SEO対策も大事だけれど、検索無視という図太さも必要

検索意識

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

若ハゲ税理士を名乗り始めてはや半年たちますが、おかげさまで?一部のコアなファンには浸透しているようです。

最近では普通に若ハゲさんとか言われることもあります。(税理士はどこ行った?(笑))こうなるとタダのハゲです。

SEO対策、確かに大事ですが検索を無視するという図太さも必要かなと思っているので少し掘り下げます。

 

SEO対策の重要性

SEOとはSearch Engine Opitmizationの略で、検索エンジン最適化と呼ばれます。

 

要はGoogleを代表する検索エンジンに対してWebサイトを最適化するということを意味していまして、メインはやはりGoogleの検索システムに向けて対策をする、ということになります。

 

いわゆる検索順位ですとかキーワード、被リンクを増やす、オリジナルコンテンツを増やす、などさまざまな対策があります。

 

SEO対策は一朝一夕にはいかず、またGoogleのアルゴリズム(システムのようなもの)がオープンになっていないので、手探りの部分もあるでしょう。

 

それでもGoogleで検索して運営しているWebサイトが全く表示されない、というのも具合が悪いですよね。

特にデジタルマーケティング、Web集客に力を入れるのであれば検索からの流入というのは一定程度必要かなと。

 

キーワードについてはチョットずらしてみるとか、タイトルにいれたキーワードが見出しに入っているとか、基本的なことを丁寧にコツコツやっていかなければなりません。

 

ただ、SEO対策というのは非常に奥深いものなので士業ブログの場合はココに集中しすぎてもなぁと思っています。

 

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検索無視=検索に依存しすぎない

検索無視、というと大げさに聞こえるかもしれませんが、こんな記事だれが読むの?っていう記事も書いていいと思っています。

 

例えばぼくの場合だとカテゴリーに「ハゲ論」というものがあります(笑)

最近ハゲ論に書いた記事だとこんな記事。

マンモス展 マンモス展に行って感じた『毛』の話

 

タイトルだけでも何かを学べるようには感じませんね?

ぼくがマンモス展に行ってひたすら「毛」について論じたという衝撃の内容になっています。(そのうち偉い人に怒られるんじゃないかとびくびくしています(笑))

 

PVを増やそうとだけ考えているとこんな感じの記事は書けません。

 

セルフブランディングで若ハゲ税理士を打ち出していますが、こんな感じで悲劇が起きたりもします。

「若ハゲ税理士」の検索結果↓

若ハゲ税理士

 

「若ハゲ 京都」の検索結果↓

若ハゲ 京都

 

若ハゲ税理士についてはまだ分かるんです、税理士に引っ張られているハズですから。

 

でも「京都 若ハゲ」についてはご本人の意思に反して、並み居るAGA(ハゲ治療)のクリニックサイトを押しのけて上位表示されています。

これをみたらぼくでさえ「誰得なのコレ?」という感情が溢れ出てきました。画像検索に至ってはもはや残酷ですらあります。

 

ここに書くには精神的苦痛が強すぎるのでご自分で検索してください(笑)

(身から出た錆なので追及されると何も言えねぇんですが。)

 

Googleの検索アルゴリズムは定期的にアップデートされるため、アップデートされると流入が上下動する、多くはPVが下がってしまうことがあります。

 

このブログはというとあまりアップデートの影響を受けていません。そもそもそんなにPVがあるわけでもないので(笑)

 

PVはあるに越したことはないけれど、当ブログのような個人ブログで一番大切なのはブログでファンを作ることだとぼくは思っています。

 

リアルで会う人にブログをやってますと言うのはそういう理由があって、Googleじゃなくて直接見てもらえたらそれでいいかなという思いもあります。

 

事務所HPのほうについてはマジメ記事しか書いていませんが、そういう棲み分けをするというのも方法のひとつかなと。

 

試行錯誤すればいいですし、ブログをやる意味や更新頻度なども自分にフィットすればそれがいいです。

 

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まとめ

SEOばかりにとらわれているとブログをやる意味や目的が見失われて楽しくはないでしょう。

楽しいほうが続けられるとも思いますし、楽しいだけじゃダメなのも分かってはいます。

なにごともバランスが大事ですね。