独立後に見方が変わってきたこと

見方が変わったこと

独立してからいろんなものの見方が変わってきたことがあります。今回は3つピックアップしてみます。

 

目次

通勤の見方

独立してすぐにいろんな異業種交流会に参加しました。営業活動のためです。

 

異業種交流会も緩い雰囲気のものもあれば組織としてかなりきっちりしているものもあり、千差万別です。

 

私が参加したものは毎週決まった時間に決まった場所に行き、プレゼンをしたり名刺交換をしたりということがありました。

 

それでも週に一回ですから勤めているときとは段違いですよね。

 

コロナ禍になってリモートが推進されている職場も多いですがその方はなんとなくわかるかと思います。

 

家で仕事ができるならそれでいいやんという気持ち。

 

勤めているときは毎日通勤していてそれに何も感じていなかったのに、独立してその異業種交流会に行きはじめてすぐに「毎週決まった時間に決まった場所にいくのは意外としんどい」という感覚を得ます。

 

いまから通勤をするというのは難しいかもなとぼんやり考えていて、でも事務所を仮に外に構える(自宅事務所ではなくという意味)とするとたぶん仕事をしに通える気もしています。

 

なので毎週決まった場所に決まった時間に行く、というのがしんどいというのもあるかもしれないですが、組織に属することのエネルギーがしんどいのかもしれません。

 

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雇用の見方

こういうことを書いているとじゃあ人を雇うのは無理だろう組織化するということだし、と感じるかもしれませんが雇う側と雇われる側では全然違うものなんじゃないかなと。

 

だからといって今すぐ誰かを雇うということもないのですが。

 

雇用の問題に今ちょうどぶつかりつつあるのですがそれも忙しい時だけなので、確定申告が終わった今は全く感じません。

 

つまるところ自分の仕事が忙しいから誰かに手伝ってほしい程度なのでしょう。

 

それでも人を雇うかどうかは自分がどのように仕事をしたいかお客様をどんどん増やしたいかなどに関わります。

 

自分にその器があるのかどうかもわかりません。

 

意外に感じたのが独立している税理士さんがご自分が雇われていた時には搾取だと感じていた人が多いということ。

 

私自身は自分が雇われているときには搾取だと感じたことはなく、税理士法人での仕事もまぁ労働の対価でもあり、実務経験でもあり、修業の場でもあったのでこんなもんかなと思っていました。

 

自分が搾取されていると感じられるほど事務所に貢献していなかったのかもしれませんが。

 

そのように感じる人はおそらく人を雇うことはないのでしょうね。だって自分が搾取する側に回るわけですから、それが嫌で独立しているならなおさらそうでしょう。

 

専従者給与は別とか言われると「なんでだ?」と思わなくもないですが。

 

搾取だと感じるからという理由ではなく自分にその器がない、と思えたら人を雇うことを考えなくなるのかなと私自身はそう思っています。

 

独立3年目までの営業活動を中心にkindleで電子書籍を出しました

休みの見方

独立して以来、今日は完全オフみたいな日はないです。

 

ブログを書いたり事務所ホームページ、メルマガなど一般的には仕事とみなされないかもしれませんが自分の中では仕事の位置づけがあるものを毎日やっています。

 

これを受け入れるかどうかですが毎日仕事したいというよりも不安なんですよね。

 

いわば営業活動なわけですから細々とでも続けていきたいですし、今後長く仕事をしていこうと思うと営業活動も続けていく必要があります。

 

ただそういう生活が嫌かというとそうではなく、いつ休みを取っていいかわからなかったのは一年目の末ぐらいまででした。

 

「今日は午後から休み」みたいな日も最近は多くてそれでやれているのでよかったなと。

 

ワーカホリックなことに対しても独立後であれば選択可能です。それも含めて自由なのが独立後のいいところです。

 



まとめ

通勤、雇用、休みの3つについて独立後に見方が変わってきたことについて書いてみました。

独立後は責任は自分に自由も自分に、ということを強く感じます。

 

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この記事を書いた人

ひとり税理士として独立開業した京都在住の税理士です。ひとり税理士としてチャレンジしていること、考えていることなどを発信していきます。

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