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ゲーム実況をひとまず1作品やり遂げた感想、動画編集をやってみて

こんにちは、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

今年の初めからゲーム実況を始めてようやく1作品をやり遂げました。やり遂げた感想などまとめてみます。

 

ゲーム実況を始めてみた理由

ゲームをするのが好きでなかばノリで始めてみました。

準備したものはゲームソフトと音声を拾うマイク、ゲームキャプチャーと呼ばれる機械、動画編集のソフトです。

以下こういうものを揃えました。

created by Rinker
ソニー・インタラクティブエンタテインメント

 

ノリで始めたということでしたが動画編集をやってみようと思ったのがそもそもの始まりでした。

 

YouTubeで税理士業のことなどを発信することを考え始めていたのでまずは手始めに動画編集で手を動かしてみようと。

 

もともとゲーム実況の動画を見るのも好きでしたのでちょうどいいやと思ったのがキッカケでした。

自分が好きなことを仕事にする(まぁ半分仕事半分遊びみたいなもんですけど)ことに賛成反対などあるかもしれませんgな、ときには何も考えず勢いでやってみることも必要かなと。

 

すべての事柄に理由があるわけではないでしょうし、税理士という仕事柄なんでも理屈をつけたがって考え込んでしまう傾向があります。

 

エイヤーという気持ちで始めたのですがけっこう楽しくやれたように思います。

 

ゲーム実況の感想

ゲーム実況のほうを振り返ってみますとプレイしたゲームが結構重たい話が多い内容でまず想定外でした。

 

シリーズものというかパート1はとてもハマったのですが(ロードムービー的な話がメイン)、パート2は簡単に言うと復讐の話。

 

そこに宗教や人間の業、LGBTの話などがあってゲームしているこちらも考えさせられる内容でした。

 

プレイヤーが途中で切り替わるのもひとつの物事を表裏で見ているような感覚になり、なにが正しいか正しくないかはそれぞれの立場で違う、ということを改めて感じた次第です。

 

こういうのはガンダムシリーズがよくできていてアムロとシャアは相対するのですがお互いの考え方は単純に善悪ではないというのがミソです。

 

ゲームの話に戻りますと元々アメリカのゲームなだけあってグロテスクや攻撃のシーンなどはかなり忠実というか気持ち悪さを感じるくらいリアルでした。

 

簡単に申し上げるとゲーム実況するには中々ハードな内容にゲームだった、というのが正直なところです。

 

途中で何度もやめようかと思いましたが中途半端はいかんと思って続けて何とか終えることができてほっとしています。

 

ゲームの内容としてはメインキャラクターのジョエルの声が山寺宏一さんでそれがまたシブくていい感じでした。

 

ゲームの描写は本当にリアルでシアトル周辺の自然もまた建物や構築物が朽ちている様子も本当に細かく、雨の降る様子、それにあたって濡れる様子、ゲーム開発チームの熱意がとても伝わってきました。

 

動画編集のキモ

今まで動画は見るものだと思っていましたが今回は編集を少しだけですけれど手を加えたものをYouTubeにアップしています。

 

動画編集ソフトにもいろいろありますがAdobeのPremiereProといういわゆる王道の動画編集ソフトを使用していやってみました。

 

文字の入れ方、フォントや色の変え方、表示の長さや場所の変え方、文字の現れ方などのエフェクト、そういうことを何となくですが手を動かすことにより慣れてきました。

 

実況音声はゲームをした後に動画編集をしてそこに吹きこむ形をとりましたが、ゲームの音声と自分の声の調整なども必要です。

 

自分が思っている以上に動画編集というのは手が入るな、手がかかるなというのが率直な感想です。

 

ショートカットなどを覚えるとまたサクサクと進むのでしょうけれどそれはまた次の課題ということにしたいと思います。

 

動画編集のほうも最初は苦戦していましたが楽しんでやれています。

 



まとめ

いままでは提供される側だったのが提供する側になって苦労を感じたというか裏側を見る楽しみがありました。

税理士の仕事に通ずるもの(いろんな仕事や業種の裏側をみれる)もあったのかなと。

ゲームそのものも内容はハードでしたが楽しめたので良かったです。