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あると便利なプラグイン:Broken Link Checkerのご紹介と「人とのつながり」

リンク

おはようございます、京都の所属税理士takasago(@co_develop)です。

ブログを書いているとほかのWebサイトからリンクを設定してもらっていたり、またこちらもリンクを貼らせてもらったりします。

SEO(Search Engine Optimization)いわゆる検索エンジン最適化といわれるものですが、SEO的には外部からの被リンクがイイとか、内部リンクがイイとか、よく聞くハナシです。

気にしすぎず気にしなければいけないところなんでしょうが。

でもそもそもリンクが切れていると最初でつまづいてしまうことになるので、WordPressでブログ、Webサイトを運営するならプラグイン「Broken Link Checker」を入れておきましょうというハナシです。

 

Broken Link Checkerとは

こちらのプラグイン

Broken Link Checker

リンク切れやリンクエラーを検知してくれます。

 

このプラグインを導入しておくと、例えば自分のWebサイト内での内部リンクもエラーチェックしてくれますし、外部リンクについてもリンクが外れていれば通知してくれる便利なモノです。

 

最初の設定はデフォルトでいいかなと思います。

細かい設定をしたい場合は随時ググってください(笑)

ぼく自身はデフォルト設定で全く不具合などはありません。

ちなみにですが、メール通知をしておくと定期的にお知らせしてくれるので便利です。

ダッシュボードの設定からリンクチェッカーを選択すると

メール通知

 

リンクチェックの結果の通知は、ダッシュボードのツールのリンクチェッカーを選択。

リンクエラー

エラーチェック

ここで確認できます。

 

リンクが外れているなどでエラーが上がってきます。ここでリンクを修正したり、リンクを削除したりもできますが、念のためどの部分のエラーかを確認する場合には、該当するページを確認できますので、そこから該当箇所を見てみて、外すのかリンクエラーじゃないのか等を判断しましょう。

 

チェック自体は一括で全部定期的にやってくれますので、通知が来れば修正等していくという地道な作業ですが、リンク切れっぱなしも良くないかと思いますので、コツコツやりましょう。

つながりを大事にする

Webの世界でもリンクを大事にしたいところですが、リアルの世界でもそれは同じです。

事業計画書(商工会所定の書式)を作成していると、創業する事業の知識、経験、人脈を記載する欄があります。

 

知識や経験はある程度持った状態ですが、果たして人脈はどうか、「人とのつながり」はどうかとふと考えてみました。

 

おかげさまでイロイロな士業の方とお仕事する機会もあり、また独立すると決めてからの営業活動で名刺を交換させていただいたりと、新たなお付き合いも生まれています。

 

ひとりになるので寂しくないのかと聞かれることもしばしばですが、ひとりで黙々とひたすら作業していたり、外界と接触しなければそれは寂しいとは思います。

 

でもそうではなくて、ゆるくかつ穏やかに誰かとつながっておくというのと、ひとりで仕事をする、というのは違うわけでそれは共存できると思っています。

 

ぼく自身は「人とのつながり」というのは一朝一夕で出来るものではなく、継続的なお付き合いの信頼関係の上で成り立つものかなと。

 

税理士からの視点でいえば、不動産の登記や分割協議書のチェック、役員登記などは司法書士の方、不動産の鑑定や取引については不動産鑑定士の方、就業規則や労使関係、給与関係であれば社労士の方、遺産分割での調停であれば弁護士の方、といった具合にお仕事で相談したり依頼したりすることが想定できます。

 

ぼく自身もそうですが、これまでのお仕事の中で人となりがある程度わかっている方に相談はしたいものです。依存するのではなく、です。

 

同業の税理士さんも、ひとり税理士の方、若手税理士の方、Webでもリアルでもお付き合いのある方がいます。

 

そういう「人とのつながり」を今後はこれまで以上に大切にしたいなと考えています。

まとめ

「人とのつながり」は、がんじがらめの人間関係になるとシンドくなります。

仕事以外のことで煩わされるとそれだけで疲弊してしまいます。

お互いにそうならないように、イイ距離感をもってお付き合いしたいものです。それが一番難しいんでしょうがやっていきながらでないと分からない部分かもしれません。