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仕事の依頼は運だけではない

運も大事

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

突然ですが自分は運がいいほうだと思いますか?運が悪いほうだと思いますか?運が悪いなと思うひとには今からとっておきのツボをお勧めする、わけではありませんのでご安心を。

 

忙しくしているとときおり「運がいいですね」と言われることがあります。ぼく自身は運がとてもいいとは思いませんが、それなりに良さそうだ、とは思います。でもお仕事の依頼は運だけではないと思っています。

 

仕事のご依頼=運がいい、だけではない

お仕事のご依頼をいただくことはとてもありがたく、また考え方をご理解いただき長くお付き合いできて、事業の発展に寄与できれば税理士冥利に尽きます。

 

独立してからの一番の悩みというか課題は営業でした。どうやってご依頼をいただけばいいのかそのために自分に何ができるのか。

 

独立する前も後もいろんな税理士さんにお会いして営業のことをそれとなく聞いてみたりしましたが、やはり悩みどころに感じる税理士さんも多そうです。

 

いわゆるゼロベース、まっさらな状態で全くお客さんがいない状態で独立すると特にこの点は不安が大きいです。

 

法人顧問業務獲得のルートとしては以下のようなもの考えています。

 

ひとつは個人事業主から法人成りをするかたを担当すること。

フリーランス・個人事業主から法人成りするお客様であれば起業当初からお付き合いすることもできそのまま法人顧問に移行するケースが大半です。

 

なのでこのルートを狙うなら個人事業主・フリーランスのお客様に見つけていただくことが必要となります。

 

もうひとつは、ご紹介により担当すること。

税理士業界にはいつからあるのかわかりませんが、税理士を紹介して利ザヤを稼ぐ税理士紹介会社というものがあります。

 

紹介をして手数料をもらったり、コピー機リースをしてもらってお客さんを紹介したり、手を変え品を変えいろんなアプローチをしてきます。

 

どうしてもお客様が欲しい、いますぐに、というかたは紹介会社を利用することも場合によってはアリでしょう。他にも友人知人からの紹介、金融機関・保険会社・不動産会社空のご紹介もルートとしてはあります。

 

このルートであれば自分が税理士として売り出し中であることを認識してもらう必要があり、比較的泥臭くコツコツとやっていく必要があるでしょう。

 

見つけていただくにせよご紹介をいただくにせよ、この部分は果たして「運の良し悪し」だけで判断できるのか、ずっと疑問に思っています。(確かに運の良さはないよりあったほうがいいんでしょうけれど)

 

行動してこそ

運がいいから仕事のご依頼をいただく部分は多少はあります。この多少のことをタイミングだと考えると少し気がラクになります。

 

タイミングの良し悪しはこちらでは分からない部分もありますので気にしすぎなくて済むからです。

 

ではこのタイミングそのものを掴もうと思うと自分が行動してこそじゃないのかなと。

 

Webで営業をしたいのなら事務所HPやブログをある程度継続して更新しメンテナンスをして検索順位が上がるような行動をする必要があります。

 

紹介営業をしたいのなら、名刺や事務所パンフレットなどの販促用のツールを早く準備して人と会うことをメインに行動を計画することが大事です。

 

独立すると誰かに「これをやってください」と言われることは基本的にないので、自分で行動指針を作り見直し運用して、実際の行動につなげていく必要があります。

 

独立してニコニコしていれば仕事が来るのであればそれはそれでいいんですが、中々そうもいかないのが現実です。

 

であれば自分で足を前に出さなければタイミングもつかめませんしご依頼もいただけないんじゃなかろうかと、自分を励ます毎日です。

 

行動してこそ見つけていただくことができ、それが依頼につながる、ような気がしています。

 

見ている人は見てくれているものです。今いるお客様への対応を誠実に行いつつ、次へ向けての行動を考え続けていきたいところです。

 

もし失敗しても得られるものはありますし、行動したからこそ得られた失敗からの学びを次につなげられます。

 



まとめ

なんでもかんでも「運」で片づけるのはあまり好きではありませんが、行動することでしかつかめないと思うようにしています。

 

タイミングもありますので気にしすぎずコツコツやっていきます。