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ブログを書き続けていくためのコツと気を付けているコト

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※Photo by Aleks Dorohovich on Unsplash

 

みなさん、おはようございます、所属税理士ブロガーのtakasagoです。

GW明けで今日から仕事が始まる方も多いかと思います。

ぼくも去年までは憂鬱でした。でも今年は違います。

その理由もここで述べていきますので、ぜひ参考にしてください。

 

ここまで約半年間、毎日ブログを続けてきて気づいたことと、

心がけていることをアウトプットしてみました。

 

ブログのネタ切れの原因

ブログの悩みで最大のものは、ネタ切れではないでしょうか?

ぼく自身も、勢いでやり始めたものの、

何を書けばよいのか、どう書けばよいのか、こんな記事だれも読まない

といったように、ネガティブな思考に陥ることもありました。

 

一番最初の波は、ブログを書き始めて1か月ほどたった

昨年の12月末ごろでした。

 

いざ、パソコンの前に座ってみても、全く手が動かない(笑)

 

このときの悪い循環として

とりあえずパソコンの前に座ってみる

ネタ切れで手が動かない

ネットサーフィンしちゃう

知らない間に寝るべき時間になるも、まだ書けてない

夜更かししてブログを何とか書く

ろくに推敲もせず、誤字脱字もあるが直す気力がない

とりあえずアップする

そうこうしているうちに、またブログを書く時間が来て、

憂鬱になりながらもパソコンの前に座る

案の定また手が動かない

 

という、負のサイクルをグルグルと、一週間ぐらい回ってました。

何かを書く、ということの苦しみを味わった一週間でした。

 

takasago

書けない時は金縛りにあったみたいに手が動ない

これはブロガーさんなら共感できるハズ。

 

本当に苦しいですね、まったく手が動かないと。

ぼくがその状態を脱するために心がけたことは

 

インプットをする

アンテナを張っておく

書けない自分を責めない

振り返りすぎない

孤独な作業であることを理解する

 

この5つです。それぞれ見ていきましょう。

インプットをする

ブログというのは、書き起こすことが必要です。

自分自身が考えているコト、知っているコト、お伝えしたいコト

イロイロあると思いますが、いずれにしても「書く」という作業が伴います。

 

takasago

ずばり、アウトプットそのもの!

 

日本語にすると

アウトプット=外部出力

インプット=データ取り込み

とすると分かりやすいです。

 

外部出力しようと思うとデータ取り込みが必要ですね。

 

ぼく自身も、いままで漫然と日々を過ごしていましたが

独立しようと思い立った時、果たしてどうすればよいのか、

もちろんわかりませんでした。

 

そこで、本を読んだり、セミナーに参加したりをしてみたわけです。

ぼく自身は本は以前から読んでいましたが

主なものは小説が多かったんです。

それを独立に向けて知っておくべきことがまとめられていそうな

ビジネス関連の本を手に取るようになりました。

 

また、セミナーについても今までは税理士が義務付けられている

36時間の研修対象のモノのみ受講していましたが、

いまは、自分の仕事に直接関係するものではなく

もっとジャンルを幅広く、セミナーを受講しようと計画しています。

 

さっそくですが、今週セミナーを受講してきますので

その模様もお伝えできればと考えています。

 

ここでのまとめは、

takasago

自分から、能動的に動いてみよう

ということです。

 

アンテナを張っておく

ブログのネタって、天からは降ってこないんですね。

これに気づけるまで、時間はかかりませんでした(笑)

 

いざ、何も考えずにブログを書き始めようと、

パソコンの前に座っても、ネタが出てこないのは、

当たり前と言えば当たり前です。

 

普段から、周囲に目を向けてみることを心掛けるようにしていました。

特に、ぼくの場合は今は組織に属していますので

仕事をしているときは周囲に、イロイロな考えを持つ人がいます。

 

その人たちの会話を

注意深く聞くでもなく、なんとなく聞き流すだけでも

ネタになりそうなことはあります。

 

ぼくがよく耳を傾けているのは

従業員と社長さん・経理担当者との電話での会話です。

 

従業員が話していることはもちろん聞こえますが相手の声は聞こえません。

そこをなんとなく想像・妄想するようにしています(笑)

 

そこからネタが生まれたりすることもあります。

like a boss 所属税理士の悲哀。直接受任はハードルが高すぎる

実際この記事は、担当者と弁護士先生との打ち合わせの会話から生まれた記事です。

 

ほかにも、従業員同士、特に先輩と後輩の会話はネタになることがあります。

素直でない後輩になんて伝えればいいか、とか。

先輩としての態度、とか。

 

ここでのまとめは

takasago

普段からアンテナを張っておく。

ということです。

 

書けない自分を責めない

それでも手が動かないこともあります。だって人間だもの。

そんな時、ぼくは一旦その場を離れることにしています。

前に座っていても、書けない時は書けない(笑)

 

そんな時、書けない自分を責めないようにしています。

takasago

何で書けないんだ!ちくしょう!!!

となっても、精神的にシンドイだけです。

 

であれば、一旦その場を離れる。

そして、ぼく自身は一日の中でブログを書く機会をなるべく多く持つようにしています。

 

例えば、

朝起きてすぐ

昼休み

帰宅後夕食までの間

夕食後からお風呂まで

お風呂後から就寝するまで

といった具合に、細切れにするようにしています。

 

書けない時は焦ったりもしますが、

書く機会を多く持てれば、何とかなるかな、という気持ちを持てるようになります。

要は一発勝負を避ける、ということです。

 

ここでのまとめは

takasago

一日のうちで書く機会を多く持つ

ということです。

 

振り返りすぎない

過去に書いた記事が気になることは確かにあります。

で、書き始めた段階で、気づきます。

 

takasago

このネタ、前のとかぶってね?

 

ってなること、そこそこあります。

 

前のことを気にしすぎていると、

少しでも同じ雰囲気のハナシだと、そのネタ書くのやめよ、ってなります。

 

そうではなくて、手が動くのであれば書ききったほうが良いです。

そのうえで、違う視点を入れてみたりして

テイストを変えることを心掛けています。

 

同じ税理士に関するハナシでも

どの部分に光を当てるかで違う記事に仕立てる、

というのは今後続けていくうえでも重要です。

 

ただし、振り返らないコトと記事をリライトするコトは別モノです。

 

ぼく自身は、先日のオンラインブログコンサルで

リライトについてのアドバイスをいただきました。

 

記事のリライトもやったほうがいい、というのはよく聞く話です。

 

ぼく自身も、以前に書いた記事については

恥ずかしくなることもありますが、あえて気にしない。

最初のうちは仕方がないこともあります。

 

ここでのまとめは、

takasago

図太くいこうぜ、図太く!

ということです。

 

ブログは孤独な作業であることを理解する

ブログを書いていると、よく陥る心境があります。

 

takasago

このブログってどう見られてんの?

 

これは、よくよく考えてみると当たり前の感情です。

ブログを書く

ブログを読む

ブログを広めようとする

すべてぼく自身です。

 

客観性を持ちたいのはやまやまですが、

そうも上手くいかないのが現実です。

 

skype はじめてのオンラインブログコンサル体験記

こちらの記事でも書きましたが、

自分で書いたブログを客観的に観るのは、かなり難しい。

 

takasago

だって時間かけたんだもん。思い入れしかないよ!

というのがぼくのホンネです。

 

ブログを書くのって孤独です。

それを受け入れてからというもの、比較的気持ちがラクになりました。

そりゃそうだよねって。

ザク男爵さんのコンサルを受けて安心できたのは言うまでもありません。

 

悩みを相談できるコトのありがたさが身に沁みました。

 

ここでのまとめは、

takasago

ブログを書くのは孤独だけど、あなたはひとりじゃない

ということです。

 

まとめ

ブログを書くことで気を付けていることをまとめてみました。

 

takasago

自分から、能動的に動いてみよう

普段からアンテナを張っておく。

一日のうちで書く機会を多く持つ

図太くいこうぜ、図太く!

ブログを書くのは孤独だけど、あなたはひとりじゃない

 

今後もコツコツとブログを続けていきます。

途中でやめてしまう人も多いと聞きますが、工夫をして継続していきます。