んでいたのですがこれをまず辞めました。

 

コーヒーはいわゆるドリップバックに入っているものを一日一杯飲んでいたので、野菜ジュースがこれに置き換わります。

 

つまり一日二杯のコーヒーが常になったということです。

そのうちもう少し美味しいものを飲んでみたいなと思い、自宅から自転車で15分ほどのコーヒー豆専門店を見つけて通うようになりました。

これが2021年の秋ごろです。

 

この時にはまだ豆で買って家で挽くということはなく、買ったその場で豆を挽いてもらって粉で持ち帰り、ハンドドリップで飲んでいました。

 

それでも専用のケトルではなくティファールの電気ポットでドバドバっとコーヒー豆にお湯をかけて作っているような感じです。

 

それでもドリップバックのものと比べると美味しさを感じていました。これが年末ごろまで続いていまして、年明けから少し変えてみることにしました。

 

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ちょっと気分転換のつもりで道具をそろえる

ただ元来少し飽きっぽいところもあり豆を粉で買ってきて飲んではいたのですが少し飽きてきました。

 

具体的にどこの部分か説明しがたいのですが少し気分を変えようかなと。

 

身の回りでコーヒーにこだわって飲んでいる方はいなかったのですが税理士さんがブログで書いていたりYouTubeでコーヒー専門店の動画を観たりして、自分で挽いてみることにしました。

 

いままで手間をかけていませんでしたのでぐっと手間がかけてみようと。

 

それにあたり道具を一式そろえました。以下のような道具です。

こちらは豆を挽くためのミル

 

こちらはドリップするためのポット

 

ドリッパーとペーパーバック

 

見ていただいてわかるように今まで結構雑にコーヒーを作って飲んでいたことが分かります。こういった道具を全く使っていませんでしたので。

 

kindleで本を出しました。

豆で買って自分で挽いて変わったこと

いよいよ豆で買ってみたわけです。

いままではペーパードリップ用に挽いてくださいとお店の方に伝えていましたがとうとう豆のままで買って帰ります。

 

家で挽いてみた結果を先にお伝えすると丁寧にやった分美味しく感じるなということ。ただ手間はかかります。

 

そのうえで変わったことがいくつかあります。

 

豆を挽いてコーヒーを飲むまでに手間と時間がかかる、というのがまず一つ目。

 

これは当たり前の話ではあるのですが豆を挽いてコーヒーを淹れるまで時間と手間がかかるようになりました。

 

自分でミルで挽いて、コーヒー豆をセットしケトルでゆっくりお湯祖を注ぐわけですので。

 

手間だなとミル導入前は考えていましたが実際のところはそうでもなく。むしろ美味しいものを飲むために必要な工程、ぐらいに捉えるようになっています。

 

毎朝冷蔵庫から豆をミルに移してその日に飲む2杯分の豆を挽きます。大体新聞を読みながらという感じです。

 

なのでながら読みではあるのですがもともとサーッと目を通す新聞でしたので影響はないです。

 

ただ急にその日に挽いた分以外を飲みたくなった場合は面倒に感じるでしょう。さっと飲みたいこともありますしね。

 

そういう時のためにドリップバックのコーヒーをいくつか置いておくようにしています。

 

もう一つ変わったことは香りを楽しむために砂糖やミルクを追加しなくなったということ。

 

ミル導入前は香りを楽しむというよりはただ黒い液体をしゃきっとするために飲むみたいな感覚でしたので飲みやすさを重視するという感じでした。

 

いまは自分で豆を挽いて手をかけているというバイアスがかかっているにせよ、何も入れなくても美味しく感じていて、香りもよいので何も入れていません。

 

豆を自分で挽いてみると挽いたものの細かさとか色とか、もっと言うと硬さや色なんかも違うものなんだなぁと改めて実感しています。

 

いままでは豆の違いなんかは全然分からなかったのですが、いまは年明けから二種類目の豆を購入して2パターンになっています。(お店のロイヤルブレンドとブルーマウンテンブレンドの二つ)

 

一日おきに飲んてみるとやはり違うなというのは感じますのでこれもまた良い気分転換になっています。

 

まだ気分に合わせて豆を選ぶというほど熟達はしていません。

豆を増やしすぎると保管の問題や美味しく飲みきるタイミングを逸することになりそうなのでほどほどにしておきます。それもまたいずれかえていくかもしれませんが。

 



まとめ

手間がかかっていいことなんか何もないでしょ、という冷めた目線でコーヒーミルを見てしまっていましたが自分でやってみると変わるものですね。

どっぷりハマってしまうと大変そうなので無理のない範囲で楽しんでいけたらいいなと。いまのところは生豆で買って自分で焙煎するまではいかなさそうかなと。それもどうなるかはわかりませんが。

もし迷っている方がいればミルもお手軽な価格で売っていますのでそろえてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

ひとり税理士として独立開業した京都在住の税理士です。ひとり税理士としてチャレンジしていること、考えていることなどを発信していきます。

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