ジンノのいまを知れるメルマガの登録はこちら

ぼくがセミナーの集客ポータルサイトを使わない理由

ターゲットを絞る

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

セミナーをコツコツ開催しているのですが、いまのところいわゆる集客ポータルサイトを使っていません。

使わなくても十分に集客できてるぜ、という強気なわけではなく、ターゲットがそもそも違うからです。いまぼくがやっているセミナーのターゲットは比較的絞られているので、告知方法も絞れているのかなぁと。少し掘り下げてみます。

 

セミナーの内容でターゲットを絞る

いまのところ開催しているor開催を予定しているセミナーは以下となります。

 

内容としては相続実務セミナー、ブログ/独立セミナーがメインです。

この二つのセミナーですが、どんな人に向けたセミナーかというと

相続実務セミナー=相続の実務経験が少ないけれどもし顧問先から相談されたらどうしよう、という不安がある税理士さん

ブログ/独立セミナー=これからブログを始めたい独立したい方向け

という内容になっています。

 

ターゲットとしてはかなり絞られているかと自分では考えていまして、例えば相続であればもっと幅広く「相続対策」を打ち出した内容を作ろうと思えば作れます。

でも巷には「相続対策」をうたうセミナーはたくさんあります。そこと同じことをしてもおもしろくはないでしょう。

 

相談のしやすさや経験の豊富さはブログや事務所HPでお伝えしていますし、顔出ししているのでそこも安心材料のひとつかなと。

最近更新したお客様の声はこちらから お客様の声

 

 

ブログ/独立についても、それぞれ単体でブログを始めるためのセミナーがあったり、起業相談のセミナーももちろんあります。

でもブログを独立前からコツコツと更新していて独立後も続けている税理士はぼくの周りではあまりいません。

 

掛け算で考えてみると

相続実務×若手税理士×顔が見える=相続実務セミナー

ブログ×独立=ブログ/独立セミナー

となっているかと。

 

セミナーの告知方法でターゲットを絞る

またセミナーの告知方法でもターゲットを絞れていると考えています。

 

というのもいわゆるセミナーの集客ポータルサイト(こくちーずやストアカなど)とぼくのセミナーのターゲットが符合しない可能性が高いからです。

 

セミナーの告知方法=見せ方としては、ブログ、事務所HP、メルマガ、というある程度絞られた方法になっています。

MEMO
メルマガではジンノの今とともにセミナー情報を先に告知しています。

登録はこちらから→メルマガ登録

ぼくのセミナーはターゲットがそもそも絞られているので集客ポータルサイトでの集客とマッチしないわけです。

 

これはセミナーの内容に起因するもので、例えばブログセミナーをするとして幅広くWordPressでブログをやりたい方向けの内容であれば集客ポータルサイトで集客することも選択肢として検討する必要があるでしょう。

 

WordPressでブログをやりたいと思っている方はそのようなセミナーをWebから探す方も多いと考えられるからです。

 

逆に考えると相続対策のセミナーは集客ポータルサイトとの相性は良くない可能性が高いです。というのも相続対策を検討するような年齢層の方はセミナーをWebで探す年齢層ではないからです。

 

Webを使ってセミナー集客をする際には、誰にどんなセミナーを提供したいのかというターゲット選定と、セミナーを告知する媒体を検討する必要があります。

 

もしぼくが相続対策のセミナーをするのであれば、Webではなく司法書士さんとタッグを組んでフライヤー(チラシ)をまいて集客する選択肢を検討します。

 

自分のやりたいセミナーとターゲット、集客との相性は考えておく必要があります。もしセミナーを今後やりたいと考えている方はそのあたりも念頭に置いておいたほうがいいでしょう。

 

またセミナーの参加というのはタイミングもあったりするので、集客に苦戦してもめげないことが大事かなと。気にしない技術ですね(笑)

 

まとめ

セミナーひとつとってもいろいろと考えることはありますし、一歩が踏み出せないこともあります。

ぼくの場合も独立前はセミナーを主催するなんてことはもちろんありませんでしたが、思い切ってやってみて改善していくのが一番いいかなと思います。

もしセミナーを主催することについてお困りの方はメールでもご相談を受け付けていますのでご検討ください。

メールコンサルティングはこちらから