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ブログ記事リライトの前に考えておくこと

typewriter

こんにちは、所属税理士ブロガーのtakasago(@co_develop)です。

先日、こちらの記事で200記事到達を祝ったわけですが。

200 祝!ブログ更新200記事。「ここまで」と「これから」

自演乙ですね(笑)

リライトの前にやっておくことがありそうなので、

アウトプットしつつ整理します。

リライトは勢いでやってはダメなんじゃ?

先日、ブログを書いた後。

takasago

さぁやってやんよ!

 

と熱量が上がっていたぼくは、その熱量をエネルギーにして

一気に作業に取り掛かろうとしました。

でもそこでふと考えました。

 

takasago

この勢いのままに作業したら、書き始めた時と同じ轍を踏むんじゃね?

と、ぼく自身がふと気が付きました。

 

ブログを書き始めた当初~ここ最近まで(←オイ!)、

勢いで乗り切ってきた部分がおおいにあります。

 

途中でワードプレスのテーマも変えたりしましたし、

過去記事を振り返る機会も、つもりもなかったので(笑)

改めて、自分自身の書いたものを見て書き直す=リライトするためには

ある程度計画的に、冷静にやる必要があるのではないか。

 

そこで、まずは記事をリストアップしようと思い

ワードプレスのダッシュボードからGoogleのスプレッドシートに

過去記事の情報を入力していこうとして

ここでもぼくは自らの過ちに気が付きました(笑)

 

入力が苦手やのに何やっとんねん!

ミルtakasago

 

なぜ同じ過ちを繰り返すのか、悔い改めよ!

そんな声が聞こえたような気がしました。

 

そこはGoogle先生に相談です。

なんてったって、あのワードプレスですから

プラグインなんか山ほどあります。

 

きっと素敵なプラグインが見つかるはず。

そう思ってサーチしたところ、やっぱりありました。ぐへへ(笑)

 

プラグインはこちらの

「WP CSV Exporter」というものです。

このワードで検索すれば出てきます。

 

このプラグインを使えば

ワードプレスのブログ記事などの情報をCSV(テキストデータ)として

エクスポート=外部出力できます。

 

さっそく使ってみると

リライト用 プラグイン

プラグインを有効化後、ツールから選択すると上記の画面になります。

 

ここで、エクスポートしたいデータ種別を選択し、

画面をスクロールしたその一番下部に「エクスポート」のボタンがありますので

ポチリますと、お使いのパソコンにCSVデータがダウンロードされます。

 

続いて、そのデータを表形式で表示するべく

読み取り用のソフトウェアを立ち上げます。

今回ぼくは、Googleのスプレッドシートを使いました。

 

注意
一部のWebでの情報では

エクセルなどで取り込むと文字化けする可能性があるとのことです。

今回ぼくが使ったGoogleのスプレッドシートでは

文字化けにはなっていませんでした。

 

Googleのスプレッドシートを開いていただき

インポートボダンを押すと、データ選択できますので

取り込んでみます。

スプレッドシート①

 

この画面から取り込み

アップロード画面 スプレッドシート②

 

スプレッドシート③

このような形で取り込めます。

 

シートの一行目の文言(投稿IDとかタイトルなど)については

英語表記で最初は取り込まれますので、

適宜見やすいように修正してください。

 

ここまでくればデータとしては十分かと思います。

場合によってはCSVインポートで

記事をアップロードできるようですが、そこまではやっていません。

 

リライトの効果

ここでリライトが生むであろう効果を

ほとんどがほかのプロブロガーさんたちからの受け売りですがお伝えします。

 

特に最もぼくに響いたのは

「過去の出来が悪い記事がサイト全体の足を引っ張っている」

というものです。

 

要は、ある記事がSEO的にきちんと体裁が整っていないと

その影響は他の記事、ひいてはサイト全体にまで波及する可能性がある、

ということのようです。

 

ここでやはり当ブログもリライトをして

SEO的に改善する必要があると改めて判断しました。

 

もちろん、記事を削除する必要もあるかもしれませんし

時間がかかるかもしれませんが、

何もせずに過去記事を放置しておくよりも

手を入れてカイゼンしたほうが良さそうです。

 

過去に自分が書いた記事を、自分自身で見返すことほど

恥ずかしい=ドМな行為はないかと。

ドМ根性で乗り切りたいと思います。(主旨が違うような(笑))

リライトのルール

ここでぼく自身が考えたリライトのルールを改めて整理しておきます。

見出しの設定を適切にする

ハナシの展開の仕方を整理する

内容が薄いものがあればボリュームをもたせる

キーワード設定を見直す

「読者に有益な情報を提供する」という視点を持つ

この5つでやっていきたいと思います。

 

またスケジュールについては目下検討中です。

というかコッチのほうが悩んでいます。

 

というのもブログの毎日更新自体は

止めることを想定しておりませんので

毎日ブログ更新をしつつリライトもする。

 

そうなると、普段の記事更新に加えての作業になるので

ある程度作業時間はどうしてもかかります。

そこをどの程度にするべきか、

それこそ勢いでやってしまうと

おそらくですがリライトの質が落ちる可能性が高い。

 

その点を考慮して一週間に何本なのか

一か月に何本なのか、決めてから取り組んでいきます。

まとめ

SEO的にきちんと体裁を整えるというのは

ブログを書く上での基本だそうです。

その基本をキチンと守れているかどうかで

サイトの評価が左右されるというハナシは

ぼく自身は非常に納得できるものでした。

コツコツやりつつ、成果も報告できるように頑張ります。