YouTubeの自分のチャンネルのアナリティクスをながめてみる

YouTube動画の アナリティクスをながめてみる

昨年の10月から週に2本の動画をアップして初めて半年が経とうとしています。YouTube動画の取り組みを振り返るため自分のチャンネルのアナリティクスをながめてみます。

 

目次

アナリティクスとは

アナリティクスはブログやTwitterにもありますが、ようはその人の運営するメディアなどの分析をしているということです。

 

分析=analysis(アナリシス)という英語から来ているようです。

 

ブログや事務所のホームページもGoogleアナリティクスに登録をするとチェックをすることができます。

 

どういう人がどれくらい、どのページにどこから、どうやって、という部分を知ることができます。5W1Hと言われたりするアレです。

 

発信しっぱなしということではなく毎日ではないにせよときどきチェックをするようにしています。

 

今の時期だと確定申告の期間ですので、事務所ホームページは一年で最もアクセスされる時期です。

 

Twitterにもアナリティクスがあり、インプレッションという指標(どれくらいtweetやプロフィールが見られたか)や、フォロワー数の推移などを見ることができます。

 

なぜこういったものがあるかというと、分析をして次に活かすためです。

 

アクセスを増やしたいと思っているのであればどうすればいいかを数字の指標などと合わせて改善をしていくことが必要です。

 

そのための材料としてアナリティクスが用意されています。

 

ネットビジネスやSNSマーケティングを仕事にしている方はこういった指標を重要と考えていますし仕事のツールの一つです。

 

私も税理士業のお客様がホームページからのご依頼が割合として多くを占めていますので、改善できないかと考えつつ日々更新をしています。

 

アナリティクスについては昨年から取り組んでいるYouTubeにも用意されていて、クリエーター向けにいろんな指標があり、上記のブログやSNSのアナリティクスとは少し違った形になっています。

 

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動画の指標

テキストのメディアについてはある程度アナリティクスも見慣れていますが、昨年10月からはじめたYouTube動画のほうは動画のアナリティクスということで少し視点が違っている印象です。

 

YouTubeのアナリティクスで印象的だったものをいくつかピックアップしてみます。

 

視聴回数と視聴時間

視聴回数に気を取られがちですが視聴時間のほうも重視されているようです。

 

確かに時間が短い、いわゆるショート動画ですと回数は多くなるでしょう。かといって長ければいいというものでもないようです。

 

いま私がアップしているのは大体5分前後の短い動画になっています。

 

この28日間での再生回数はやっと5,000回を超えた程度で、いわゆるトップクリエイターの方の足元にも及びません。

 

視聴時間は260時間(28日間)ですので平均すると一つの動画で約3分ほどはみていただいている計算です。

 

読書速度というものがあり、大体一分間で通常であれば500~600文字ぐらいを読むことができるとされています。(訓練を積んで速読ができる方などは除く)

 

動画に置き換えることが正しいかはわかりませんが、3分ほどの動画であればボリュームとしてはテキストベースだと1,500~1,600文字になります。

 

私のブログや事務所ホームページの記事は大体1,500~2,000文字の範囲ぐらいが平均ですので、ボリュームとしては概ねこのラインで問題はなさそうです。

 

ブログですとPV数や検索順位がメインの指標にはなってきますが、動画は視聴回数と視聴時間が主な指標のひとつです。

 

チャンネル登録者数

もう一つの指標がチャンネル登録数です。

 

今の時点でちょうど100ですので少ないのは少ないのですが、じわじわと増えていくのは見ていてうれしいものです。

 

最初のころは本当にひっそりと、という感じで始めましたし、いわゆる人気の方のチャンネルと比べるべくもないですが。

 

ちなみにですが、YouTubeチェンネルの収益化が可能な条件はいくつかあって、その一つがチャンネル登録数です。

 

チャンネル登録者数が1,000人、動画の総再生時間が4,000時間(直近12か月)というのが条件となっています。

 

チャンネル登録者数1,000人のほうが結構ハードルが高そうですが、いろいろとYouTube側でもクリエーター支援でアドバイスやサポートをしているようですので参考にしつつボチボチ取り組んでいきたいところです。

 

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ひとまず100動画までやってみるつもり

実際半年ほどが経ちますが、ときどきYouTubeやってるんですねと知り合いの税理士さんから言われるぐらいで、仕事に繋がっているかと聞かれるといまのところはないです。

 

じゃあやめるのかと聞かれるととりあえずの区切りとして100動画まではやってみようかなと考えています。

 

ブログの100記事と通ずるところがあるかなと思うのですが、認知度が上がるまでに時間を要します。

 

また今の段階で仕事の依頼につながらないのは自分の力不足に起因する部分も大きいのではないかなと。

 

単純に量が足りない可能性が高いと考えています。

 

結果が出るまでやるというとかっこよく見えますが、結果がでるなら早いほうがもちろんよいですし、結果が出るまで時間がかかる、というのが正直なところです。

 

こういう時間がかかるけどあとで効果がでてくるかもしれない、ということをコツコツ続ける営業活動は自分自身に向いていると思っているので今後もコツコツやっていきます。

 



まとめ

上を見ればきりがないというのはブログに限らずですがYouTubeはもっとそう感じます。

何か有形のものが商材というわけではないので余計にそう感じるのかもしれません。

コンテンツとして面白いものを提供できるようにしていきたいところです。

 

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この記事を書いた人

ひとり税理士として独立開業した京都在住の税理士です。ひとり税理士としてチャレンジしていること、考えていることなどを発信していきます。

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