運動と食事の習慣化はどちらがやりやすいか

運動と食事の習慣化はどちらがやりやすいか

健康に関することでは運動と食事が大事と言われますが、ではどちらのほうが習慣化にあたって楽かを考えてみます。

これまで試行錯誤してきた自分なりの答えです。完全に主観なので違う意見もあるかと思いますが。

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意志の力に頼るのは運動

意志の力に頼るのは運動だと考えています。

例えばジョギングするにしても着替えて外に行って走り始めるということを意識してはじめて走れます。

プロセスが多いイメージです。

プロセスが多いと途中で今日は◯◯だからやめておこう、というやらない理由を考えてしまう自分がいます。

食事はどうかというと、買いに行ったり作ったりして食べるわけですので買わなければ作らなければいい、ということになります。

普段の食事というよりかは間食などにおいては買わなければ食べなくて済む、というのは意外と大きいかなと。

強い意志があっても目の前にお菓子がある甘いものがあると食べてしまいがちですので、置かないようにしています。

そのほうがプロセスが少ないので買わなければいいということになります。

運動はやり始めるハードルをいかにに下げるかがポイントで、食事は買わないのが一番ポイントが高いかなと。

習慣化という視点で考えると食事のほうが私は習慣化がしやすく感じていて、運動のほうが続けるのが難しいです。

このあたりはそれぞれ感じ方が違ってくるかなと思うのですが冬場は特に運動は億劫になりがちなので習慣化までは時間がかかると思いながら取り組んでいます。

最近始めたのがフィットボクシング北斗の拳です、40日ほど続けていて朝晩とやるタイミングを決めています。

あとはどういう服装でもOKで家の中で出来るというのも気に入っていて続いています。

これについてはまた後日、記事にするつもりです。

なんでこんなことを書いているかというとまたダイエットを始めたからです。

ダイエットをまた始めた

このブログをよく見ていただいている方はご存じかと思いますが毎年末に私は人間ドックを受けています。

変遷をたどってみると

2020年末:人間ドック初受診 体重108キロ ダイエットと胃と食道について状態が良くないため治療を強く指導される

2021年末:ダイエットに一応成功20キロほど減量 体重86キロ 胃・食道の症状も改善 脂肪肝も改善 治療はひとまず終了

2022年末:体重は88キロでほぼ維持も胃・食道の状態が再び悪化 治療を指導される 

という流れです。

ダイエットは2022年の秋に横浜マラソンを走るまでは85キロ前後でしたが完走したことで満足して気が緩み、余り取り組んでいませんでした。

それでもほぼ維持できていたのですが血液検査で中性脂肪の数値が高かったので再びダイエットしようと取り組み始めています。

前述の運動に加えて食べるものの制限をし始めていて、食事制限はゆるやかな糖質制限、炭水化物を減らすのとアルコールを月1程度に。

これが自分にとって一番効果があると感じている方法なのでとりあえずそれで再開しています。

食事はとりあえず今までの実績を考慮してはじめてみて、また改善しつつやっていきます。

運動はフィットボクシングに加えてジョギングも少しずつ始めているので、今年は福知山マラソンか神戸マラソンか奈良マラソンのどれかに出れたら良いかなと考えていて少し暖かくなってきたらまたジョギングを本格的に再開します。

これで夏前ぐらいまで様子を見ながら体重の推移をチェックしていきます。

一度大きく痩せたのでものすごくプレッシャーがあるわけではないですがもうひと絞りしてみます。

ここで書いておくことで自分への激を飛ばすとともにやる気にもつながりますので。

まとめ

ダイエットは運動と食事がいかにバランスを取って続けられるかだと考えています。

より効果が早く出やすいのは食事です。それに加えて運動が習慣化できるとぐっと落ちてくる印象ですのでその流れで今回もトライしてみます。

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この記事を書いた人

ひとり税理士として独立開業した京都在住の税理士です。ひとり税理士としてチャレンジしていること、考えていることなどを発信していきます。

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