家族や自分が怪我や病気になっても発信を続けるか

家族や自分が怪我や病気になっても発信を続けるか

家族と住んでいることもあり、自分自身が40歳を目前にしていることもあって健康のことを意識する機会が増えました。

もし家族や自分がケガや病気になっても発信を続けるか、線引きというか優先順位はつけて続けるかどうかも決めています。

目次

発信の優先順位はやめる順番を決めておく

発信もいろいろやっていると言えばやっています。

このブログ、事務所ホームページ、YouTube、メルマガ(毎日)、メルマガ(月一)といったところです。

あとは書く仕事で月に一本3,500文字前後で週刊専門誌に記事を書いています。

こうしてみると発信もいろいろやっているなと思いつつ、SNSもそこに加わりますが重要度は下がります。

発信の優先順位は決めていて、事務所ホームページ、YouTube動画、メルマガ、このブログ、メルマガ(月一)、SNSという順番で優先順位を高く設定しています。

つまり何かあったときにはSNSから止める、という風に決めているわけです。

いまから3年半ほど前にも家族の急なケガで1週間ほどお休みをいただきましたが、その時は正直に言うと何も決めていませんでした。

コロナ前ということと重症でもありましたし、いつ呼ばれるかわからない状態で病院にも毎日行っていましたし、夜も呼ばれたりで睡眠時間も短かった記憶があります。

なおかつ確定申告時期ということも影響していて目の前の仕事がどんどん積みあがっていくのが分かっていたわけですので、告知したうえで基本的にはすべての発信を休止して看病と仕事に時間を充てることで何とか乗り切れました。

その時に順番を決めておいた方がいいなというのは感じたのと、自分自身にも同じことが言えるかもしれないよなと。

一週間いろんな発信をやめたときの感想としては、もう一度始めるときに結構大変というかエネルギーが必要でした。

一度辞めたものをリスタートするのは大変だから、だから続けたほうが良いとは言いませんが自分自身にとっては辞めるのは簡単で続けるのは難しいなと改めて感じたというのが正直なところです。

なのでブログなどでの発信も途中でやめてしまう方はいらっしゃいますが、もう一度始めるというのはやっぱり大変なんだなと。

健康を気にする歳になった

まだ40歳手前ではありますが、ときどき年が近いかたが急逝されたり、事故やケガで入院等したという話を耳にする機会も増えてきた印象です。

そういうお話を見聞きするとやはり自分も他人事と割り切れはしません。

ひとりで仕事をしているので余計にその側面があります。仕事面のケアと家族面のケアと両方を検討しておく必要があります。

なにかあったらここに連絡してくださいと言うのは少なくとも残しておいた方がいいでしょう。

特に自分にしかわからないことというのがたくさんあります。

お客様とのことでも打ち合わせ記録は今年に入ってからこまめにつけるようになり、万が一の時にはカルテのように見てもらえるように整えています。

また会計ソフトや税務ソフトについては税理士でないと見ても分からない部分が多いでしょうからそのあたりもケアしたいところですが、誰にどのように頼めばいいのかというが決めきれない部分です。

一身専属の税理士資格ですから誰かに譲るようなこともできませんし、お客様ごと売却するというのもお客様にとっては良いことではないでしょう。

自分がいつまで仕事をするかですが目安としては70歳と考えていてまだ30年以上あるのか、、、とちょっとめまいがしています。

そこまでやらなくてもいいかもなと思いつつほかにできることで仕事ができればそれでもいいんじゃないかなと。

そういうことを見つける、探す、というのも感度があってこそ、好奇心があってこそなので忙しすぎるようにしないようにはしておきたいです。

仕事で時間を埋めてしまうとどうしても余裕がなくなりますし、あっという間に時間は過ぎていくものですので。

まとめ

健康を気にすると言っても運動したり睡眠時間をしっかりとったりと普段は病気などをしていないので生活習慣の改善や維持がメインです。

人間ドックもまた年末に受けてきますがそれだけだと少し物足りない気もしているので健康維持のためにできることを続けつつ新たに取り入れられることがないか探しています。

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この記事を書いた人

ひとり税理士として独立開業した京都在住の税理士です。ひとり税理士としてチャレンジしていること、考えていることなどを発信していきます。

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