新しいPSPlusはアップグレードする価値があるかどうか

PlayStationPlusアップグレード

6月2日からPSPlusというプレイステーションのサブスクリプションの仕組みが変わりました。

アップグレードする価値があるかどうか違いやラインナップを見つつチェックしてみましょう。独立後の趣味の時間を大事に考えているという話も書いています。

目次

PlayStationPlusの新しい料金プラン

新しい料金プランは以下のようになっています。料金によってできることが変わるということです。

ほかのサブスクリプションサービスと同じく金額で機能に差がついています。

以前からPSPlusに加入している場合にはプランとしてはエッセンシャルに自動で移行します。

エッセンシャルでもできることは割と多くて毎月のフリープレイなんかは楽しんでいる方も多いのではないかなと。

ちなみに5月のフリープレイはFIFA2022でしたのでサッカーファンでサッカーゲームをしてみたいけど、、、という方にはオススメでしたね。6月7日までですが。

料金としては

エッセンシャル:5,143円/年
エクストラ:6,800円/年
プレミアム:10,250円/年

となっています。

このサブスクリプションへの変更前からPlayStation Plusに加入していた場合にはそれぞれへの差額を支払えばアップグレードできます。

エッセンシャル→エクストラでの増えること、出来ることがゲームカタログ

エッセンシャル→プレミアムで増えること、出来ることがゲームカタログ、クラシックスカタログ、ゲームトライアル、クラウドストリーミング

となります。

この中でアップグレード検討をしたいのがゲームカタログとクラシックスカタログです。

つまりアップグレードするとサブスクリプション料金分で出来るゲームが増えるということ。

検討する価値はあるかと思い現状のラインナップを見てみました。

プレイしたいゲームがあればアップグレード

ゲームカタログもクラシックスカタログもこれからラインナップは追加されていくとのことです。

現状では結構大きなタイトルもラインナップされていています。話題になったタイトルでプレイしていないものをゲットするだけでも元は取れます。

ゲームカタログを見たときにはエクストラへのアップグレードは個人的には確定しました。

PlayStationStoreでエクストラのマークがあるものはゲームカタログの対象ゲーム、つまりサブスクリプションの料金内で自由にプレイできます。

続いてクラシックカタログのラインナップですがこちらも結構ありますので見ていただいたほうが早いかもしれません。

PlayStation
PlayStation®Plus | 対象ゲーム一覧 PlayStation Plus エッセンシャル は、1ヶ月ごとに自動的に¥850の利用料が決済される継続的な定額サービスです。詳細につきましては、このセクションを開いてください。 Pl...

けっこう懐かしく感じるゲームが今のラインナップでも入っています。

むかしPS3ではゲームアーカイブスというのがあって、初代PS、PS2のタイトルの一部ができるようになっていたのですがそれに近いです。

懐かしさを感じるゲームが今後もラインナップされるのであれば、と思い結局のところプレミアムにアップグレードしてゲームをいくつかダウンロードしました。

ちなみにダウンロードしたのは
ゴーストオブツシマ(ディレクターズカット PS5版)
ファイナルファンタジー7,8,9
ワイルドアームズ
です。

コツコツやっていきたいと考えています。

個人的にはPS2のゲームがもっとプレイできるようになると嬉しいなと。ワイルドアームズシリーズだったり、エースコンバットシリーズやフロントミッションシリーズが加わればゲーム時間は相当伸びそうです。

特に税理士で受験期間中に趣味をないがしろにしていた、犠牲にしていた、というゲーマーの方はやってないゲームがたくさんあるでしょうから、それを考えてもプレミアにアップグレードするのはありだと感じます。

独立後は趣味の時間を取り戻しやすい

独立前の税理士試験の受験生時代は趣味の時間はほぼなく、受験勉強に充てていました。

当時はそれでいいと自分に言い聞かせていましたし、趣味の時間を持ちつつ勉強をするところまで余裕も自力もなかったのです。

税理士試験に合格した後、登録してからも勤め人でしたので、平日8時から19時ぐらいまでは仕事及びそれに付随する通勤などで自由な時間というのはなかったです。

それを考えると趣味の時間を復活させるのは勤務時代は難しかっただろうなというのが正直なところで、独立後はメンタルケアもかねて趣味の時間を増やすようにしています。

また趣味の時間をうまく作れるようにもなったというのが独立で私自身が感じる大きなメリットです。

朝の運動もそうですし自宅仕事で通勤がないことなどで時間が作りやすくなりました。

その分仕事をしてもいいかもしれませんがせっかくならほかのことをしてリフレッシュする、楽しむのがいいかなと。

そのための趣味でもあるわけですし、空いた時間に仕事を入れてしまうと際限なく仕事をしてしまいがちです。

仕事が嫌いというわけではなく私にとっては楽しいものですが、仕事「だけ」になると楽しくなくなってしまいますし、それでよいとも思いません。

独立してフリーになるとついつい仕事をしてしまいがちですのでバランスをとることを意識しています。

まとめ

仕事の仕方を見直すのであればそれと同時に趣味の時間、自分の時間を見直ししやすいのが独立のいいところです。

事業を細く長く続けたいと考えているので心身のバランスを良い状態にしてメンテナンスをしたいと考えています。そのための仕事以外の時間としての趣味の時間も大事にしています。

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この記事を書いた人

ひとり税理士として独立開業した京都在住の税理士です。ひとり税理士としてチャレンジしていること、考えていることなどを発信していきます。

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