支払いに躊躇しなくなったセミナー代

独立後の セミナー受講への考え

独立後に変わったことのひとつが支払に躊躇しなくなったことが増えたということ。特にセミナー代は躊躇がなくなりました。ただ注意も必要です。

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独立後かわったこと

独立前の勤務の時は収入が給与でそこから仕事で参考にする本やセミナー代を支払っていました。

先行投資の意味合いもありますが独立前はそれをしたからと言って何かが大きく変わるわけではないです。

収入が増えたり時間が増えたりということがないわけです。自己満足に近いかもしれません。

独立後はどうか。

本代もそうですがセミナー代も躊躇しなくなりました。

というのも自分への投資という意味合いが強くなったのと知識の仕入れという点でもそうです。

税理士は年間36時間の研修受講義務がありますがその研修ではなく自分でセミナーを支払って受けるセミナーのほうです。

自分の時間をうまく使ったり、収入につながると思えるとより躊躇がなくなりました。

予算管理制にしている

そうはいっても受講しすぎると自分で消化ができなくなる可能性もありますので予算設定をしています。

私は本代とセミナー代で月5万円。

セミナー代でいうといまの月の時点で10万円超支払っていて、本代で15万円以上になっているので予算達成です。

予算と言ってもそこまで使っていいというわけではなくてそこまでは制限をかけなくてよい、というイメージです。

必ず予算を使い切らなければいけない、となると無駄な書籍やセミナーが増えてしまう可能性もあります。

緩やかな制限というのがしっくりきます。

受けて満足にしない、行動につながるように

セミナーはオンラインのものが手軽で受けやすいですが何か一つでも行動にうつせるようにしたいところです。

先日受講したものでいうとタスク管理のExcelシートをもらったのでそれを継続して付けています。

またもう一つのセミナーでは自分の税理士業をする時間に制限をかけてみましょうということで税理士業をやらない日を設定してみました。

受けて満足してしまうことが以前はありましたが何か一つでも自分の行動を変えるきっかけにできると考えるともっと気軽に受けられるようになりました。

せっかくおカネを出して受講するのですから何か自分に落とし込めるほうがいいでしょう。

そういうセミナーにできるかどうかの見極めも大事です。何でもかんでも受けていると消化できませんしもったいないです。

自分に足りないものを埋めるキッカケをつかみに行くつもりで受講することもあります。

どんなきっかけでもいいですし目的でもいいですが、独立後は身軽でしょうから、決断よく動いていきたいと考えています。

まとめ

セミナーでもサロンでもいまは参加しやすくなりました。オンラインがメインになっているからです。

その分自制もしつつ、吸収し消化できることを見つけて行動していきます。

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この記事を書いた人

ひとり税理士として独立開業した京都在住の税理士です。ひとり税理士としてチャレンジしていること、考えていることなどを発信していきます。

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