事務所を借りるときに考えたこと

事務所を借りる判断をした理由

事務所を借りて内部を整えています、だいぶ形として整ってきたと感じています。後はモノを少し入れるぐらいでしょうか。

事務所を借りるときに考えたことを少しアウトプットします。

事務所のデスクから右を見た景色
目次

事務所を借りようと思った理由

自宅事務所で3年8カ月ほどやってきてものすごく不便だった、ということはありません。

むしろ起きたら仕事ができてしまう状態でしたので仕事時間は長かったかもなという点ぐらいです。

仕事をしたいかしたくないかにかかわらず出来る状態というのは良い面もあれば悪い面もあって、私の場合は良い面のほうが上回っていました。

まず通勤がないこと、仕事の環境としてすぐに取り掛かれること、プライベートとの境目がむしろないほうが自分には合っていたことなどです。

ただそうこうしているうちに打ち合わせスペースなどの問題と専門書籍の問題がでてきました。

事務所がないと絶対にダメ、というわけではなかったのですが、事務所を借りてみようか、という気になりました。

それは打ち合わせで使っているスペースの使いにくさ(シェアオフィスの休憩室みたいなところ)と、オープンスペースだったので機密性が保ちづらい、ということ。

予約を取るのもメールで連絡してというのも面倒でした。

また、お越しいただくのも少し中心部から離れていたこと、線路が近くにあって電車が通るたびに音がすることなども気になっていました。

これが打ち合わせ場所を変えようと考えた一つ目の理由です。

もう一つが自宅を購入しようかと考えていろいろと調べていたのですが事務所登録ができない不動産物件が京都市内のマンションはかなり多く、希望条件に合うところが軒並み登録できない問うことが判明したからです。

これは個人的な理由ではあるのですが、一軒家よりもマンションのほうがよさそう、というのが家族との話し合いで決まったことですので一軒家ならあえて事務所を借りなくてもよいでしょう。

いくつかの理由があって事務所を借りることにしました。

用途と場所

用途としてはずーっとそこにいる、毎日通うというよりかは必要に応じて行って仕事をするということで考えています。

いまはまだ打ち合わせスペースとして何とか体裁が整ったところですがじきにその使い方ができる予定です。

自分のデスクと打ち合わせ用の会議セット、棚をいくつかはすでに入っていて写真はこんな感じです。

YouTubeの撮影もここでやろうと考えています。

あとは法人業務(セミナーなど)も事務所で行うことを考えていて、法人登記ができる賃貸物件を探しました。

居住用のワンルームですが快適になりつつあるのでいまのところ満足しています。

場所は支部の移動を伴うものにするかどうか考えましたが、支部の管轄内に主要駅があるのでその近くであれば支部移動はなくても大丈夫そうだということで物件を探し、京都駅の近くにしています。

主要駅の近くではありますが静かな場所でお客様にお越しいただくに際しても便利な場所です。

少しギアを入れ替えてみた

事務所を借りるかどうか少し考えて悩んだこともあります。現状に満足しているからでもありますがあくまでそれは自分自身がというだけです。

お客様にとってどうかなと考えたときに事務所を借りる選択肢もアリだという判断に至りました。

自分だけがよい、という視点にはならないように考えたいところです。

また事務所を借りるぐらいならいつでもできますし、状況が変わったらやっぱりやめたということもしやすいでしょう。

そこに住むわけではないですし、解約更新などに制限がかかるとしてもおカネを払えば済む話でもあります。

少し自分の事業に刺激を入れてみよう、というのも理由の一つです。

個人的にはまだまだやれる、と考えているのですが現状に満足しすぎると後はゆるやかにくだっていくだけです。

独立後はシフトチェンジして加速するもよし、減速するもよし、方向転換するもよしです。

自分で運転しているわけですからどの方向にどのスピードで進んでいくかも自分で決められます。

現状に満足しないように、少しギアを入れ替えてみたというのが正直なところです。

セミナーのご案内

まとめ

事務所を借りてみたときに考えていたことをお伝えしました。

ないとダメというものでもないですし、なくてもここまでやってこれました。

ただ自分にプレッシャーをかける、ギアをあげてみるという点でもよかったかなと。まだまだこれから活用していかないといけませんが。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ひとり税理士として独立開業した京都在住の税理士です。ひとり税理士としてチャレンジしていること、考えていることなどを発信していきます。

目次