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独立後の失敗を糧にしていきたい

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

独立をする前から不安はありました。失敗したらどうしよう、と。

思い切って独立したわけですが大きいもの小さいもの、失敗してきて、でも仕事をやめるような失敗ではなく糧にして独立した状態を維持できています。

失敗を糧にしていくことを考えています。

 

失敗は多少なりともある

独立をすること、そして事業主になることはそもそも初めてですので直面することが初めてのことばかりです。

 

事務所を借りるのであればその契約もあるでしょうし、会計ソフト、税務ソフトを何を使うのか、借入をするのであればその契約も。

 

いままでは税理士という立場で社長さんやフリーランス・個人事業主のかたのサポートをする立場ですが次は自分の番なわけです。

 

そんなこと全然余裕でしょっていうかたもいらっしゃるでしょうが、ぼくの周りでは不安に感じるひともいらっしゃいます。ぼくもそんな一人です。

 

今時点でも不安なことが全くないわけではないですが独立当初よりかは多少なりとも心穏やかに過ごしています。

 

そしてここに至るまで失敗は多少なりともあります。

おカネの面もあれば仕事の面、特に営業活動ではこれは失敗したかもと感じたことがいくつかあり、実際振り返ってみるとあれはやめておいてもよかったかも、ということがあります。

 

自分ひとりのせいだけなら反省のしようもあるのですが自分のせいだけじゃないこともときおりあります。

 

引きずらないようにしたいところで次に向かおうと思えるかどうか。自分ひとりのせいだけなら反省し次に活かすアクションを取れますが自分を責めすぎないようにすることも大事でしょう。

 

悲観的になりすぎないようにしたいところです。

失敗は多少なりともあるもので、あると思っていて実際にあるのと、ないと思っていてあるのとではダメージが変わってくるような気もします。

 

もちろんないに越したことはないですし減らす努力は必要ですが、思い詰めすぎないことも独立後は特に大事だと考えています。

 

糧にするために気を付けていること

失敗したことがある場合にはそれを再度やらないようにすることも大事です。

 

さらにそれを糧にしようとすると気を付けておきたいポイントが3つあると考えています。

 

一つ目はもし失敗しても自分のことだけで留められるようにしておくということ。お客様に迷惑が掛からないようにしておくことが大事です。

 

例えばぼくで言うとけっこう営業活動で失敗してきたことがあるのですが、お客さまには迷惑が掛からない範囲でトライするようにしています。

 

仮におカネがかかっても自分だけの問題ですし、異業種交流会に参加するのも朝早い時間ですので自分の時間だけの問題です。

 

これをやってみようと思った時にもし失敗したらどこに影響がでそうかな、ということは始める前に考えるようにしています。

 

二つ目は上記のように始める前に考えておいて、手数で勝負しようということです。細かくやっていくほうがリカバリーをしやすいです。

 

大きいものをやって時間とおカネをかけてしまうと失敗した時のリカバリーが精神的にもきつく感じるものです。

 

小さくスタートさせて自分に合うかどうかなどを確かめつつ、育てていくようなイメージで取り組んでいます。

 

三つ目としは、どこかで文章などにして人の目に触れる形にしておくということです。

こうしておくと次も気をつけようと思えますし、書くことで消化されることって意外と多いです。

 

ブログやメルマガにしなくても自分のメモやクローズなところで書ければいいと思います。

 

ぼくの場合はセミナーなんかでもよく自分の失敗の話をしますが人に来てもらうとスッキリするというのは効果としては大きいです。

 

自分の中だけで悶々としているとやはり思い詰めてしまいますので、ほどよく日に当てるぐらいの感じでやっています。

 



まとめ

失敗したくない気持ちは誰しもあるでしょうが、もしやってしまったとしてもどこかで糧にしたいところです。

減らす努力も必要ですがもしやってしまっても自分の糧にして前に進めると思えば少し気も楽になります。

 

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