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AppleWatchの睡眠アプリで借金を背負わされて不満を感じているハナシ

借金はもうイヤやねん

おはようございます、京都の若ハゲ税理士ジンノです。

もう借金はこれ以上イヤやねん、こういうと横浜のセンセーから「借りれるときに借りときなさい!」と熱い指導が入りそうですが。

これはおカネの話ではなく、睡眠バンクのお話です。

AppleWatchで睡眠をチェックし始めていきなり借金を背負わされて不満を持っているハナシをします。

 

睡眠アプリAutoSleepの凄さ

ぼくが使っているのは睡眠アプリのAutoSleepです。

AppleStoreのプレビュー

AutoSleep

 

AppleWatchと連動して睡眠の状態をチェックしてくれます。

より正確に睡眠の質を計測しようと思うとAppleWatchを付けたまま寝る必要がありますが、そこはそのうちあまり気にならなくなります。

 

最初はぼくも時計を付けたまま寝る習慣がなかった(ほとんどの方に無いとは思いますが)のですが、つけっぱなしで寝ていても気になりません。

 

適切にアプリを設定してあとはAppleWatchを付けて寝るだけです。

そうすると眠りの時間だけではなく深さなどをもとに質をチェックしてくれます。

 

こんな感じです。

睡眠状況①

チョット見えづらいですが、睡眠時間、睡眠の深さ、心拍数、良質な睡眠(途中の覚醒がないかどうか)を総合的に判断してくれます。

 

その結果で睡眠の評価をしてくれるのですが、なんか判定が厳しいような気がしています。

 

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知らない間に借金背負わされてた

これは経営者であればよくある話かもしれません。

特に後継者の場合には、何か知らんうちに借金増えてて親父は何も説明してくれないぞ、みたいな話です(笑)

 

睡眠の質を客観的に指し示すために、今日の快適さを☆で表示してくれます。

 

今日の快適さを快適指数で示してくれるのですが、確かに日中のお昼寝が必要かどうかをこれで判断ができそうです。

精神面と肉体面の状況を心拍変動の増加と起床時の心拍数低下でチェックするようです。

 

こんなかんじ

睡眠状況②

 

もうひとつ重要な指標がありましてその名も睡眠バンク。

口座を開設した覚えはないのですが、知らない間に借り入れまで済ませていたようです。

睡眠バンク

 

累積の借金は23%とのこと、確かに借金をしているようですわたくし。それにしてもこんなにストレートに借金を返済できますと書かれるとなんかモヤモヤします。

 

分かってるけどもう少し待ってくれよ、必ず来週には用意するから、そう言ってしまいそうです。

 

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もうちょっと改善案を現実的にしてほしい

この睡眠アプリ、非常にイイんですが感度がいいようでチョット動くだけで覚醒しているという判定をしているような気がします。

 

深い眠りが長く、覚醒が少ないほうがいいのはよく分かるのですが、改善案が全く現実的ではありません。

 

上記の画面を見ていただくと分かりますが、今晩13時間40分寝ることで解決できます、と。

そんなに寝たらもはや睡眠ではなくて失神のような気がします。

 

幼稚園の子でもそんなに寝ないと思うので、例えば今週あと毎日45分ずつ睡眠が改善すれば借金を返し終えます、というのであればまだ分かります。

 

提案が全く現実的ではないのでその点は不満です。

また意外なことに、自分がよく寝れたと思う時に途中覚醒していたり(起きていた自覚はないがまさか夢遊病!?)するので注意が必要です。

 

以前からお伝えしていますがジンノは見た目に反してイビキを全くかきません。(なんの報告なのか(笑))

イビキによる睡眠の質の低下については分かりかねますのでご存知の方がいらっしゃったら教えてください。

 

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まとめ

睡眠の質は飲酒や日中の過ごし方、寝る前の過ごし方などいろんな要因で決まるようです。

一気に改善するのは難しいと思いますので、指標を気にしつつイイと思われることを取り入れていきたいと思います。