6月1日(土) 独立5年経ってのぶっちゃけ振り返りセミナー

YouTube動画での発信 どこに軸をおくか

YouTube動画での発信 どこに軸をおくか

YouTube動画での発信を始めたのが2021年の10月です。そこから2年半ほど経ちましたが少しずつ成果が出始めています。発信するなら何のためにやるのかは整理しておいた方がよいです。

目次

登録者数などをどこまで気にするか

登録者数はいまのところ700人に届きそうな感じですが人数としては少ないように見えます。

ただ他の税理士さんのYouTubeチャンネルと比べてということですのでそれをどこまで気にするか。

上には上がいますのでそこで勝負しないほうがいいかなというのがわたしの作戦です。

もちろん登録してくださるかたが多いと目に留めてもらえる機会も増えるでしょうし再生回数も再生時間も増えます。

わたしのチャンネルでいまだと大体週に5,000回の再生回数で250時間の再生時間です。

YouTubeだけだと食べていくのは無理でしょう。そもそも収益化のラインにまだ到達していませんので、いわゆるYouTubeの再生回数で稼ぐというのがわたしの場合はできません。

では何でYouTubeで発信するかというと動画のほうがテキストよりも見やすいというかたが一定数いらっしゃるからです。

あくまで発信の中のひとつで書いたものではなく動画での発信ということです。

YouTubeだけではなくブログやメルマガ、事務所ホームページでの記事の更新などを定期的に行っていますが書いたものだけだと文字での発信のみになります。

そのためバリエーションとしては幅がなくなってしまっていたのでYouTubeを始めてみようかということで週2本のアップロードを基本に継続しています。

何を目的にするか

YouTube単体での収益を得られないのであればやる意味がないのでは、と思うかもしれませんがなんでも発信そのものは大体それ自体で収益を得るのが難しくなっています。

わたしがブログを始めたときにはアフィリエイトで稼ぐというのがライターやブロガーの第一目的でした。

読んでもらえる文章を書いて商品やサービスをクリックで買ってもらうことで収益を得る、いわば広告宣伝代行のような形です。

いまはアフィリエイトもずいぶんと下火になっているようですし、YouTube動画も気軽に誰でもという時代です。

カメラがなくてもスマホだけで編集してアップロードできますので。やる人が増えれば当然競合も増えます。

そんななかでもコツコツと動画のアップロードを続けて発信をしているのは、動画を見てご依頼につながることが出てきたからです。

顧問の依頼はまだいただけていないですがスポット相談で今年の確定申告は何件か動画キッカケというのがありました。

わたしが目的としていたのはこの流れだったのでようやく芽吹いてきたかなという感触を得ています。

まとめ

最近はセミナーをすることがなくなってしまったのですがYouTube動画に切り替わってコツコツやっててよかったなと改めて感じています。

ブログやメルマガと同じくわたしの場合は成果が出るまでに発信をする期間が長くかかります。途中でやめてしまう人も多いと思いますがkeep uploadingは大事なことだそうですので、もうしばらくは続けてみます。

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この記事を書いた人

ひとり税理士として独立開業した京都在住の税理士です。ひとり税理士としてチャレンジしていること、考えていることなどを発信していきます。

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