自分の働き方改革は必要か

自分の働き方改革は必要か

先日家族が入院したときに、医師や看護師の働き方改革の話でいろんな対応が変わっているということをお聞きしました。

運送業や医療業界は比較的人手不足や長期労働の傾向が強いため、そういった働き方改革の話は今回の改正出てきているようです。では自分自身はどうかと考えてみます。

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独立したらそれが働き方改革になる

独立すると自分ですべて決める必要がありますが別の視点だと全てを自分で決められるということもあります。

どれくらい仕事をしたいのか、時間や稼ぎもそうです。

稼ぎの部分はご依頼をいただかないといけない点で自己完結はできませんが、いくらの仕事を何件受けるのか、みたいなところは決めれます。

また営業のしかたも同じく自分で決めれます。

勤めているときはわたしもそれなりにハードでしたが、通勤時間も含めると拘束時間はかなり長かったように記憶しています。

7時半に家を出て19時半に帰ってくるだけでも12時間拘束です。

独立したほうがいいということではなく、自分が納得していたらそれで良いのではないかと私は考えています。

ただ勤めているときには結構ハードだったということもあるので、6時や5時に仕事を終えて家族と食事を取ったり、本を読んだり、ゲームをしたり、自分のことに時間が使える、自由に時間が使えるという状況をわたし自身は選択しています。

コロナ禍を経てリモートワークのすそ野は広がったと言えますが勤務のリモートワークと独立後の自由な仕事のしかたでは段違いです。

いまの生活ができるように業務をコントロールしているというのは、働き方改革以前に独立した時から考えていることです。

そうはいっても食べていく必要はある

仕事のコントロールをするといっても稼ぎが少なすぎると食べていけなくなります。

何事もバランスとタイミングがあって、独立してから最初のうちはハードに仕事をしていました。

それは稼ぎが少なかったからといえます。

仕事を減らすという話はよく見聞きしますが食べていけない状況になると自分の自由な時間とか働き方改革とか言ってる場合じゃなくなります。

バランスとタイミングはやはり重要ですね。

わたし自身も最初は営業に前のめりで夜も出かけたりしていました。

食べていける状況になったから交流会などわたしにとって負荷が高かった営業をやめたというわけではなく、後追いでご依頼が来るようになった状況でした。

それが独立した一年目の10月ごろでしたし、それまではかなり前のめりに、その後はコロナ禍になって3年目の春ぐらいまでは自分の時間よりも仕事を優先したほうがいい状況が続きます。

ようやくいまのバランスで仕事ができるようになったのは3年目の秋ぐらいからだったという体感があります。

この辺りは個人差が大きい部分ではありますが大事なのは自分で納得できるかどうか。

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まとめ

仕事のしかた、働き方で納得感を上げるのがどちらがやりやすいかというと独立後かなというのがわたしのここまでの経験です。

自分の働き方は独立後は自分で変えていけますからそれを最大限に活かせるようにバランスを見つつやっていきます。

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この記事を書いた人

ひとり税理士として独立開業した京都在住の税理士です。ひとり税理士としてチャレンジしていること、考えていることなどを発信していきます。

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