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サラリーマンにオススメする情報収集ツール

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3dman_eu / Pixabay

企業戦士たるもの!情報収集は欠かせません。

かくいうぼくも、今のところ所属税理士ようはサラリーマンです。

雇われ税理士です。税理士として仕事してんのか?って思ったりもしますが。

これに関する愚痴はまた今度(笑)

そんなぼくがオススメする情報収集ツールをご紹介します

 

新聞

まずは王道、ハイ、新聞です。

 

新聞は学生のころから読みなさい!ってみんな言われているでしょうが

10代のころに目を通していたのはテレビ欄とスポーツ欄だけでした(笑)

みんな似たようなもんですよね。そうだよね?

 

それはさておき、

新聞については複数紙とるのが良いのでしょうが

新聞代もバカになりませんので、ひとまずは主要紙をひとつ選択しましょう。

何でもいいです、ご自身にとって読みやすいもので。

 

ただ、これだけはやってほしいのが主要紙の社説を読むというコト。

これは各新聞社でスタンスがモロに出てくる部分です。

ご自身が合う新聞を選ぶ際にも参考になります。

 

主要紙の社説が一覧になっているWebサイトがあります。

その名も新聞社説一覧↓

http://www.geocities.jp/ktaro38/

 

こちらのサイトでは、

朝日、読売、毎日、日本経済、産経、東京の5紙のオンラインの社説ページに

リンクが張られていますし、社説の見出しも掲載されています。

 

例えば昨日、4月7日であれば

主要紙のうち4紙が「働き方改革」について論じています。

これだけ読み比べてみても各社のスタンスを読み取ることができ、

1つの物事を多面的に捉えることのきっかけをつかめるかと。

 

読書(本・雑誌)

本は言わずもがなですが、サクッと気軽に読める雑誌も抑えてほしいところです。

 

コンビニで立ち読みしてくださいとは言いません。

ここはアプリに頼りましょう。

 

ぼくのオススメはdマガジンです。

https://magazine.dmkt-sp.jp/

月額432円で、200誌が読み放題です。

 

Android版もiOS版もアプリがありますのでそれで手軽に読めます。

部分的にカットされている部分もありますが、

メインコンテンツはちゃんと読めますので、買って読むほどでもないな

って場合にもオススメです。

 

ちなみにぼくがフォローしているお気に入りの雑誌は

Newsweek

週刊エコノミスト

週刊ダイヤモンド

週刊東洋経済

プレジデント

Associē

RUNNING style

ダヴィンチ

Brutus

Number

です。

 

これだけ実際の雑誌を揃えようと思うと、結構な金額になります。

何度も言いますが月額432円です。

 

これらの雑誌の中から読もうと思う本をピックアップすることもあります。

特に経済系の雑誌はオススメ書籍欄、書評欄がありますので参考にしています。

 

feedly

feedlyはこちらもスマホのアプリです。

 

このアプリの機能は

フォローしているブログがアップされると

オートで記事内容がアップされて、読めることです。

 

毎日ブログ更新がされていればいいんでしょうし

毎日読めればそれが一番ですが、

ブログがアップされているか、更新されているかを

イチイチそのWebサイトを訪問して確認するのは時間のムダです。

 

ちなみにぼくは

税理士のカテゴリーでフォローしているブログは

現在11サイトです。

 

同業で有益な情報、非常に参考になる情報を発信している

ブログなどがあればぜひfeedlyでフォローしましょう。

 

ぼくのブログもfeedlyでフォローできますので是非(笑)

 

まとめ

いまではインターネットは情報にあふれています。

漫然と受け身の状態では

自分が欲しい情報が取れませんし、時間のムダになることもあります。

アンテナを良い方向にはることが大切です。

受動的に積極的にぼくと一緒に(笑)情報を収集していきましょう。