ブログに書くネタを事前に集めておく良し悪し

ブログネタを仕込む

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

ブログを長くやっているとネタがなくならないんですか?と聞かれることがしばしばあります。

ご想像の通りネタがなくなることはあるのですが、いきなり書けなくなるということがないように少しネタ集めをするようにしています。

良し悪しあるかなとは思うのでいまブログを書いている人、書こうと思っている人の参考になれば幸いです。

 

目次

ネタを集める良さ

ネタ集めの良さは何を差し置いても精神的な安定でしょう。

 

ブログを書く人がネタをどうしているのか興味はありますが、何も考えていない状態でパソコンに向き合い書き始めてうまくいくかどうか。

 

作家さんのように文章や書くことが降ってくるようなことはぼくにはありません。書けないなというときはホントに書けないものです。

 

また書き始めてもなんか違うなと思うこともあってイチから書き直しをすることもあります。

 

そういう時は体力というよりも精神力が削られるものです。何でもいいとは言いませんが書くことが何となく決まっている、テーマがある状態は精神的には安心できる要素です。

 

普段から何も考えてないとこうなりがちで、ブログを始めた最初のうちにこういうことがおきると途端に続けるモチベーションが下がります。

 

要はやる気の問題と言われればそれまでなのですが、やる気が乗っているときに書きたいものですよね。

 

1時間も無為に過ごすわけにはいきませんのでやはりこれを書こうかなと思うことはいくらかでもピックアップしておきたいところです。

 

ネタを仕込むという感じでしょうか。飲食店で仕込みがあるようにブログでも仕込んでおきたいところです。

 

普段からのお客様との会話の中で書いておこうともうことがあればそれを貯めておく、ご質問があればそれをしたためておく。

 

税金に関するニュースなどがあれば解説につながるような記事のタイトルを挙げておく、メディアで気になったことをメモしておく、新しいことに取り組んでみる、こういったことがネタを仕込むことに繋がります。

 

熟成させる必要があるものもあればそうでないものもありますが、仕込みの数で手数が決まる部分もあるでしょう。

 

たくさんありすぎると今度は選ぶのに大変ですが、個人的な感覚としては1週間分書くことがタイトル上げできていれば精神的には結構ラクに感じます。

 

この本数に関しては人それぞれですが続けたいと思っているのであれば仕込みがあったほうがいいと考えています。

 

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ネタを集める悪さ

ネタを集める良さのほうが大きいと考えているのでコツコツやっているのですが、良さがあれば悪さもあるかと思います。

 

ネタを集める悪さの最たるものは「そのことばっかり考えてしまいがち」ということです。

 

日々面白く感じたことなどがあればいいですがそういうことがないと明日のブログどうしようと考えてしまうものですそれがいい方向に作用する人と悪い方向に作用してしまう人がいます。

 

ぼくはあまりそういう風に考えないのですがプレッシャーには確かになるのでブログでどこまでプレッシャーを感じたいかどうか。

 

ぼく自身は営業活動もブログや事務所ホームページの記事を更新することを目的のひとつとしていますのでプレッシャーがあったほうがいいとは感じています。

 

でも義務でも何でもないわけですからそのあたりの折り合いをどこでつけるかはそれぞれの考え方によるかなと。

 

ネタ集めをすると言っても中身を書くことはほとんどなくタイトルと章立てぐらいの感じにしています。ネタ集めには時間も多少なりともかかります。

 

気が付いたときにメモなりなんなりをするようにしていますが常にアンテナを張っているというのは慣れるまでは大変です。

 

続けるということと同時に常にブログネタをアタマの片隅にでも置いておくことがしんどく感じる人もいるでしょう。

 

そういうかたは無理してブログネタを集める必要はないです。

 

ただしもしブログを続けていきたい、更新の頻度を上げたい、そう思うのであればネタは集めておいたほうが続けやすくはなるかなと思います。

 

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どこを目的に考えるか

ブログを始めることや続けることについてときおりご相談をいただくのですがこれがマストではもちろんないです。

 

目的をどこに置くかで更新頻度とか書く内容とかも変わってきます。

 

営業目的なのか、備忘なのか、はたまた社会とのつながりなのか。色んな目的があってそれぞれでいいかと思います。

 

ただやっぱり書くからには届けたい人のところに届いてもらったほうが嬉しいですし、自分が書いたものを読んでいますと言われることは嬉しいものです。

 

読んでいただけるようになる、目に留まるようになるまでには相当な時間が通常かかります。

 

10記事書いていきなり読まれる人もいるでしょうけれど多少なりとも時間がかかる、そしてある程度続けた方が読まれやすくはなるかなと。

 

ブログを続けたいなと考えているのであれば無理なく続けられる工夫を取り入れていけるとハードルが自分で下げていけますのでトライして自分流を考えてみましょう。

 



まとめ

ネタを仕込んでおくことの良し悪しについて書いてみました。

ぼく自身はアタマの片隅にブログのことを置きつつ日々を過ごし、思いついたことなどをメモしています。それぐらいがちょうどよいかなと思うのでもし続けたいなという方はチョットやってみてもらうとまた違ってきます。

 

もし記事を読んで「役に立った!」「おもしろかった!」と感じていただけたなら、とても嬉しいです。

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※カツラなど目につくやもしれませんが、もし買っていただいたらかぶります。

 

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この記事を書いた人

ひとり税理士として独立開業した京都在住の税理士です。ひとり税理士としてチャレンジしていること、考えていることなどを発信していきます。

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