6月1日(土) 独立5年経ってのぶっちゃけ振り返りセミナー

お酒に頼らない営業活動してきた理由

お酒に頼らない営業活動してきた理由

私自身は独立して6年目になるわけですが、お酒の席で営業することを選択しませんでした。もちろんお酒を飲むということを楽しく感じる自分もいるのですが、仕事とは切り離して考えたいなぁという自分もいます。

今後独立して営業していったり、今独立したてで営業していこうと考えている方の参考になれば嬉しく思います。

目次

お酒の席で営業しなかった理由

お酒が入るとやはり雑談など他の話が盛り上がるということで信頼関係がえやすくなるというのはあると思います。

お客様であったり見込みの方であっても、お酒を飲んで腹を割って話すということが好きな人とそうではない人といますので。

お客様がそういう席が好きで自分も抵抗ないとよいでしょう。どっちががあまり得意ではないかも、と思っている場合はミスマッチになります。

もちろん声掛けいただいたら嬉しく思うのですが、真剣な話をするということは無いので、雑談で良いのであれば、お酒が入っていない状態でも私の場合は大丈夫です。

お酒が入った方がコミュニケーションがうまく取れるという方は、お酒の席で営業するというのも私はアリじゃないかなと考えています。

ただお酒が入りすぎるとやはり言った言わないの話もありますし、話を盛ったりポジティブな話ばかりではなくなる可能性もありますので、そういう危険がある方はやめておいた方が良いでしょう。

コロナ禍においても、お酒を飲む場が減ったということもあるかと思いますが、お酒を飲む場じゃないところで営業してきた私にとっては追い風が吹いてきました。

主にはインターネットからのご依頼が多いですがお酒の場とは関係がないところですので、オンラインに注力していたことがコロナ禍で一気に芽吹いた印象です。

また家族がいることによって夜飲みに出かけることができないという方もいらっしゃると思います。私自身もそうです。

なのでお声掛けいただくと嬉しいのですが、お客様のほとんどが私が家族と2人暮らしをしていて、夜の席には出れないということをご理解いただいています。

みんながみんな好きというわけではないでしょうしそういうことをご理解いただいているお客様とお仕事をしていくっていうのも良いのではないかなと考えています。

お酒の席で営業しないようにするために必要なこと

自分自身がお酒の席で営業しないと決めた場合には他の選択肢を作っていく必要があります。どういう営業していくのかを改めて考えていかないといけないということです。

私の場合は事業の方は事務所ホームページからご依頼いただくように、事務所ホームページを育ててきたことで今の状況があります。

紹介であっても事務所ホームページであっても、自分が営業するためにどういったアクションが必要かというのは改めて考えた方が良いです。

合う合わないももちろんあると思いますが、やってみないと合わないはわからないこともあると思いますので、興味がある方法を試してみる、特に独立してすぐぐらいのころは手数で勝負だと思っていろいろやってました。

独立して5年もやっていると、ある程度営業の方法というのも絞れてきますので、自分がどういったことが合うかどうかっていうのを試してみる機会にしていくっていうのも良いと考えています。

もし今営業活動に悩んでいるという方の場合は、どういった営業活動が自分に合うかどうかというのを考えてトライしてみるという期間を設けてみるのがよいです。

世の中には営業方法がたくさんあり、リファラルと呼ばれる紹介であったり、事務所ホームページであったり、どういったお客さんに来て欲しいかによって営業活動の仕方も変わってきます。

例えば私でいうと漫画家や同人作家の方がお客様として多いのですが、たまたまそういう状況になりました。

またそういった方は夜のお酒を伴う席に行くということがあまりなく、どちらかというと内向的な方が多いので、そういった面でも私自身は助かっている部分は大きいです。

このように自分がどういったお客さんに来て欲しいかによって営業活動の仕方はガラッと変わってきます。

例えば建設関係の方ですと、お酒の場が好きな方ももちろん体力仕事ですので多いと思いますし、そういった場で営業活動していくというのも選択肢としてはありです。

どういったお客さんに来て欲しいかによって営業の仕方も変わってきますので、その点を理解した上で、まず棚卸ししてみるというのが良いのではないでしょうか。

まとめ

独立して事業をする限りは避けて通れないのが営業活動です。その部分を自分がどうやって行きたいか。どういうお客様からご依頼をいただきたいか。

そのために何が必要なのか。手数勝負でいろいろと今後もやっていきます。

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この記事を書いた人

ひとり税理士として独立開業した京都在住の税理士です。ひとり税理士としてチャレンジしていること、考えていることなどを発信していきます。

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