6月1日(土) 独立5年経ってのぶっちゃけ振り返りセミナー

今年の第一四半期(1月~3月)の振り返り

今年の第一四半期(1月~3月)の振り返り

今日はちょうど4月1日で個人事業主の私としては第一の四半期がおわったタイミングでもあります。

今年の第一四半期を振り返ってみます。

目次

業務量が多く感じた3か月

業務量が多く感じた、これに尽きる3カ月でした。

ちまた(主にSNS)で見かけるキラキラ税理士さんたちの売上や件数と比べるべくもないですがそれでも自分としては業務量が多く感じました。

確定申告そのものは去年から比べると増えてはいません。事業所得が多くなるとやはり業務量としては一気に増えます。

事業所得が増えるということは個人事業主のかたの決算が増えることを意味していますから、決算業務が単純に増えます。

セーブしていたつもりですがそれでも仕事というのはある程度やっていると自然に増えてくるものです。

自分で意図してブレーキを踏んだり、シフトチェンジしてエンジンの回転数をダウンしないと暴走します。

自分がしんどいだけならまだしもそれでいまご依頼をいただいているお客様にご迷惑がかかることは避けたいです。

なので受けられる件数の目安と業務量を自分の中で線引きをしています。

とはいっても開業以来5回目の確定申告期でしたのでそれなりにご依頼もいただき、仕事も増えてきています。

繁忙期だけでもアルバイトの方に来てもらうかどうかの過渡期に差し掛かっていると勝手に思っています。

この毎年ではあるのですが12月決算法人さんで規模の大きいところもありますしのその決算対応と今年は相続税申告業務、相続関連のお仕事もタイミングとして重なりました。

なのでハードだったなという感想が真っ先にでてくるのですが、相続関連の仕事を差し引いて考えたときに果たしてどうだったか。

この2年、3年はコロナ禍での確定申告時期ということもありこれまでのデッドラインとして確たるものだった申告期限が、かなりゆるゆるでこちらもお客様も、遅れても大丈夫だろうと刷り込まれていた部分があったように思います。

それが今年は一律で延長もなし、申告書に一筆添えるだけで延長特例を受けられるわけでもなく、申告期限への感覚が以前のモノに戻りました。

なので、それまでゆるゆるだった服が洗濯で縮んでしまったかの如く身体には相当堪えたのもあったのかなと。結構無理してねじ込んでしまった感はあります

新しいことできた?

新しいことができたか?というとあまりできなかったというのが正直なところです。

本などは読んでいましたが1月半ばからは仕事に追われている感覚が強く、ゲームやランニングなどの趣味の時間、自分の時間は後回しでした。

そういうこうしているうちにちまたではChatGPTを中心としたAI技術などが流行の兆しを見せており新しいことはどんどん出てきます。

全てのことをやる時間があるわけではないのですが興味があることに対して時間を割けられない状況というのは望ましくないと考えています。

業務の整理も含めてやるべきことがないか、いまいちど今年の確定申告期間の仕事の仕方を見直すことが必要です。

具体的にはお客様とのやり取りや資料を預かってからの仕事の流れ、無駄な部分がなかったかどうか、効率化、データの預り方なども変えられる部分は変えていきたいです。

また記帳指導2年目も同時期にありましたが、コロナ禍とはべつにインフルエンザなどの体調不良の方も多く、リスケジュールが多かったのもハードに感じた理由の一つです。

結局前倒しをしたい自分と、スケジュールがズレることによる後ろ倒しでなんともいかない状況が多かったかなと。

2023-2024年の確定申告時期の記帳指導担当も割り当てられる予定ですのでパソコンの設定やマイナンバーカードの連携など、積極的に進めていけるところは年内にやっておくスケジュールにしておきたいところ。

新しいことをやればいいという訳ではないですがその余裕がないのが問題ですね。

まとめ

いろいろと自分のことだけで影響があった部分、なかった部分とあります。全てのことを自分でコントロールできるわけではないので考えすぎずに振り返って改善をしていきます。

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この記事を書いた人

ひとり税理士として独立開業した京都在住の税理士です。ひとり税理士としてチャレンジしていること、考えていることなどを発信していきます。

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